taropさん
村山 由佳 村上 龍
集英社 (1996年06月20日)
ありきたりと言えばそれまでだけど、著者自身が書いているように、めちゃめちゃ切ない恋愛小説。 シーンが映像で浮かんでくるような描写力にも引き込まれます。 私にはホームに立つ春妃の姿が見えました。
フォルカー クリーゲル 恭子 シュレヒト
ブロンズ新社 (1994年12月)
児童書のようなつくりですが、音楽が好きだった大人に読んで欲しい本。 忘れていたものを思い出せるかも。
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