ミステリ、小説、思想、哲学、ビジネス、歴史、政治などなど。いろんな本をそろえています。
知恵蔵さん
東野 圭吾
集英社 (2004年01月26日)
文芸全般
白夜行に続いて読みました。脱力感がおそいました。美冬。そこまでやるか。。。
福井 晴敏
講談社 (2005年02月15日)
1,2巻と違って戦争を中心に描かれています。んー。すごい。
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1976年01月)
司馬遼太郎
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康がたくさんでてきます。おもしろいです。
B-ing編集部
徳間書店 (2004年12月19日)
ビジネス全般
いろんな人生観に触れるにはいいですね。
鶴見 俊輔
講談社 (2005年02月16日)
哲学してみよう!
埴輪さんの人間性、時代背景が克明に描かれています。
岡倉 天心 立木 智子
淡交社 (1994年11月)
100冊の震撼本
茶のよさを世界に広めた名作。
高任 和夫
日経BP社 (2004年12月16日)
仕事の分野によってやっぱりさまざまな流儀ですね。
本田 健
サンマーク出版 (2005年01月16日)
ほっとする一冊です。
齋藤 孝
光文社 (2004年11月13日)
福沢諭吉の人間性がよく出ています。
光文社 (2004年05月15日)
読みやすい本です。
文藝春秋 (1977年10月)
義経の生涯を描いた作品です。兄弟の悲しい運命も描かれています。
50石の冴えない武士が後に一国一城の主・土佐藩主となった山内一豊。彼を内助の功でささえて千代のお話。2006年大河ドラマの原作です。
白取 春彦
すばる舎 (2004年06月)
仏教へ誤認識を痛感させられました。
養老 孟司
筑摩書房 (2005年01月)
養老孟司
養老さん×坊さんの対話本。仏教をキーワードにいろんな話が飛び出します。はっとすること多し。
(株)手塚プロダクション
集英社 (2004年11月26日)
社会全般
聖書のなりたちがわかります。
伊坂 幸太郎
東京創元社 (2003年11月20日)
独特の味わいがあるミステリー小説です。
新潮社 (2003年04月)
いろんな知識がちりばめられていてテンポのよいミステリー小説でした。
朝日新聞社 (2004年12月)
少年法に一石を投じた一冊。重い内容だけど思いっきり感情移入できます。
文藝春秋 (1998年09月)
ほのぼのした一冊。
講談社 (2005年01月14日)
ローレライの秘密と背景が克明に描かれています。ぐっとひきつけられました。
大原 一三
東洋経済新報社 (2004年11月)
ストレートにずばっと書かれていて読んでいて気持ちいいです。
義経の生涯を描いた作品です。
リチャード・ドーキンス 日高 敏隆
紀伊國屋書店 (1991年02月)
専門用語もすくなく万人にわかりやすく書かれた本。遺伝子への見方が変わりました。
文藝春秋 (1999年02月)
八巻読了。さすがに長かったが作者の本作品に対する熱意と日露戦争を通して明治の日本がうまく描かれていた力作。
池田 晶子
新潮社 (1996年04月)
池田晶子
いろんな人を切り捨てています。痛快。ソクラテスの妻が非常に明快でそれがまた痛快。
石牟礼 道子 原田 正純
講談社 (2004年07月15日)
日本の公害問題の原点。小説で書かれていて筆者の熱意を感じることができた。
清流出版 (2003年09月)
多方面に活躍している人との対話本。楽しく読めました。
ドネラ H.メドウズ
ダイヤモンド社 (1972年05月)
各分野の情報をもとに数値化することで環境問題を中心に成長することへの警鐘を鳴らしている一冊。
池田 晶子 永沢 まこと
新潮社 (2001年03月)
哲学の卒業の進め。2001年までの仕事の集大成ですかね。沢山楽しめました。
池谷 裕二 長崎 訓子
朝日出版社 (2004年10月23日)
海馬でおなじみの著者。脳って以外にあいまいなのね。
レイチェル カーソン Rachel Carson
新潮社 (1974年02月20日)
環境問題の原点。 40年たっても色あせない内容です。
バルチック艦隊、戦争の勝ち負けの基準など興味深く読むことができた。
五巻同様、日露戦争の戦術を中心に描かれていた。
ジャック・モノー 渡辺 格
みすず書房 (1972年10月)
生物学は素人だが、この本をきっかけに生物学にも興味が出てきた。
集英社 (2003年11月14日)
「バカの壁」でおなじみの養老さんの環境論。的を得ています。
西田 文郎 「元気が出る本」出版部
現代書林 (2004年07月02日)
非常にわかりやすいですね。
日本経済新聞社
日本経済新聞社 (2004年09月18日)
様々な働く人々の体験談がつづられていた。生の声でわかりやすかった。
中野 瑛彦 藤井 孝一
明日香出版社 (2004年11月)
今のとこブログで起業は検討していないが参考になった。
村上 春樹
新潮社 (1997年09月)
村上春樹
