とりあえず、持ってるモノをリストアップ中(たまに持ってないのもあり)。レビュー、評価はおいおい修正予定。
小畑 健
コミック 集英社 2006-10-13
漫画 (2007-02-16)
13巻はファンブックなので一応別にしてみた。<br>期待してなかった死神の情報が載っててちょっとウレシイ。<br>連載前の読みきりや4コマも楽しい。
岩代 俊明
コミック 集英社 2005-12-02
漫画 (2007-02-14)
全7巻。<br>打ち切りになったとは聞いていたけど、こんな終わりかたとは。<br>キャラクターも良いし、私はけっこう楽しめました。打ち切りになるような作品ではないと思うんだけど、残念なことです。<br>いつか番外編とかでもよいので読みたいな。
山崎 峰水,大塚 英志
コミック 角川書店 2002-11
〜6巻。<br>好みは分かれると思うけど面白い。装丁も良い。
いなだ 詩穂
文庫 講談社 2004-08-10
〜5巻。原作未読。<br> 原作が少女小説だったので甘く見ていたらけっこう怖かった。原作はもっと怖いらしい…。
今 市子
コミック 朝日ソノラマ 1995-09
〜15巻。<br>幻想ホラーというか、怪異譚というか。絵もきれいで話も怖くて面白い。<br>安易な妖怪ものではなく、常にあやかしとの感覚のズレというか、もやもやした相容れなさがあって良いと思う。 ただ最近、この作品に限らずだけど、画面が白くなっていってい...
藤田 貴美
コミック 幻冬舎 2002-10-24
〜10巻。<br>評価保留。とはいえ、好きだから買ってるんだけどね。
緑川 ゆき
コミック 白泉社 2005-10-05
〜3巻。評価保留。
島田 荘司
文庫 講談社 2006-10-14
本 (2006-11-01)
御手洗潔シリーズ。<br>面白かった。でもこの謎解きのパターン、前もあったような?年のせいか、御手洗君は落ち着いたというか、変人ぽさが薄くなりましたね。<br>しかし、もう御手洗君は日本に帰ってこなさそうで、さみしいな。
森 博嗣
文庫 光文社 2006-10-12
本 (2006-10-31)
一言で言うと「くだらない」。<br>まあでも、これはそういう狙いの本だと思うので、これでよいのでしょう。<br>解説のほうが面白かったな。
梨木 香歩
文庫 新潮社 2006-09
本 (2006-10-19)
出たときから読みたいと思っていたので、文庫化されてやっと購入。<br>ずっと読みたいと思っていたので、期待しすぎちゃったのかな。<br>なんだか、わかつきめぐみ作品を文章で読んでいるような感じだな、と思ってしまった。
恩田 陸
本 (2006-10-12)
青春小説。<br>うわー、やられたという感じ。<br>作中の歩行祭ほど過酷ではないけど、こういう苦行のような変な行事がある学校に通っていたので、妙に強烈な懐かしさを感じた。主人公と同じ年齢の時に、自分も思ったことが文字として書かれていることもなんだか不思...
わかつき めぐみ
コミック 白泉社 2006-05-29
漫画 (2006-10-11)
主様シリーズをまとめたもの+描き下ろし。<br>再録が多いので、なんだか損した気分、というか、お得感が薄い、というか。作品自体はどれも素敵だし、好きなんだけれども。
幸村 誠
コミック 講談社 2006-08-23
評価保留。
篠原 烏童
単行本 新書館 1991-03
漫画 (2006-10-09)
〜14巻。<br>さまざまな時空をさまよう主人公。他作品とのリンクあり。<br>とにかくよく泣かされる作品。
やまざき 貴子
コミック 白泉社 1997-06
全11巻。<br>やっと完結。お待ちしておりました。<br>もう一度最初から読み直したいので評価保留。
松井 優征
コミック 集英社 2005-07-04
〜8巻。<br>まったく推理モノではない。<br>とにかくツッコミどころが多すぎて、すでにつっこむことすら無意味というところまできているので、読者を選ぶ作品。<br> 内容にしろ、絵柄にしろ、嫌いな人はこういうの徹底的に嫌いだろうなーとは思うけど、私はなんだ...
カルロス・ルイス・サフォン
文庫 集英社 2006-07-20
本 (2006-09-16)
上下巻。ミステリ。<br>勝手に違う方向性の謎を期待していたので、途中、あれれと思ってしまったが、読み終わってみればなかなか良かった。ラストも良い。<br>特に、作中に登場する「忘れられた本の墓場」がとても魅力的。<br>ただ、私が知りたい謎の真相にはなかな...
