かすかべ4畳半の本棚»
手当たり次第。何でもござれ。
ためたすさんのレビュー
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「英文学科だけど日本語で読んじゃったよ」シリーズ。 村上春樹が訳しているだけに、口調がやたらとフランクになってる感じ。 世にありふれた普通の人間と自分は違うんだ! っていう思春期真只中な時期は誰もが通ったはずだ。 いいよ。ホールデン•コールフィールド。 ジョンレノンを撃った犯人は、その直後にこの本を読んでたらしい。 確かに人と違うことをしてるけどねぇ。 |
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角川春樹は偉そうなおっさんのイメージしかない。 何となく「ユージュアルサスペクツ」にオチが似ている気がした。 もはや宮迫は芸人の域ではない。 大村直がカッコいいといわれるならば、自分にも道が残されているんではないか。 つって。 |
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言わずもがな、鉄板のマイケル・J・フォックス。 こんなにわくわくする映画は他にあるのだろうか。 早いうちにpart2、3も見てしまおう。 過去に行って親父がヘボかったらへこむだろうな。 お母さんに迫られたらきまずいだろうな。 |
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アカデミー賞を受賞したのにも関わらず、「おくりびと」の受賞の前に埋もれてしまった一作。 水位がどんどん上がっていくのは地球温暖化を表しているのだろうか。 潜れば潜るほど昔の思い出が溢れてくる。 おじいさんの背中の丸まり具合が哀愁たっぷり。 奥さんは何で死んでしまった。 娘はとついでいった。 無声でも伝わるって素晴しい。 |
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「2020年の世界と日本」 日本は後退の一途をたどる。 要は、中国の圧倒的な成長に対して日本はどうやって立場を確保していくのかという論調の話が多かった。 アメリカと中国の二国が世界をひっぱる。 ... 続きを読む » |
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レアルとバルサを徹底比較。 パスの成功回数と走行距離の比較など、データで見ると国ごとのサッカースタイルや、強いチームの傾向などが表出してくるのがめっちゃ面白かった。 バルサはレアルを意識するけ... 続きを読む » |
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『Bend it Like Beckham』 ベッカムのクロスにあやかったこんな素敵なタイトルだったとは。 要は、凝り固まった慣習や文化をひん曲げてやれってことか。 『ベッカムに恋して』という翻訳されたタイトルから... 続きを読む » |
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吉本隆明特集。 頭のいい人が彼を敬愛しているイメージがある。 『共同幻想論』はゼッタイ読めない。ちょっと読んだだけでわけわからん。 こうやって物事を考えつくしている人って、モノを書くだけではな... 続きを読む » |
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映画を通して、何も劇的なことは起こっていない。 ただ喫茶店を開いて、ドタバタして、店が閉まるという話。 でも、短かったけどそんなドタバタで「純」な日々が思い返すとかけがいのないものだったんだなぁ... 続きを読む » |
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広告やPRのシゴトをする人にオススメと薦められて一読。 戦争と広告代理店に何のつながりがあるんだと最初は疑問に思っていた。 しかし戦争に限らず、ビジネスでも政治でも何でも、広告やメディア報道などに... 続きを読む » |
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面白かった。 こんな映画を楽しめる視聴者であることが幸せ。 それと同時に、幸せな視聴者を作るこんなコンテンツを生み出す側に回ってみたい想いがふつふつと湧いてきた。 フジテレビ、アルタミラピクチャ... 続きを読む » |
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「RUN, FOREST, RUN!」と表紙を見て叫びたくなってしまったので一読。 いやぁーテンションあがった。 結構頻繁に皇居を走っているけど、NYの街中を走るスタイリッシュな奴ら、NYシティマラソンを始めとした... 続きを読む » |
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『英文学科だし、世界の名作くらいは英語で読んどこう』企画第1弾。 言わずと知れたヘミングウェイの名作『老人と海』。 英語も簡単だったし、何より薄いのがモチベーションが続いてよかった。 石川遼は... 続きを読む » |
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IT広告マンになる人間として見逃せない今回の特集。 ますますスマートフォン(i-phone)に替えたい気持ちが高まってしまった。 MSやアップル、twitterやgoogleのCEOについての特集は面白かった。たとえば、ス... 続きを読む » |