3部は確かに長かったがかなり心を揺さぶられました。
2部まででも十分満足です。
面白キャラ満載です。
辻 信一
平凡社 (2001年09月)
地球にやさしい
スローの視点を見事に捉えています。スローとファストをうまく融合した世界がいいですね。
天野 一哉 松田 晃一
ダイヤモンド社 (2003年03月)
ITの切り口から見た環境論。ITと環境の融合。これから更に活発になることでしょう。
弘文堂 (2003年07月)
100のキーワードで今後のスローライフについて掲載。賛同できる箇所がかなりありました。
山村 紳一郎 小畠 郁生
日本文芸社 (1998年07月)
生物学、地質学、遺伝子工学などあらためて読むとおもしろいですね。
真柴 隆弘
河出書房新社 (2004年02月04日)
すぐの実現にはまだまだ壁があるが方向性は共感を得ました。
森永 卓郎
アスペクト (2004年09月)
「やめる」からの視点で書かれていて、一貫性には欠けたが人間味があふれていて面白い。
高橋 進
徳間書店 (2004年10月23日)
産業,社会と暮らし,政治,国際,経営,金融,地域・地方と幅広い分野で解説してあり先見力はさすがですね。
わらし仙人
ゴマブックス (2004年10月01日)
速読本なのに感動できる不思議な本です。
集英社 (2002年05月17日)
視点がめまぐるしく変わり、分厚いわりには一気に読めました。
扶桑社 (2004年10月01日)
全巻同様笑わせてもらいました。
船井 幸雄
アスコム (2004年10月)
日本発の地球維新。一度今の時代 破壊があったあとに必ず来そうですね。
新潮社 (1987年09月25日)
短編というよりもう古典文学の域?
新潮社 (1988年10月)
この世界観には共感できました。
スリルたっぷりです。
双葉社 (2001年02月)
池田さんがブログを書くとこんな感じかな?
斎藤 孝
NHK出版 (2004年06月24日)
癖を技に変える。面白い視点です。
西田 幾多郎
岩波書店 (1979年10月)
日本人による最初の哲学書。 明治時代に書かれ、かつ日本に新しい風を 吹き込んだという点ではすごみを感じた。
講談社 (1997年01月22日)
池田さんが言葉を語っているのではなく言葉が池田さんを通じて語っている感じです。
講談社 (1995年07月07日)
埴谷さん×池田さんとの会話内容。見ものです。
河出書房新社 (1987年08月)
アンネ フランク Anne Frank
文藝春秋 (2003年04月)
2003年04月発行版。13歳〜15歳の洞察力、文章力とはとても思えません!
O. シュペングラー Oswald Spengler
五月書房 (2001年01月)
哲学、芸術、宇宙、経済、数学、物理など幅広い分野で深く洞察された一冊。読み応えがあります。
ヴィクトール・E・フランクル 池田 香代子
みすず書房 (2002年11月06日)
ナチスの強制収容所の体験者と同時に心理学者の フランクルが語る一冊。池田香代子さんが2002年に 新刊として改訳したものです。 収容生活はじめのかすかな希望、 収容生活での心の崩壊、 収容生活開放時の心の変化 が克明に描かれていた。 「生きる意...
鷲田 清一
出窓社 (1998年09月)
歴史をたどりながら100冊の名書を紹介している一冊。
永井 均
勁草書房 (1998年02月)
<私>に関する世界観がまた一つ開けた気分です。
土屋 賢二
講談社 (2004年09月04日)
理系人間の森さんと文系人間の土屋さんが ミステリィ小説について語り合っている対話本です。 内容はともかく絶妙な対話になっていて非常に 楽しめた。最後の方では土屋さんがミステリィ 小説にチャレンジ。素人が書くとこんなに なるんだな。腹を抱えて笑っ...
稲盛 和夫
PHP研究所 (2001年11月)
ご存知京セラの創設者。経営哲学が書かれていると 思ったら、人生全般に関する内容でした。 仏教の影響が強く、書かれている言葉も心にしみる 重みのある内容だった。
竹田 青嗣
主婦の友社 (2004年08月25日)
「考える」「考える」「考える」を貫き通した人が 書く本はほんと面白いですね。人生のあらゆる場面に するどくメスを入れた一冊です。どなたでも 「はっ」と思う場面に遭遇すると思います。 そこでまたいつものようにこの本を読みながら 考えたことをちょっ...
謝 世輝
三笠書房 (1992年07月)
情熱の火を燃やし続ける。それに尽きる。
西洋哲学の哲学への取り組みを、歴史と共に 紐解いており、密度の濃い一冊だった。 後半は、哲学を如何にして現在社会に取り 入れるかを「自由」をキーワードに見事に 考察されていてまさに腑に落ちる内容だった。 ここからは、この本を読みながら個人的に ...
日野原 重明
幻冬舎 (2004年08月)
日野原重明
92歳の現役医者。関心するのは、高齢者にありがちな 若者批判が一切なし。 各家族が進む中、高齢者と若者との交流が減っていく 傾向にあるが、そんな中、貪欲に若者を理解しようと されている姿にはいつも驚かされる。 21世紀を背負うのは今の10代、2...
