|
|
- 登録アイテム数:
- 235
- レビュー数:
- 21件»
- / レビュー率: 8.9%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 0件»
- フォローしている:
- 0人»
- フォローされている:
- 0人»
特集=尊厳死は誰のものか 終末期医療のリアル
【討議 Ⅰ】
生きのびるための、女子会 / 川口有美子+大野更紗
【当事者】
生きよ。生きよ。 在宅人工呼吸療法の黎明期を生きた男の遺言 / 長岡紘司 [解題=川口有美子]
死に向けた 「自己決定権」 の異様さにおののくこと
尊厳ある生をすべての人に保障する社会を求めて / 山本眞理
【エッセイ】
看取りの医療とは・・・・・・ / 町亞聖
尊厳死法の危険な可能性 / 山田真
【討議 Ⅱ】
尊厳死法制化をめぐる係争点
日本尊厳死協会×全国遷延性意識障害者・家族の会 / 井形昭弘+桑山雄次
【臨床から】
尊厳死論を超える 緩和ケア、難病ケアの視座 / 中島孝
「在宅で看取る」 とはどういうことか 訪問診療の現場から / 佐々木淳
福島の医療現場から見えてきたもの / 小鷹昌明
【討議 Ⅲ】
尊厳死法における生権力の作動 / 小松美彦+市野川容孝
【死/終末期をめぐる政治経済】
死に場所を探して / 小泉義之
胃ろうの一〇年 ガイドライン体制のもとグレーゾーンで処理する尊厳死システム / 天田城介
「ポスト・ヒポクラテス医療」 が向かう先
カトリーナ “安楽死” 事件・“死の自己決定権”・“無益な治療” 論に “時代の力動” を探る / 児玉真美
【生/死の 「選択」】
犠牲を期待される者 「死を掛け金に求められる承認」 という隘路 / 大谷いづみ
生と死の 〈情念的語り〉 についての覚書 / 荒井裕樹
意識障害における尊厳死で何が問われるか その予備的議論 / 戸田聡一郎
【医療×司法】
灰色の領域で太るもの 終末期医療と刑事介入の一〇年 / 岡本とをら
2012年05月28日 | コメント(0)
親父を、介護してみた。
昭和という時代に、町工場で油まみれになって働いていた父親。若い頃絶対に相容れないと思っていた、「俺に似たひと」のために、
仕事帰りにスーパーでとんかつを買い、肛門から便を掻き出し、「風呂はいいなあ」の言葉を聞きたくて入浴介助を続けた――。
義務感から始めざるを得なかった介護。その中で透徹した視線で父親を発見し、老人を発見し、さらには「衰退という価値」を発見していく“俺”の物語。
医学書院ウェブサイト「かんかん!」(http://www.igs-kankan.com/)で圧倒的な人気を誇った連載、待望の書籍化!
(http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%BA%E3%81%AB%E4%BC%BC%E3%81%9F%E3%81%B2%E3%81%A8-%E5%B9%B3%E5%B7%9D-%E5%85%8B%E7%BE%8E/dp/4260015362/ref=pd_sim_b_2 より)
2012年05月20日 | コメント(0)
http://www.amazon.co.jp/dp/4260015494/ref=cm_sw_r_tw_dp_xdYSpb037DRP1
『神、人を喰う』でサントリー学芸賞を受賞した気鋭の民俗学者は、あるとき大学をやめ、老人ホームで働きはじめる。
そこで出会った「忘れられた日本人」たちの語りに身を委ねていると、やがて目の前に新しい世界が開けてきた……。
「事実を聞く」という行為がなぜ人を力づけるのか。聞き書きの圧倒的な可能性を活写し、高齢者ケアを革新する話題の書。
出版社からのコメント
☆新聞で紹介されました!
《そこに浮かび上がってきたのは、「傾聴」「共感」「受容」という観念にがんじがらめになったケア(「聴き取り」)の歪(いびつ)さであり、一方でテーマを先に設定する民俗学調査のまなざしの狭さだった。》-鷲田清一(大谷大学教授・哲学)
(『朝日新聞』2012年4月1日 書評欄)
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2012040100011.html
《介護する側と介護される側とが共に蘇生していく過程が、短編小説のような味わいで描かれる。ついのめりこんで読まずにはいられない。》-上野千鶴子(東京大学名誉教授・社会学)
(共同通信社配信、『北日本新聞』2012年4月1日 書評欄、ほか)
http://wan.or.jp/ueno/?p=1506
《介護職員としての仕事の傍ら、高齢者から聞き取った話をまとめたのが本書だ。……昭和初期の会社勤めなど都市生活をの様子を語る人もおり、本書はさながら宮本常一『忘れられた日本人』の現代版とでもいえそうな趣だ。》
(『日本経済新聞』2012年4月15日 書評欄「あとがきのあと」より)
《六車さんは、日本中の寒村を歩いた民俗学者宮本常一の書名を引き合いに「まさに『忘れられた日本人』がいた」と驚いた。六車さんは「介護民俗学」という新しい発想を提唱するようになった。》
(『中日新聞』・CHUNICHI Web 2012年4月3日 より)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120403/CK2012040302000204.html
☆雑誌で紹介されました!
《「常民の研究といいつつ、フィールドワークではある特別な人たちの特別な話を聞いていたことに気づかされました。お年寄りの話にじっくり耳を傾けるとみなさんすごく喜びます、家族には話しづらいこともおおいですから(笑)」》
(『週刊文春』2012年4月5日号 文春図書館「著者は語る」 より)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1169
2012年05月20日 | コメント(0)
第Ⅰ章 取り組みの原点
AJUのめざす福祉 / AJU20年の取り組み / 創設の原点をふりかえる
第Ⅱ章 地域で暮らす ─自分らしく生きる
サマリアハウス / 介助保障の仕組みについて / 自立へのプロセス /
自分らしく生きる / 福祉ホームを卒業をした8名の個人史
第Ⅲ章 働く ─多様な自立、社会的役割をもって生きる
わだちコンピュータハウス / ピア名古屋 / 名古屋マック
第Ⅳ章 ともに生きる地域づくり ─誰もが主人公になれる地域をめざして
20年の営みから明日を展望する / 地域・ボランティアとのかかわり
第Ⅴ章 当事者主体を貫く支援組織であり続ける
当事者組織としてAJUがなしえてきたこと / 社会を変える主体的組織として /
誰もが自分らしく安心して暮らせる地域の拠点として / 当事者主体の支援組織であ
り続けるために
2012年05月15日 | コメント(0) | 地域生活移行
「『当事者主権』とまとめず」と発刊の辞に謳った本誌第2号の特集は「『当事者』はどこにいる」。当事者言説の担い手となる経験、「当事者主権」のただなかに身を置いた経験、「当事者主権」から距離を取らざるをえない支援の場、「支援者」と「当事者」という区分が失効するような支援の場など、さまざまな経験から「当事者優先」という図式そのものを再考する。
他に、川村雄次へのロングインタビュー「認知症の本人を描くことをめぐって」、猪飼周平と大野更紗による対談「病院の世紀の終わりに」、渡邉琢と岩橋誠治のトークセッション「支援のかたち/支援のゆくえ」など
http://www.seikatsushoin.com/bk/090%20shien02.html
2012年04月09日 | コメント(0) | 介護・介助・支援






生活書院
