emaさん
北方 謙三
角川春樹事務所 (2002年12月)
小説
今まで読んだ小説の中で1番長編ですね。(基本的に続きものが読めない飽き性です) 三国志にハマりたての頃に読んじゃったんでかなり影響受けちゃいました。ああ曹操素敵。 すごくね、みんなかっこういい。 あまりに長いから易々と読み返せないけど、好きな部分だ...
金田一 蓮十郎
一迅社 (2008年02月18日)
「思いが叶わないのならずっと友達でいる。それは幸せな選択の一つ」、と言いきるめぐみが潔いと思った。 これって同性だけでなく異性でも言えることだよね。いいなあ。 すごく好きな百合漫画のひとつです。変にファンタジーじゃないのがいいと思う。
リザ テツナー Lisa Tetzner
あすなろ書房 (2002年09月)
上下巻一気に読みました。 下巻が特に面白い気がする。 19世紀のスイス、イタリアが舞台。 田舎の貧しい少年達が都会の煙突掃除夫として奉公に出る話。 奉公先での過酷な労働、そして仲間たちとの出会い。 実際にあった煙突掃除夫の記述を見てインスピレー...
トム・ゴドウィン 伊藤 典夫
早川書房 (1980年02月)
複数の作家が書くSF短編集。 表題作の内容は7人の人間を助けるために一人の無垢な少女を犠牲にしなければならない話でした。 死にゆく少女がこれまでいかに自分が幸せであったかを実感し、自分の軽率な行動で家族や友人を悲しませることを嘆く…というのが凄く良か...
名木田 恵子
ポプラ社 (1988年06月)
小学生の頃に大好きだった児童書。 人間の女の子(小5)と幽霊の男の子(小6)のお話。 両思いなんだけど幽霊と人間じゃ色々と無理があって、思うように結ばれないんだ! もどかしいと思いながら夢中で読んでいたなぁ。 でも最後の2巻を未だに読んでいないんだよ...
山田 宗樹
幻冬舎 (2003年01月)
松子さんの選択の一つ一つに「ちょwおまwwそりゃねーだろww」とツッコミたくなりますが なぜか嫌いになれないから不思議です…。 小さなズレから少しずつ歯車がくるってとんでもない人生を送っちゃう女性の話です。 国立大卒の若くて美人な中学教師。…それが...
かやま ゆみ
講談社 (1996年01月)
少女漫画
歴史上人物の恋愛を少女漫画風に描いたもの。 作者のかやまさんが昔好きだった児童書の挿絵を描いていらしたので購入してみました。 オリジナル要素も入っていて純粋に歴史が好きな人からは「ん?」な部分もあるでしょうが どのお話も完成度が高くて大好きです。 ...
山田 詠美
講談社 (1994年12月07日)
もう、収録作品全部好き!ってくらいに大好きな短編集。 多分主人公が小中学生だからなのかな。内容に性的なことがあまり含まれずキレイだ。 (いやあっても別にかまわないんだけどねw) 以下特に好きなもののみ ●ひよこの眼● 主人公が恋とはまた違う感情で...
文藝春秋 (2004年05月)
表題作ではないけれど「menu」が好きで何度も読んでる。 キャラクターそれぞれの関係性がツボ過ぎる。 初めて読んだ時は「時紀めっちゃカッコイイ!!」って思ったけど今読むとDQNだな。 うん、でも好きだよ時紀くん。
新潮社 (1997年02月)
蝶々の纏足にすごく共感してしまった…。 まぁ自分にはムギオのような少年は現れなかったけどね(笑) でも結局子どもの頃に距離を詰めてしまうと、纏足をつけるかつけられるかなんだと思う。 あの執着心ってなんなんだろう。
小畑 健 ほった ゆみ
集英社 (1999年04月30日)
少年漫画
碁のことを全くわかっていない人間が読んでも面白いってのが凄い。 キャラクター達の持つ向上心が凄く心地いい。 それでいてみんな焦燥感や悩みや嫉妬なんかも抱えているのね。 まっすぐなのっていいなあ。
和月 伸宏
集英社 (1994年09月02日)
子どもの頃大好きだったアニメ。中学入って漫画をそろえました。 京都編と追憶編が好きかな。
スクウェア・エニックス (2005年12月24日)
漫画
展開に無駄がなくどんどん話が進んでいくのが読んでいてとても楽です。 とにかく面白い。かなり面白い。 金田一さんはノーマル萌えをよくわかってらっしゃるね。 菜摘さんが好きです。可愛い…
藤野 もやむ
マッグガーデン (2006年03月10日)
凄く不思議な話。 最初はまとまりのない漫画に見えたけど、最後まで読むと意外とまとまっていた。 主人公がこの学校に迷い込んだことにちゃんと理由があったことに驚いた。 キャラの一人一人が凄く可愛い!! 特に猫好き人間としてはみぃこさんがたまらないで...
