- 登録アイテム数:
- 219
- レビュー数:
- 13件»
- / レビュー率: 5.9%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 0件»
- フォローしている:
- 0人»
- フォローされている:
- 0人»
内容紹介
リハビリテーションに対して固執したり意欲の感じられない患者さんを見たとき、つい「障害受容ができていなくて困った」と感じたことはありませんか?どうすれば障害を受容できるのか、そして一度受容できればそれは一生続くものなのか、そもそも障害を受容することは本当に必要なのか?日頃なんとなく使ってしまう「障害受容」の意味を突き詰めることで、私たちが本当に支援しようとしているものの姿が見えてくる。
本書は気鋭の作業療法士が障害学的な視点からリハビリテーションの意味の再構築を図る本格的リハビリテーション論である。
2011-12-05 | comments(0)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111028-00000423-bark-musi
2010年、世界中で大きな話題を集めた、ドキュメント映画『ベンダ・ビリリ~もう一つのキンシャサの奇跡』のDVDが、11月2日に発売となる。
◆ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡(予告編)映像
この映画は、ポリオのため下半身不随となったコンゴ民主共和国の身体障害者達による車椅子のバンド、スタッフ・ベンダ・ビリリの奇跡のドキュメンタリーだ。コンゴの首都キンシャサの路上で、苛酷な生活を送る当時ホームレスだった彼らがバンドを結成、合い言葉「Tres Tres Fort(= very very strong)=俺たちは絶対に負けない」という強い意志を持って、数々の苦難を乗り越えて、CDを製作、そしてワールド・ツアー行って奇跡の成功を収めるまでの長い軌跡を追い続けた実話である。
この映画はカンヌ国際映画祭で出品され、日本でも話題となり、日本中で公開された。その後、本編の主役、スタッフ・ベンダ・ビリリの来日公演が実現。日本中でスタッフ・ベンダ・ビリリ旋風を巻き起こし、大成功を収めた。
今回の日本版DVDには、2010年10月10日に日比谷公園野外大音楽堂で行われた彼らのライヴ映像(2曲13分)がボーナス映像として収録される。映画本編と併せて観ると感動が倍増するのは間違いないところ。観ると生きる元気が湧いてくる作品だ。日本は今、再生に向け、強い意志を持って苦難を乗り越えていかなくてはならないのだ。Tres Tres Fort!
2011-11-04 | comments(0) | ノンフィクション・ルポルタージュ | 観たい
出版社/著者からの内容紹介
大地震......大津波......ライフラインが止まった......
そのとき、なにが起きたのか人々は、どうしたのか
宮城で被災した自閉っこのママたちがあの日、
家族に起きたことを家族はどうやって生きのびたかをリアルに綴る
「伝えたい」「残したい」「次につなげたい」願いをこめて
私たちにも、大きな震災がやってくるかもしれない......
そのとき、どうすればいいのかこの本は、たくさんのことを教えてくれる
2011-10-01 | comments(0) | 発達障害
特集Ⅰ:放射能汚染のなかで大人にできる、これからのこと/特集Ⅱ:みんなで中高生にすすめているけれど……「子宮頸がんワクチン」は必要ですか? 立岩真也「後方からの情報提供――障老病異とともに」も。立岩氏のサイトの関連ページ→ ttp://www.arsvi.com/ts2000/20110031.htm
2011-07-23 | comments(0)


