time ACID FOLK no cry air»
アシッドフォークの世界
time acid no cry airさんのレビュー
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自殺してしまった。 なぜかElliott Smithに通じるものを感じます。 自ら命を絶ってしまう人の作る曲はどこか 似ていると思うのは気のせいでしょうか。 BECKのRound The BendはRiver Manに 触発されていると確信します。 |
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自殺してしまった。 楽曲の佇まいからも、冗談の通じないような 神経質でセンシティブな面が伺える。 Nick Drakeは売れなくて死んでしまったが Elliott Smithは売れている状況下で自ら命を絶った。 |
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お店ではプログレのコーナーに置いてあるのが不思議。 CAN によって、曲にハマる、と云う感覚を初めて知りました。 ワンコードのループ、その持続の高揚感。ドローン。 |
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若くして亡くなったTim Backleyの実子。 彼も同じように若くして亡くなってしまった。 1曲目の[Grace]にすべては集約されていると 云っていい。 |
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謎のアシッドフォーク! 不思議の国のアリスを題材としたアルバム。 曲と曲の間に短い曲(同じ曲で歌詞だけ違う)が 必ず入っていて最初は?と思ってたけど その短い曲はストーリーテラー的存在の曲だと云う事に後から気付きました。 |
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アシッドフォークと云っていいのではないか。 Sonic YouthのギタリストであるLee Ranaldoの ソロ作品。 これを聴くとSonic Youthのサウンドは Thurston Mooreだけのセンスによるものではないと云う事がよく分かる。 John LenonnのIsolationのカバーが秀逸。 |
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フジオさんのアシッドフォークな側面。 [Stone]はストーンしてから聴くことをお勧めします。当初はカセットテープで発売されていました。 チコヒゲさんが少し参加。 |
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Mogwaiのようなスケールのでかさが無いのがイイ。 もっと叙情的でFELTやLUNAをちょっと 思い出しました。 |
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アシッドフォークと云うよりはアングラフォーク。 ジャックスのボーカル早川義男。ギターも弾くが いつもローコードばかりで、テクニックを追求する他メンバーとずれ始めやがてジャックスは解散。 現在もライブを行っているが、この頃よりも ソウルフルに歌い上げるスタイルで、昔の弱々しい よれた歌声を聴いてみたいと切に願う。 |
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ベルベットアンダーグラウンドの作品の中で いちばんアシッドフォーク寄りなアルバム。 聴くと催眠作用があります。しかし聴き込むうちに ロックンロール的側面にも気付かされます。 |
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20代の頃、これとvelvetundergroundの3rdが A/B面に入ってるカセットテープを深夜の部屋で 延々と聴きながら眠り続けました。 ルーリード、ボブディラン、ジャクソンブラウンなどが楽曲を提供しています。 |
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この声にやられる。このアルバムはこの声だけで 半分以上成り立っていると云っていい。 ジョニーサンダースのアコースティックで アシッドフォークなほぼ弾き語りのアルバム。 高いトーンでヨレたボーカルス... 続きを読む » |
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ツインピークスのテーマとなっている曲が 収録されているこのアルバムにはデビッドリンチが プロデュース/全作詞で参加している。 今聴くとけっこう普通だけど当時はなんて アンビエントな透き通るサウンドだろうと感じた。 エンヤのトラッドな部分を抜いてもっと真夜中に 聴くとイイカンジです。 |
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ケビンシールズの[City Girl]1曲のためだけに 買ってもいいと思います。 my bloody valentineはそのフィードバックと ノイズの壁、ノイジーなフィルスペクターと云った サウンドが注目されて今でもモロ影響下... 続きを読む » |
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サイケデリックな妖しい空気を出していてアシッドフォークにも通じる浮遊感を持っています。 代表的なのは最初と最後の曲。 |
