pianissimoさんの本棚 > 殺戮にいたる病
レビュー by pianissimoさん
ミステリ
読み終わった
読了日 : 2007年12月16日
2007-12-16T08:17:21+09:00
やられた。完璧にやられた。最後の最後まで気づかず、男が突然現れた時も「誰これ?」とかのんきに思っていた。ネクロフィリアの話。乳房や性器を切り取ったりする場面が出てくるのでその辺が嫌いな人にはオススメできないけれど、あたしは全然気にならないので(笑)、というかむしろ楽しく読んだ。まあ変態だとは思うけれど。どちらが気持ち悪かったかというと、息子の部屋のごみ箱まで漁って、マスターベーションしたかどうかまでチェックしている母親の雅子の方が、乳房切り取る犯人よりも気持ち悪い。
登録日 : 2007年12月16日 08:17:21
コメント
まだコメントはありません。