telさん
グレン・グールド ジョナサン・コット
筑摩書房 (2010年10月08日)
音楽 読み終わった
インゴ・メッツマッハー 小山田豊
春秋社 (2010年03月19日)
ピエール ブーレーズ Pierre Boulez
青土社 (2007年10月)
西尾 維新 VOFAN
講談社 (2010年12月25日)
小説 読み終わった
久我 真樹 撫子 凛
講談社 (2010年11月12日)
田口 久美子
ポプラ社 (2006年09月)
エッセイ 読み終わった
佐藤 和歌子
扶桑社 (2009年04月23日)
サジュ=ニコル ジョニ Saj‐Nicole Joni
アルファポリス (2010年11月)
ビジネス書 読み終わった
大里 俊晴
月曜社 (2010年11月24日)
新沢 克海 05
講談社 (2010年11月02日)
土橋 真二郎
アスキーメディアワークス (2010年12月25日)
津田 大介
中央公論新社 (2010年11月)
山田 泰
ワニブックス (2010年12月08日)
講談社 (2010年10月27日)
安本 隆晴
ダイヤモンド社 (1999年05月)
ユニクロ上場に向けたどたばたを、会計士の目からみたドキュメント。 生々しい多忙のさまが面白かった。
石井 宏
新潮社 (1993年02月)
西尾 維新 竹
講談社 (2007年07月03日)
講談社 (2007年06月05日)
講談社 (2007年08月02日)
ジャン・イヴ・ボスール 栗原 詩子
音楽之友社 (2008年03月21日)
南 博 1900
小学館 (2009年04月01日)
五十棲 剛史
PHP研究所 (2010年04月17日)
ビジネス書 読みたい
ダグラス・C. メリル Douglas C. Merrill
早川書房 (2009年12月)
イーサン・M. ラジエル Ethan M. Rasiel
英治出版 (2001年04月01日)
鹿田 尚樹
ダイヤモンド社 (2009年11月13日)
日垣 隆
大和書房 (2010年02月10日)
竜騎士07 ともひ
講談社 (2010年08月03日)
南 博
小学館 (2008年05月)
長谷川 町蔵
国書刊行会 (2006年11月)
ノンフィクション 読み終わった
Robin E. McDermott 原田 陽史
日本規格協会 (2010年09月)
齋藤 孝
幻冬舎 (2010年09月)
菊地 成孔
文藝春秋 (2010年09月)
四方田 犬彦
現代思潮新社 (2010年07月21日)
木村 覚
メディア総合研究所 (2009年10月10日)
産経新聞取材班
産経新聞出版 (2009年11月16日)
金沢 伸明
双葉社 (2010年06月16日)
講談社 (2007年05月08日)
講談社 (2007年04月03日)
西尾 維新 take
講談社 (2007年03月01日)
講談社 (2007年02月02日)
講談社 (2007年01月10日)
講談社 (2009年06月11日)
講談社 (2010年07月29日)
講談社 (2008年05月08日)
西島 大介
太田出版 (2009年10月29日)
エッセイ 読みたい
リチャード・ビトナー 金森 重樹
ダイヤモンド社 (2008年07月04日)
三浦 俊彦
白水社 (1999年07月)
キングズレー・アボット 大嶽 好徳
シンコーミュージック・エンタテイメント (2010年06月30日)
小沼 純一
青土社 (1997年09月)
皆川 達夫
講談社 (1977年02月20日)
ベン・メズリック 夏目 大
青志社 (2010年04月06日)
萩原 百合
マガジンハウス (2001年04月)
町山 智浩
洋泉社 (2000年08月)
高橋 秀実
新潮社 (2007年11月)
太田出版 (2004年12月07日)
北野武 松本百合子
早川書房 (2010年07月07日)
フランス人によるたけしのインタビュー。わざとらしいたけしのギャグが無い分、楽しく読める。最後のフランス賛美は、とってつけたようだが。
デビッド・アレン 田口 元
二見書房 (2008年12月24日)
01年翻訳の新訳改訂版だそう。当時知っていたら、どうなってたろ。頭の中を全て外に出すこと、次になにをすべきか考えること。そしてリマインドを活用すること。年々記憶力が怪しくなる今、当たり前だけど画期的かもと実感。概念論が多く、すっきり読めた。次はファ...
