ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

tamago-houseさんの本棚(tamago-house)


矢印

tamago-houseさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
235
レビュー数:
21件»
/ レビュー率: 8.9%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
0件»
フォローしている:
0人»
フォローされている:
0人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ

現代思想2012年6月号 特集=尊厳死は誰のものか 終末期医療のリアル

川口有美子 大野更紗 山田真 町亞聖 小松美彦

/ 青土社 / 2012年05月28日 発売



特集=尊厳死は誰のものか 終末期医療のリアル

【討議 Ⅰ】
生きのびるための、女子会 / 川口有美子+大野更紗


【当事者】
生きよ。生きよ。 在宅人工呼吸療法の黎明期を生きた男の遺言 / 長岡紘司 [解題=川口有美子]
死に向けた 「自己決定権」 の異様さにおののくこと
 尊厳ある生をすべての人に保障する社会を求めて / 山本眞理


【エッセイ】
看取りの医療とは・・・・・・ / 町亞聖
尊厳死法の危険な可能性 / 山田真


【討議 Ⅱ】
尊厳死法制化をめぐる係争点
 日本尊厳死協会×全国遷延性意識障害者・家族の会 / 井形昭弘+桑山雄次


【臨床から】
尊厳死論を超える 緩和ケア、難病ケアの視座 / 中島孝
「在宅で看取る」 とはどういうことか 訪問診療の現場から / 佐々木淳
福島の医療現場から見えてきたもの / 小鷹昌明


【討議 Ⅲ】
尊厳死法における生権力の作動 / 小松美彦+市野川容孝


【死/終末期をめぐる政治経済】
死に場所を探して / 小泉義之
胃ろうの一〇年 ガイドライン体制のもとグレーゾーンで処理する尊厳死システム / 天田城介
「ポスト・ヒポクラテス医療」 が向かう先
 カトリーナ “安楽死” 事件・“死の自己決定権”・“無益な治療” 論に “時代の力動” を探る / 児玉真美


【生/死の 「選択」】
犠牲を期待される者 「死を掛け金に求められる承認」 という隘路 / 大谷いづみ
生と死の 〈情念的語り〉 についての覚書 / 荒井裕樹
意識障害における尊厳死で何が問われるか その予備的議論 / 戸田聡一郎


【医療×司法】
灰色の領域で太るもの 終末期医療と刑事介入の一〇年 / 岡本とをら


2012年05月28日 | コメント(0)

現代思想2012年5月号 特集=大阪

酒井隆史 中沢新一 井上理津子 モブ・ノリオ 木村政雄 千葉雅也 磯崎新

/ 青土社 / 2012年04月27日 発売




2012年05月28日 | コメント(0)

現代思想2011年5月号 特集=東日本大震災 危機を生きる思想

柄谷 行人 酒井 直樹 西谷 修 森 達也 吉岡 斉

/ 青土社 / 2011年04月27日 発売




2012年05月28日 | コメント(0)

現代思想2012年3月号 特集=大震災は終わらない

中井 久夫 加藤 尚武 山形 孝夫 森崎 和江 山田 真 森川 すいめい

/ 青土社 / 2012年02月27日 発売




2012年05月28日 | コメント(0)

現代思想2011年10月号 特集=反原発の思想

鎌田 慧 吉岡 斉 西尾 漠 橋爪 健郎 菅井 益郎

/ 青土社 / 2011年09月26日 発売




2012年05月28日 | コメント(0)

生者と死者をつなぐ: 鎮魂と再生のための哲学

森岡 正博

/ 春秋社 / 2012年02月17日 発売




2012年05月20日 | コメント(0)

俺に似たひと

平川 克美

/ 医学書院 / 2012年01月20日 発売



親父を、介護してみた。

昭和という時代に、町工場で油まみれになって働いていた父親。若い頃絶対に相容れないと思っていた、「俺に似たひと」のために、
仕事帰りにスーパーでとんかつを買い、肛門から便を掻き出し、「風呂はいいなあ」の言葉を聞きたくて入浴介助を続けた――。
義務感から始めざるを得なかった介護。その中で透徹した視線で父親を発見し、老人を発見し、さらには「衰退という価値」を発見していく“俺”の物語。
医学書院ウェブサイト「かんかん!」(http://www.igs-kankan.com/)で圧倒的な人気を誇った連載、待望の書籍化!
http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%BA%E3%81%AB%E4%BC%BC%E3%81%9F%E3%81%B2%E3%81%A8-%E5%B9%B3%E5%B7%9D-%E5%85%8B%E7%BE%8E/dp/4260015362/ref=pd_sim_b_2 より)


