面白いかったけど専門書というよりかはコラムちっくな面があるなー

2017年3月11日

読書状況 読み終わった [2017年3月11日]

読んだ。難しかったです。

2017年2月27日

読書状況 読み終わった [2017年2月27日]
読書状況 読み終わった [2017年2月6日]

教育ディベートについてよくわかる本。
オススメ。

2017年2月4日

読書状況 読み終わった [2017年2月4日]

統合失調症患者の生の記録
統合失調症に興味のある人には代え難く面白いと思う

2017年2月4日

読書状況 読み終わった [2017年2月4日]
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読書状況 読み終わった [2017年2月4日]
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Wed, 29 Dec 2010

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さて,2010年は理系・情報系の研究者が記号論にかかわる挑戦的な本を立て続けに出版したメモリアルな年であろう.
一つが「コミュニケーションするロボットは創れるか―記号創発システムへの構成論的アプローチ」谷口忠大(3月発売) であり,もう一冊が「記号と再帰 記号論の形式,プログラムの必然」田中久美子(6月発売)である.
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とかいう文章だれか書いてくれないかなぁ・・・(贅沢).

ロボカップにかかわられたりしていて,領域的にも近い感じのある先生だ.
とはいえ,シンボルグラウンディング問題に関わる記号の意味付けについて議論した私自身の著書とは,内容的にはかなり独立性が高い.

Semioticaなど,一流の記号論系の雑誌に発表した内容を,英語で出版した後に,日本語で出版したという本.

ざくっと言えば,「プログラミング言語の記号論」だ.
プログラミング言語の諸相を軸にしながら,記号論的な議論を展開する.
プログラミング言語の応用というよりは,プログラミング言語を哲学している感じだ.
故に,自然言語における身体をとおした意味の問題などには,よらず,まさに「レター・文字」としての「記号」を徹底的に論じている感がある.

パースの三項的な記号とソシュールの二項的な記号について,対比して論じており,解釈項,サイン(表意体),対象がシニフィアン,シニフェがどう対応するか,などという議論も盛んになされる.

しかし,そこでは,記号とはある意味で離散的な表象,ラベルといういみでの記号として捉える傾向がある.

書かれていることはわかるのだが,本書をとおして,なんの問題が解きほぐされたのか・・・.よくわからなかった.
西垣通先生 が「機械情報」 の文脈で本書をどのように評するのか聞いてみたい気がとてもしました.

そういう意味でも,哲学的な一冊であった.

2010年12月29日

読書状況 読み終わった [2010年12月29日]

Wed, 29 Dec 2010

理研の藤井先生によるサルの脳計測をつうじた社会性研究についての本.
研究そのものというよりも,藤井先生自身の研究ライフについて書かれている本といっていいだろう.
海外でのポスドク研究者事情や,脳研究でどういうことを実際に苦心してやっているのかという第一人称での記述がおもしろい.

ただ,著者自身がのべているように,
脳科学を通してどれだけ人間の社会性が明らかになったかというと
そこに明確な答えは見出されていないのが現状であろう.

萌芽的な領域であるがゆえに,手探りが続く.

研究者のビビッドな生活を見てみたい人におすすめの本だ.
逆に,知的好奇心からあらたな「知識」を得たい人に向けた本ではないといったところだろうか.

2010年12月29日

読書状況 読み終わった [2010年12月29日]
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