ケネス・ウォルトン 岡 真知子
光文社 (2008年02月21日)
99年当時。イーベイでチェック力の穴を付き利益を上げつつ、絵画のサイン偽造がきっかけで転落した著者のエピソードを生々しく綴った。 小説を読むようなドラマティックな展開と、中盤以降の懺悔する心模様が読み応えあり。
荒俣 宏
平凡社 (2001年04月)
SFパルプだけでなく、その他のジャンルも含めた紹介本は初めて読んだ。あまりに多彩でシンプルな刊行だったとイメージ沸く。豊富な図版も嬉しい。著者のコレクションを元にエッセイ風なスタンス。しっかりした記述で読みやすい。
恩田 陸
講談社 (2008年05月15日)
初渡英エッセイを中心の旅行譚。とにかく飛行機に乗りたくない、とボヤキから強烈に始まり、旅行中にめぐる印象を矢継ぎ早に述べる。紀行や風景、エピソードよりも旅行中に筆者の頭へ浮かんだことを書き綴ったエッセイな印象。あと、ビールいっぱい飲んでいる。冷静...
ピエール アスリーヌ Pierre Assouline
岩波書店 (2008年07月25日)
ウィキ盲従な学生の風潮へ警鐘を鳴らしつつ、フランスでのwiki管理方法の功罪を論じる。終盤で記述ある、ウィキへの投稿を課題とする大学の実例。この発想は気づかなかった。フランスではウィキ管理にも工夫してるようだ。日本とは違うな。
山本 まさき
九天社 (2008年05月)
日本のウィキの実態をゴシップ的なエピソードも交えて述べた。荒らしがいようとも、根本は責任をだれかに集中させず、自立的な秩序を望んでる方向性か。
栗本 薫
早川書房 (2008年12月)
ヨナの旅行模様をたんたんと、じっくり書き綴る。ストーリーを進めるよりも、時を刻み付けるかのように。慌てず大河のごとく。これも、小説か。
瀧口範子
プレジデント社 (2008年07月12日)
シリコン・ヴァレー特有の暮らし方について述べた本かと期待したが、米コンピュータ業界のニュース・エッセイ。書籍がゆえの普遍性をどう求めるか。ある時代を切り取る記録以上の視点を、読み取れなかった。ニュース内容に個人的な興味が薄いせいかもしれないが。
角川書店 (2003年09月)
『日本の判決文は「被害者」と「被害の実態」を軽視してきた』がテーマ。判例を元に曖昧さ、恣意さを皮肉をたっぷり交えて述べた。冷静におかしいかどうか、考えさせられて面白かった。著者はあとがきで『判決文をきっちり網羅的に読んでいる、という人はほとんど存...
大和書房 (2006年09月)
情報管理のノウハウより心構えが多い。ロジカルでせっかちと自己分析できる人なら、読んで楽しめるかも。著者のファン向け。性格を根本から変えるのは難しい。
山田 日登志
幻冬舎 (2002年04月)
生産工程のムダとりコンサルタントな著者の語録を軸に、本人がムダとりへの思いを熱く語った。「仕事は自己表現」と位置づけ、「ムダとり技術は労働の楽しさ、人生の目標へ近づく道」と説く。具体的な方法論は少なめ、むしろ考え方の表明に軸足を置いた。コンベアの...