2012年05月20日 | コメント(0)

驚きの介護民俗学 (シリーズ ケアをひらく)

六車 由実

/ 医学書院 / 2012年03月07日 発売



http://www.amazon.co.jp/dp/4260015494/ref=cm_sw_r_tw_dp_xdYSpb037DRP1 
『神、人を喰う』でサントリー学芸賞を受賞した気鋭の民俗学者は、あるとき大学をやめ、老人ホームで働きはじめる。
そこで出会った「忘れられた日本人」たちの語りに身を委ねていると、やがて目の前に新しい世界が開けてきた……。
「事実を聞く」という行為がなぜ人を力づけるのか。聞き書きの圧倒的な可能性を活写し、高齢者ケアを革新する話題の書。
出版社からのコメント
☆新聞で紹介されました!
《そこに浮かび上がってきたのは、「傾聴」「共感」「受容」という観念にがんじがらめになったケア(「聴き取り」)の歪(いびつ)さであり、一方でテーマを先に設定する民俗学調査のまなざしの狭さだった。》-鷲田清一(大谷大学教授・哲学)
(『朝日新聞』2012年4月1日 書評欄)
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2012040100011.html

《介護する側と介護される側とが共に蘇生していく過程が、短編小説のような味わいで描かれる。ついのめりこんで読まずにはいられない。》-上野千鶴子(東京大学名誉教授・社会学)
(共同通信社配信、『北日本新聞』2012年4月1日 書評欄、ほか)
http://wan.or.jp/ueno/?p=1506

《介護職員としての仕事の傍ら、高齢者から聞き取った話をまとめたのが本書だ。……昭和初期の会社勤めなど都市生活をの様子を語る人もおり、本書はさながら宮本常一『忘れられた日本人』の現代版とでもいえそうな趣だ。》
(『日本経済新聞』2012年4月15日 書評欄「あとがきのあと」より)

《六車さんは、日本中の寒村を歩いた民俗学者宮本常一の書名を引き合いに「まさに『忘れられた日本人』がいた」と驚いた。六車さんは「介護民俗学」という新しい発想を提唱するようになった。》
(『中日新聞』・CHUNICHI Web 2012年4月3日 より)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120403/CK2012040302000204.html

☆雑誌で紹介されました!
《「常民の研究といいつつ、フィールドワークではある特別な人たちの特別な話を聞いていたことに気づかされました。お年寄りの話にじっくり耳を傾けるとみなさんすごく喜びます、家族には話しづらいこともおおいですから(笑)」》
(『週刊文春』2012年4月5日号 文春図書館「著者は語る」 より)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1169


2012年05月20日 | コメント(0)



ネタバレ  生活書院 
http://seikatsushoin.com/bk/092%20akasatana.html 
★四肢麻痺、発語不能、嚥下障がい、視覚障がい……外界とのコミュニケーションを完全に閉ざされた著者が、獲得した手段とは何か?
14歳で障がい者となり、四肢麻痺、発語不能、嚥下障がい、視覚障がいなどの重複障がいを抱え、24時間の見守り介助を必要とする著者。外界とのコミュニケーションを完全に閉ざされた彼が、獲得した手段とは何か? 絶望の淵にたった14歳のあの日から、大学院生として学びの日々を過ごす今の姿まで……メンドクサクもタノシイ日常を、工夫を凝らし明るく生き行く、ダイスケの日々。
 


2012年05月16日 | コメント(0)



第Ⅰ章 取り組みの原点
AJUのめざす福祉 / AJU20年の取り組み / 創設の原点をふりかえる
第Ⅱ章 地域で暮らす ─自分らしく生きる
サマリアハウス / 介助保障の仕組みについて / 自立へのプロセス /
自分らしく生きる / 福祉ホームを卒業をした8名の個人史
第Ⅲ章 働く ─多様な自立、社会的役割をもって生きる
わだちコンピュータハウス / ピア名古屋 / 名古屋マック
第Ⅳ章 ともに生きる地域づくり ─誰もが主人公になれる地域をめざして
20年の営みから明日を展望する / 地域・ボランティアとのかかわり
第Ⅴ章 当事者主体を貫く支援組織であり続ける
当事者組織としてAJUがなしえてきたこと / 社会を変える主体的組織として /
誰もが自分らしく安心して暮らせる地域の拠点として / 当事者主体の支援組織であ
り続けるために