講談社 (1991年12月)
デビュー25周年ということで、 青春3部作+ダンス・ダンス・ダンスを読み終えた。 「風の歌を聴け」 「1973年のピンボール」 「羊をめぐる冒険」(上)(下) 「ダンス・ダンス・ダンス」(上)(下) 考え深いことがぎっしりつまっていて、満腹。満腹。 ...
デビュー25周年ということで、 青春3部作+ダンス・ダンス・ダンスを読んでみた。 「風の歌を聴け」 「1973年のピンボール」 「羊をめぐる冒険」 と連続読んだからだろうか? 非常にインパクトがある一冊だった。 詳細は下巻と併せて記載。
四巻同様、日露戦争の戦術を中心に描かれていた。 五巻は感慨深い内容が多かった。特に日本人のいざと いう時の腹の括り方とロシア人の弱腰が個人的には インパクト大だった。
講談社 (1985年10月)
羊をめぐる冒険(上)(下) を一気に読んだ。 さすがに上下あって結構読むのに時間がかかった。 まず読んだ感じとして非常におもしろい!! につきる。ストーリー性がかなりUPしたことも あるが、登場人物も表現内容もどれも絶妙。 とくに闇の世界を描き方。そ...
鼠シリーズ(青春3部作+ダンス・ダンス・ダンス) 第3弾を読んでみた。 「風の歌を聴け」 「1973年のピンボール」 に比べかなりわくわく感がかなりUP。 詳細は羊をめぐる冒険(下) でまとめて記載。
講談社 (1983年09月)
鼠シリーズ(青春3部作+ダンス・ダンス・ダンス) 第2弾を読んでみた。 「風の歌を聴け」同様さくさくっと読み終えた。 この作品を読んだ時点で「風の歌を聴け」のおもしろさが 少しずつこみ上げてきた。ピンボール探しのストーリ性、 双子の女の子のキ...
講談社 (1982年07月)
村上春樹デビュー25周年。 最近「アフターダーク」を読んで、少し消化不良 ぎみだったので、この機会に鼠シリーズ (青春3部作+ダンス・ダンス・ダンス) を読んでみた。 まずは「風の歌を聴け」 150Pぐらいの短さなので1時間半ぐらいで読み終えた。 ...
久恒 啓一
青春出版社 (2003年10月)
岩波書店 (1993年05月14日)
92歳の現役医師。人生の師匠です。 聖路加病院の院長をしている傍ら、 音楽療法士の実現 65歳→75歳の定年延長 を国に働きかけているその行動力のすごさ。 常に日本のあり方を考えている。平成の坂本竜馬。 睡眠3時間でどうしてここまでできるのだろうか...
筑摩書房 (1993年12月)
哲学を学問にしたとたんつまんなくなる。 自ら学びたい! 面白い! 驚きたい! 考え抜きたい! と思わなければ哲学してるとはいえない。 というスタンスの人だったので、非常に共感をもてる 一冊だった。確かに哲学は仕事には役にたたない。 でも...
渡辺 弥栄司
ソニーマガジンズ (2003年05月)
125歳まで、私は生きる! タイトルにはたと目がいき読んでみた。 まずは内容以前にタイトルが潔い。 「私は生きたい!」 ではなく 「私は生きるかもしれない!」 でももちろんなく 「私は生きる!」 である。 そして経歴にびっくり ・日中国交正常化を実...
講談社 (2004年09月07日)
読み終えた率直な感想。 「あっ。この本はきっと読むたびに感じることが 変わる本だな。」 過去の村上春樹の本よりも、ストーリー性を落として、 哲学的要素を多く取り入れいる感じがした。 300P弱で文字も大きいのですぐに読み終えると 思ったが、すこ...
和地 孝
東洋経済新報社 (2004年06月)
人に徹底的に焦点をあてているところに共感を得た。
文藝春秋 (2002年04月25日)
声に出して読みたい日本語でおなじみの斉藤さん。 ビジネス関連の本も山のように出版されているので お気に入りの方です。 学生時代は国語アレルギー。少しだけアレルギーが 減った気持ちです。名著ぞろいというのも あるけどやっぱり日本語は美しいですねー...
長田 弘
日本放送出版協会 (2001年06月)
以前本の話をしようでお世話になった長田さん。 乱読好きとしては、自分にとっての読書を改めて 見直すきっかけになった。 読書って本を読むことではなくて、自分の中にある 言葉を豊かに育てることなんですねー。んー。考え深い。 言葉の大切さを再認識しま...
中森 勇人
日本能率協会マネジメントセンター (2004年08月26日)
表紙の割には内容にインパクトが なかったのがちと残念。
パターソン・K
講談社 (2004年06月29日)
職場、家庭における人とのコミュニケーションの本質を 的確に捉えた上で書かれた一冊。 ただ理解するというレベルにとどまらず実践を重視 されているところもGOODです。 ビジネスにこだわらず人と接する場面にはすべて有効です。 実践→再読→実践→再読...
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