長吉 秀夫
幻冬舎 (2005年02月)
タトゥーを絵柄で分析、複数の彫氏の協力を元にカラフルな写真を多数収録。淡々とタトゥーについて語る。途中に小説仕立ての会話を挟むことで読みやすさを意識した。 著者はタトゥーを「自己認識の観点で、合法ドラッグの一種」と位置づけているようだ。幻冬舎の刊行。
筑摩書房 (2005年03月08日)
文章を売るプロとして原稿料へのこだわりを書き綴った論考というよりエッセイ。いろいろ資料を元に生真面目な内容。ときおり挿入されるユーモアが救い。「シャラップです」(P22)の一言が、妙にウケた。
トーマス・コーベット 佐々木 俊雄
ダイヤモンド社 (2005年05月26日)
数式や表は飛ばし読みの速読。教科書のように少ないページで効率的に述べている。原価積上げからの発想変更に良いかも。 部分最適の和が全体最適の和ではない。制約条件を見つけて周辺の動きをあわせる。制約条件のスループットが改善すると、全体最適が進む、の考...
夢枕 獏
双葉社 (2006年12月)
3冊合本。まとめて読むのが正解かも。悩みが渦巻く沈鬱なイメージ。豪放磊落な象山のみに惹かれる。バーリ・トゥードへ執拗に言及。当時は画期的な格闘情報だったんだろうな。最期までページをめくりたくなるけれど、なかなか話は進まない。カタルシスが欲しくなる...
筑摩書房 (2006年01月06日)
辞書、教科書、白書や統計書など、その手のデータが詰まった本を"レファ本"と定義。常に参照せよ、とユーモア交じりの表現ながら、きっちりと告げる。さまざまな分野の"レファ本"紹介を読んでいて、好奇心がむずむず動く。
山根 一眞
小学館 (2006年10月24日)
温暖化、環境、リサイクル、天災対処。これらのキーワードを軸にまとめた。各分野へ興味を持つきっかけに適したシリーズだと、改めて思う。軽いタッチの受け答えも、次第に気にならず。本書は重たいテーマが多いため、なおさらギャグが欲しくなるほど。息長く繋げて...
鎌田 由美子
かんき出版 (2007年10月09日)
大宮駅、品川駅にエキュートを立ち上げる苦労談を、実務スタッフの目線でまとめたエッセイ。薄い本だし、表面だけの感は否めないが、ビジネス書として狙っていないのかも。感覚論で駅の中に新たなファッション・スペースを作ることで市場化を狙いか。荷物移動の動線...
喜多川 リュウ
実業之日本社 (2008年11月20日)
海外へ移動して数日間、海洋旅行で楽しむ魅力をコンパクトかつ冷静に説明した。添乗員ならではの視点が新鮮で、エッセイとしても読める。パックで簡単、優雅もみっちりも過ごす時間配分は自由、と面白そう。時間あったら楽しみたくなった。ちなみに巨大客船だと9階...
田辺 聖子
新潮社 (2000年04月)
源氏物語のあらすじを追うだけでなく、所感や時代背景の解説も盛り込んだ。講座での語りへ手を入れた書籍化。タイトルどおり本書では「桐壺」から「松風」まで。丁寧な語り口と思うが、これでもまだ個人的には源氏物語の流れが頭に入らず。もっと勉強せねば。しかし...
磯田 和一
東京創元社 (2002年03月09日)
作家などを中心に蔵書をいかに部屋へ詰め込んでいるか、を若干コミカルに記した。なにを蔵書しているか、ではない。どのように収納しているか、へ軸足を置いた絵と文章のユーモラスなレポ。
奥野 宣之
ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2008年12月05日)
前著に続き、ノート一冊にまとめる整理論を読書法へ広げた。30分で読める。過去にさまざまな読書法で語られた方法論を、さっくりまとめた。ノートを手間かけずに取ることで、情報の咀嚼と定着を測る。抜書きを提唱した手間かかる方法論なのに、読んでると実行した...
夢枕 獏 角田 純男
早川書房 (1989年08月)
もはや20年前の作品。仏教と螺旋を主軸に表裏一体の二面性と宇宙観を、宮沢賢治を触媒にぎっしり書き連ねた小説。発売当時は挫折し、ようやく今読了した。途中のファンタジックな世界は違和感あるけれど。タブーをどろどろした情念で包み、物語は二重構造を持って...