2012年05月15日 | コメント(0) | 地域生活移行

海洋天堂 [DVD]

シュエ・シャオルー ジェット・リー ウェン・ジャン グイ・ルンメイ ジュー・ユアンユアン ドン・ヨン

映画 / キングレコード / 2012年04月11日 発売




2012年05月15日 | コメント(0)

人生、ここにあり! [DVD]

ジュリオ・マンフレドニア クラウディオ・ビジオ ジュゼッペ・バッティストン ジョルジョ・コランジェリ アンドレア・ボスカ ジョヴァンニ・カルカーニョ

映画 / Happinet(SB)(D) / 2012年06月02日 発売




2012年05月09日 | コメント(0) | 映画

あと少しの支援があれば 東日本大震災 障がい者の被災と避難の記録

中村 雅彦

/ ジアース教育新社 / 2012年02月23日 発売




2012年04月16日 | コメント(0) | 災害

最初の一歩だ! 改正障害者基本法―地域から変えていこう―

DPI日本会議

/ 解放出版社 / 2012年04月20日 発売



ネタバレ  内容紹介
障害者権利条約のわが国の批准にむけて、2011年、障害者基本法が大きく改正された。
本書では、その改正のポイントと問題点、さらに改正された基本法を使って何を変えていくかということや積み残された課題に今後どう対処していくかということなどについて各方面からの検証を行い、わかりやすく解説した。
それぞれの地域で障害者の権利を高め、障害者施策を充実させるために役立てていただきたい。
 今回の基本法改正はこれまで数次にわたり行われた改正とは大きく異なり、多くの障害者が関与し、注視する中で見直しの作業が行われ、改正・施行がなされた。
障害者基本法という法律は、建て前的には障害者政策の基本的な方向を示す主要な法律と位置づけられてきたが、多くの障害当事者にとっては、正直にいって福祉や雇用、教育やバリアフリー等を規定する各種の実定法と比べるとどこか縁遠い存在であり、これまでの改正でそれほど大きな関心を呼ぶものではなかった。
 ところが、障がい者制度改革推進会議(以下、推進会議)の改革のロードマップ「障害者制度改革の推進のための基本的な方向」(第1次意見)により、障害者基本法の改正は障害者権利条約批准の基礎的な条件として重要性が増すものとなった。
そして2010年7月から推進会議で基本法改正の議論が始まり、12月に新しい基本法の提言となる「障害者制度改革の推進のための第2次意見」がだされ、法案化の作業が進められた。
 これまでの基本法は障害者政策に関心のある与野党の少数の議員の協議による議員立法として成り立ってきたが、実質的には障害者に関係する法律をつかさどる関係省庁の実施している施策の寄せ集めであり、各省庁の無理のない範囲での方向性を示すものでしかなかったと思われる。
 今回は推進会議という公開の場で、目的・定義・基本原則等に関する密度の濃い論議が交わされ、医療・介護、教育、労働、公共施設や情報のバリアフリーなどの各則も最大限あるべき方向を追求した。
そして何といっても特筆すべきは障害者政策委員会という強力な権限を持つモニタリング機構を法の中に設けたことである。3年後の見直しに際しても今回の改正法に組みこまれた障害者政策委員会が大きな役割を果たすものと思われる。
 今回の改正は、障害者の権利性を高めたことを始めとして、不十分な点は残るものの現時点で望みうる障害者政策の基本的な在り方を示したものであると考えられる。
 障害者制度改革への第一歩であるという意味で、本書のタイトルをつけた。改正障害者基本法の意義をしっかりと踏まえ、障害者関連の法制度充実の取り組みに活かしていくことが求められている。