ジェイムズ・P・ホーガン
文庫 東京創元社 1981-07-31
SF。「星を継ぐもの」の続編。<br>うーん。楽しくは読めましたが。なんというか、ゾラックなしでは話が半分も進まなかっただろうなぁ。<br>前作で私が感じた「腑に落ちない点」は解決せず。おそらくこの後の続編においても語られることはないのだろう。
大型本 ソフトバンククリエイティブ 1999-12
本 (2006-09-05)
仙窟活龍大戦カオスシードの設定資料集。ゲーム未プレイのため評価保留。<br>でもこれを読むだけでもけっこう楽しい。
Video Game ネバーランドカンパニー 1998-01-29
ゲーム (2006-09-05)
未プレイのため評価保留。<br>おもしろいらしいと聞いたので購入。
ティム・バートン
- ビリケン出版 1999-10
ティム・バートン自身による同名映画の絵本。
野村 辰寿
単行本 主婦と生活社 1998-11
本 (2006-09-04)
単行本 白泉社 1998-11
渡辺 篤史
文庫 講談社 2001-05-08
小幡 陽次郎,横島 誠司
文庫 朝日新聞社 1997-08
Video Game コナミ 1998-09-17
ゲーム (2006-09-01)
J.R.R.トールキン
文庫 評論社 2003-12
本 (2006-08-31)
ずっと文庫版にはなかった追補編が文庫化。映画化の影響力のおかげだよね…。
J.R.R. トールキン
文庫 評論社 1992-07
全9巻。<br>いわずと知れたハイファンタジーの名作。以後のさまざまな作品に影響を与えたことでも有名。これを読まずしてファンタジーを語るなかれ。<br>とはいえ、私が最初に読んだファンタジーものはこれではありませんが。<br>先に「ホビットの冒険」を読んでお...
単行本 評論社 1981-01
上下巻。<br>評価保留。
大友 克洋
コミック 講談社 2003-12-03
漫画 (2006-08-25)
買わなきゃよかった。しかも高いよ。
コミック 講談社 1984-09-14
全6巻。<br>私のものではないが、家には5巻まである。なんて中途半端なんだ。<br>でも借りて最後まで読みましたが。
清水 玲子
新書 白泉社 1989-09
同時収録の「8月の長い夜」がとても好き。というか、そのためだけに買ったとも言える。
岩合 光昭
文庫 新潮社 2006-03
本 (2006-08-25)
猫は良いよね。
浅田 次郎
単行本 角川書店 2001-09
ペットフードのCM「民子」の本。<br>ボロボロと泣いてしまった。私も民子を忘れられませんよ。<br>なんてイイオンナなんだ、民子。
マルカム バード
大型本 金の星社 1992-08
ちょっと高いかなぁ、とも思う。 でも、絵本だからこんなもんなのかな。
狗飼 恭子
単行本 双葉社 1996-12
本 (2006-08-24)
ゲーム「ナイツ」の絵本。
みやざき ひろかず
大型本 ブックローン出版 1989-10-15
ドキッとさせられた。<br>チョコレートのおいしさを全身で表しているさかながカワイイ。
単行本 ブックローン出版 1991-02
静かで不思議な物語。
Video Game 任天堂 2003-11-27
ゲーム (2006-08-24)
通常のGCより3倍早く動いたりはしません。
大型本 角川(メディアワークス) 2002-08
コレクターズアイテム。<br>買う価値があるのかとか考えてはいけません。
江國 香織
文庫 新潮社 1994-05
はじめて読んだ江國作品。
ヴェルナー・ヴェーバー,浦沢 直樹,長崎 尚志
コミック 小学館 2002-06
「MONSTER」の副読本。
浦沢 直樹
コミック 小学館 1995-06
漫画 (2006-08-24)
全18巻。<br>持ってはいない。でもいつか買いたいと思うくらい良い。<br>アニメも良かった。
宮崎 駿
コミック 徳間書店 1987-07
全7巻。<br>映画より、こちらのほうが好きかな。
加納 朋子
文庫 東京創元社 2001-02
連作短編集。
文庫 東京創元社 2000-02
「ななつのこ」の続編。
文庫 東京創元社 1999-08
日常の謎モノ。
篠田 真由美
文庫 講談社 2004-09-14
建築探偵桜井京介シリーズ。
文庫 講談社 2003-10-15
文庫 講談社 2002-09-13
文庫 講談社 2001-07-13
文庫 講談社 2000-07-14
文庫 講談社 2000-01-14
文庫 講談社 1999-08
文庫 講談社 1998-10
シェル・シルヴァスタイン
単行本 講談社 1982-07-01
単行本 講談社 1979-04-12
恩田 陸,新津 きよみ,小林 泰三,乙一
文庫 角川書店 2002-01
アンソロジーって、玉石混交ですね。<br>恩田作品の「水晶の夜、翡翠の朝」が読みたくて買ったのだけど、乙一さんがずば抜けてスゴイ。<br>でも、怖かったので他の乙一作品を買う勇気がまだありません。
竹本 健治
文庫 東京創元社 2004-09-22
ゲーム3部作3。<br>未読のため、評価保留。
文庫 東京創元社 2004-05-31
ゲーム3部作2。
文庫 東京創元社 2004-02
ゲーム3部作1。
文庫 講談社 2001-12-14