大塚 将司
講談社 (2005年06月26日)
業界紹介誌でなく、ジャーナリズム。日経新聞を後者で捉え、内部告発へ。懲戒解雇くらいながら、法廷闘争後に和解、復職した著者のエッセイ。当時の様子を熱っぽく綴る。新聞編集の様子が伝わる前半が興味深かった。復職後、どのように仕事をしたんだろう。そのへん...
集英社 (1998年07月17日)
虚実ないまぜの書評風エッセイの予定が、いつしか半自伝風に盛り上がっていく。本の雑誌で連載当時は、自伝めいた展開に馴染めず途中で読まなくなっていた。初めて通読。今読むと、面白い。特に"螺旋経典"のくだり。当初のコンセプトどおり、架空本の書評エッセイで...
都築 響一
新潮社 (2006年08月30日)
アウトサイダー、暴走族、ラッパー。文学評論では語られぬ分野の"詩"に着目し、それぞれ独特の言語感覚へ素直に共感するエッセイ集。論じず、温かく感じて味わう。たしかに引用される言葉たちは、素敵で鋭い現代詩だ。
文藝春秋 (2005年10月07日)
巨大な鮎を釣る。命をかけて渓流釣へ、猛然とのめりこむ主人公。鮎を追い続ける初老の男に濃密な共感を持ち、気が付くと常人と違う立ち位置で釣りへのめりこんでいる。なぜ釣りたいのか。その熱意は自明としつつ、着地点は常軌を逸している。凄みある"釣り"への熱意...
双葉社 (2006年11月)
4〜7巻の合本。一気に読ませるのは変わらず。ただし文七の存在感が薄まり、豪放な象山に魅力が集まった感あり。戦いが戦いを呼ぶ割に、なんだか記号論の世界へ向かった。人を壊す技術を身につけることの充実と空しさを描こうとしたのだろうか。
大友 良英
河出書房新社 (2008年09月)
ようやく読了した。10年間の軌跡。膨大な文章は時代が経るにつれ、ネット進歩と比例して饒舌さを増す。大友良英の日記だけでなく、シーンの変遷そのものも窺いしれる。大友良英は大まかに自作や現象を語る。その荒掴みが魅力となり、実体験したい興味を惹く。終盤...
「覚えた技で実戦したい。俺は、強いのか」欲望は己の武道。打算や駆け引きは最小限に、ひたすら空手とプロレスを軸に、戦いのみへ特化した物語。舞台を成立させるためにページは膨らみ、新たな男が現れる。もはや20年前の小説。面白かった。シリーズの1〜3巻、外...
小学館 (2003年07月)
副題は「しぶとさ」。粘り強くモノ作りへこだわる姿勢をテーマにまとめた。先端技術、エコの次世代狙いと、確実に今をすごすためのさまざまな目配り。シリーズが続いただけに、掛け合いの軽妙さも磨きがかかり、より読みやすい読み物を狙ったか。
NHKスペシャル取材班
ダイヤモンド社 (2007年11月16日)
NHKスペシャルのリライト本。アセロールを買収、世界一の鉄鋼メーカーを作ったミタルと新日鉄の幹部へスポットを当て、アセロール買収の直後あたりの様子を切り取った。テレビ番組の軽やかさを残しつつ、若干踏み込んだ書き込みも。軽く読める。撮影の苦労譚をも...
本田 透
講談社 (2008年06月13日)
「オタクは恋愛を求めている!」ギャグに満ちたルサンチマンを、書き綴った軽いエッセイ・・・として本文を読ませたあとで。あとがきのシリアスさに、冷や水を浴びせられる。笑いながら読む本と思うが、最期の衝撃で印象に残った。
森 時彦
ダイヤモンド社 (2007年09月29日)
ファシリテーター養成とテクニックを利用した会議術が混在している感じ。さらっと読んだ。しかしなぜ用語にカタカナを多用するのか。もっと日本語をうまく活用できないか、と瑣末な点が気になってしまう。
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