出版社からのコメント
「まえがき」より
 日本政府は、二〇〇六年の国連総会において採択された「障害者権利条約」にそった新たな障害者法制を整備するために、当時の鳩山由紀夫総理を本部長とする「障がい者制度改革推進本部」を設置し、その下に「障がい者制度改革推進会議」(以下、推進会議)を立ち上げました。
 障害者の委員が主体となって活発な討論を行いまとめられたのが、「障害者制度改革の推進のための基本的な方向(第一次意見)」であり、その下でまず最初に取り組まれたのが、今回の「障害者基本法」の改正だったのです。
ただ、実際に法案として国会に上程されたものは、政府=厚労省が論議を引っ張る形になったため、推進会議をはじめ、私たち障害者の多くにとって課題を残すものとなってしまいました。
とはいえ、法の総則に当たる目的や障害者の定義と範囲、さらには差別の禁止などについて記述された内容は、従来のものと比べると極めて画期的な内容となっており、各則の条項におけるいくつかの不十分点の見直しの作業は残されているものの、今後の私たちの具体的な取り組みを進めるうえで非常に意義深い第一歩といってよいでしょう。
 現在日本には全人口の一割にあたる、一〇〇〇万人以上の障害者が生活しているものと推計されます。
このうち障害者手帳を所持している人は、二〇〇八年度の調査で、身体障害者が約五〇三万人、知的障害者が七八万人、精神障害者が四九万人とされていますが、精神障害者に関してはより厳しい予断や偏見におかれている状況の下で、精神保健福祉手帳の取得を望まない人が八割以上に上っているとのことです。
このほか障害の原因が確定しない等の理由で手帳をもつことができず、そのため必要な支援が受けられない、いわゆる「谷間の障害者」も多く存在しているのも実態です。
今回の基本法の改正によって、このようなサービスを受けられない「谷間の障害者」が一人でも減ることを、私たちは強く望んでいます。
 私たちは、障害者制度改革への第一歩であるという意味で、本書のタイトルをつけました。改正障害者基本法の意義をしっかりと踏まえ、障害者関連の法制度充実の取り組みに活かしていくことが求められているのです。本書がその一助となれば幸いです。
著者について
特定非営利活動法人 DPI(障害者インターナショナル)日本会議
DPI(Disabled Peoples, International)とは1981年の国際障害者年を機に、身体、知的、精神、難病など、障害の種別を超え活動する障害当事者団体としてシンガポールで発足し、日本会議は1986年に設立。
障害者が地域の中で当たり前に暮らせるインクルーシブ社会の実現に向け、国際協力、政策提言、情報発信を担う。
障害者自立支援法の問題点を指摘し、障害者基本法、交通バリアフリー法の成立、改正で、障害当事者の立場からの論点形成を行う。
また、2006年末に成立した障害者権利条約策定過程に参画。批准に向けた法整備をめざす。国内の加盟団体は87団体(2012年3月現在)。
著書に『問題てんこもり!障害者自立支援法-地域の暮らし、あきらめない』(2007年、解放出版社)。
編著に、『障害者の権利条約でこう変わるQ&A』(2007年、解放出版社)、『世界の障害者われら自身の声-第6回DPI世界会議札幌大会報告集』(DPI日本会議・2002年第6回DPI世界会議札幌大会組織委員会編、現代書館)。
本書の編集担当は、楠敏雄(DPI日本会議副議長)、尾上浩二(DPI日本会議事務局長)、崔栄繁(DPI日本会議事務局)。


2012年04月11日 | コメント(0)

支援 Vol.2

「支援」編集委員会

/ 生活書院 / 2012年03月 発売



「『当事者主権』とまとめず」と発刊の辞に謳った本誌第2号の特集は「『当事者』はどこにいる」。当事者言説の担い手となる経験、「当事者主権」のただなかに身を置いた経験、「当事者主権」から距離を取らざるをえない支援の場、「支援者」と「当事者」という区分が失効するような支援の場など、さまざまな経験から「当事者優先」という図式そのものを再考する。
 他に、川村雄次へのロングインタビュー「認知症の本人を描くことをめぐって」、猪飼周平と大野更紗による対談「病院の世紀の終わりに」、渡邉琢と岩橋誠治のトークセッション「支援のかたち/支援のゆくえ」など
http://www.seikatsushoin.com/bk/090%20shien02.html


2012年04月09日 | コメント(0) | 介護・介助・支援


全235アイテム中 1 - 15アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え