魚喃 キリコ
祥伝社 (2002年12月)
一人ひとりの心情に物凄くリアリティを感じるけれど きっともっと大人になればゾっとするくらい共感しちゃうんだろうなーって思う。 すごくすごく奥深い。
マガジンハウス (1997年04月)
一言で言うと百合なんだけど、妙にリアリティがある。 ああいった感情ってきっと同性にしか向けられない。 恋は恋だけど男女の恋とはまた違う気がする。
藤崎 竜
集英社 (1996年11月01日)
後になって読むと意外と難しい話だったんだなあって思った。(歴史の道しるべとか) SFオチっていいですよね。フジリュー作品の独特の怖さ、たまらなく好きです。 あ、キャラは普賢が好きです。あの鎖骨がたまらん。
芦原 妃名子
小学館 (2006年11月24日)
初めて読んだ芦原さんの作品がこれ。 幼馴染4人の話なんだけど、みんなが持つズルさとか優しさとかが織り交ざって少しややこしくなっちゃう話。 でも別に誰も悪くはないんだろうね。
小学館 (2003年08月23日)
重い話なのに、時折ギャグが絡められているから読んでいて不思議と辛くない。 でもやっぱり暗い話なのかな。 人間誰だって持っている暗さ、弱さ、優しさが垣間見える作品。 でも弱いってそんなに悪いことじゃないと思う。 “主人公がウジウジしてて嫌い”って意見...
志村 貴子
エンターブレイン (2000年09月)
思春期のあの、モヤモヤぐるぐるとした感情を上手に描いていると思います。 特に中学生編のちあきくんに凄く共感してしまう! (高校生編辺りからは、わからなくもないけど自分が女子なのでそこまでシンクロ出来ない^^) 主人公のダメっぷりがたまらないです。 ...
太田出版 (2005年12月15日)
かなり理想の百合漫画。 誰かに恋したり、友情として大切に思ったり、羨んでみたり… この年頃の女子の感情って複雑なんだろうなあ。 ガールミーツガールですけど普通に男女の恋愛も混ざっています。 まぁだからこそ、いいと思うのです。
エンターブレイン (2003年07月)
絵に釣られて買ったら大当たりでした! 志村さんの独特のテンポに慣れるまでは何だか物足りない気がしていましたが 今はこの淡々とした雰囲気がたまらなく好き! 女の子になりたい男の子と男の子になりたい女の子のお話です。 年齢が進むにつれてキャラクター達...
野村 あきこ
講談社 (2000年08月)
全体に漂う大正ロマンな雰囲気がたまらない。 主人公が姉弟というのもGJ。ああ萌える。 野村さんのミステリーって面白いよね。
講談社 (1996年08月)
なかよしでリアルタイムに読んでいました。もう毎月毎月が待ち遠しかった! 最後の時緒くんはいい意味で裏切られたなぁ…。
藤田 まぐろ
集英社 (1997年12月)
小学生のときに大好きだった漫画。 (表紙のデザイン、3巻が1番好きですw) 一言で言うとこの二人に萌えて萌えて仕方がない。 作者さんが中学生の頃から温めていた話だけあって、世界観やキャラも奥深く魅力的。 あーもうミモリ可愛いよミモリ。
マッグガーデン (2007年02月10日)
前作の方が好きという意見が多いですが、私はこちらの方が好きです。 最後に目を伏せる大姫の表情が6〜7歳の子どもにしてはとても大人びていて 劇中の事件がこの子を大人にしてしまったんだなあと思わされました。 でも前作は前作で、その頃のもやむさんにしか描...
マッグガーデン (2008年10月10日)
中学生の頃にリアタイで読んでいましたが、今読んでも涙がボロボロ出てきます。 初期の作品だから少々荒削りな感じもしますが、それでも10代の作品とは思えない完成度で、とても好きな作品です。 特に最終巻の流れが大好き。 ハッピーエンドではないですが、不思...
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