テキトーに読みあさった本たち。
短編集。宮部作品にしては何となく肩透かし。どれも「いい話やねえ」と江戸流に思うこともなく過ぎた。強いてあげるとすれば、幼馴染で姉妹のように育った二人が、一人は大店に嫁に行って、一人は相変わらずの貧乏暮らししている中での心の葛藤を描く「てんびんばかり」か。 登録日 : 2007年10月30日 14:17:10
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