森作品は好きだけど、私は森先生自身にはあまり興味がないようです。
鴻上 尚史
文庫 光文社 2004-09-08
大塚 英志
文庫 角川書店 2005-12
本 (2006-08-22)
私が読んだ他の大塚作品と比べると、かなり軽い感じ。<br>漫画版も読んだけど、小説版でもむじな君はかわいいな。
コルネーリア フンケ
単行本 WAVE出版 2002-04
本 (2006-08-21)
面白くはあったのだけど、ラストが…。<br>最後の2行で、なんだか、「どろぼうの神さま」の名前が汚された感じがするのは私だけなんだろうか…。
由貴 香織里
コミック 白泉社 2005-10-19
漫画 (2006-08-21)
全3巻。<br>題材に惹かれて買ってみたのだけど、うーん。どうも、登場人物の誰にも感情移入できないし、作品世界にうまくはいりこめなかった。
綾辻 行人
コミック 小学館 2005-08-10
上下巻。<br>楽しく読めました。<br>ただ、ミステリとしてはどうかな…。<br>登場人物のキャラクタ(特に、テツの皆さん)がとても面白い。
日渡 早紀
コミック 白泉社 2005-06-17
〜3巻。<br>「ぼく地球」の続編。まだ途中なので評価保留。
市東 亮子
新書 秋田書店 1984-07
〜29巻。<br>もう、時代とあわなくなってしまったけど、相変わらず楽しい。<br>しかし、やじさんときたさんにもいつか卒業する時が来るのだろうか。
那州 雪絵
コミック 新書館 2003-09-25
〜4巻。<br>魔法使いといってもファンタジーではなく、陰陽師。オカルト・コメディと言えば良いのかな。しかし、まだ途中なので評価は保留。
森 博嗣,皇 なつき
コミック 角川書店 2002-08
漫画 (2006-08-16)
Vシリーズの漫画化作品。<br>文句なく上手い。キャラクタが私が持っていた原作のイメージにかなり合っていて素直に読めた。「気さくなお人形、19歳」もはいっていて、お得な感じ。
森 博嗣,スズキ ユカ
コミック 幻冬舎 2005-05-24
女王シリーズの漫画化作品。<br>百年密室の続編。素敵です。
コミック 幻冬舎 2001-12
女王シリーズの漫画化作品。<br>原作の文庫化よりこちらのほうが先に刊行されたので、実は原作より先にこちらを読んでいるのだけど。<br>これを読んで、原作を読んで、またこれを読んでもまったく遜色がない。感嘆しきりです。<br>美しく、幻想的な世界観が見事に表...
森 博嗣,浅田 寅ヲ
コミック 幻冬舎 2003-12-24
S&Mシリーズの漫画化作品。<br>前作と比べるとアレ?と思うかも。でも原作も前作のほうが良いしな。
コミック 幻冬舎 2002-02
S&Mシリーズの漫画化作品。<br>キャラクタが私のイメージとはかなり違うのだけど、そんなの関係ないくらい、表現力が抜群。すげぇ、こう描くのか!と、ちょっと感動した。
文庫 講談社 2006-07-12
本 (2006-08-16)
短編集。<br>回文はすごい。<br>評価が低いのは、きっと私が西之園嬢をあまり好きでないからだな。
文庫 中央公論新社 2005-11
「スカイ・クロラ」の続編。<br> なんだか、これもはじめは霧の中にいる気分だった。
文庫 講談社 2005-11-15
Vシリーズ10。シリーズとしては最終作。<br>このシリーズは、保呂草がVに捧げる物語だったな、と。そして、語り手が退場して終わるわけだ。<br>物語は四季シリーズに続く。
文庫 講談社 2005-07-15
Vシリーズ9。<br>「六人の超音波科学者」の後日談。いや、なんか、大掛かりっていうか。
文庫 新潮社 2005-05
女王シリーズ2。<br>モン・サン・ミシェルがモデルのイル・サン・ジャックという島が舞台。行ってみたくなる。<br>今作も、ミチルとロイディの会話がとても良い。
文庫 講談社 2005-03-15
Vシリーズ8。<br>S&Mシリーズの西之園嬢と国枝先生が登場。<br>この捩れ屋敷、どこかに作ってくれないかなぁ。入ってみたい。
文庫 幻冬舎 2004-12
ふーん。という感じだった。
文庫 講談社 2004-11-16
Vシリーズ7。<br>
文庫 集英社 2004-05-20
あまり、面白くないなぁ、と思いながら読んでいたが、読み終わった感じはそんなに悪くなかった。
文庫 講談社 2004-07-15
Vシリーズ6。<br>なんだか肩すかしくらったような。
文庫 中央公論新社 2004-10
本 (2006-08-15)
戦闘機乗りの物語。<br>はじめは世界観がよくわからないので、霧の中にいるみたいに思えたが、読んでいくうちにぼんやりと周りの景色が見えてくる感じ。
文庫 講談社 2004-03-16
短編集。<br>楽しく読める。S&MシリーズとVシリーズの接点もあったり。
文庫 講談社 2003-11-14
Vシリーズ5。<br>
文庫 幻冬舎 2003-06
女王シリーズ1。<br>SF?なのかな。世界観が良い。クスリ、とさせられるところも。<br>ミチルとロイディの会話がとても良い。
文庫 講談社 2003-07-15
Vシリーズ4。<br>まず、タイトルがすごいよね。よく考えるなぁ、といつも思います。
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