『菜根譚』は明の時代に書かれた思想書です。中国の伝統的な儒教・老荘思想に仏教のエッセンスを混ぜ合わせた大変“豪華”な本。処世術の本として長らく愛読されてきた本です。『世説新語』は魏晋南北朝時代に活躍した名士たちの逸話集と考えていただければいいでしょう。 登録日 : 2007年08月24日 15:01:41
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