pianissimoさんの本棚 > 犬張子の謎―御宿かわせみ〈21〉
レビュー by pianissimoさん
時代小説
読み終わった
読了日 : 2008年07月18日
2008-07-18T20:22:30+09:00
いやはや、正吉がもう15歳とは知らなかった。こんなに時間がたっていたとは。時々子どもたちの年が出てきて、年月の流れを感じさせてくれる。しかし、それにしても、東吾とるいの子どもはもうできないのかなあ。あの幼かった正吉が15にもなってるってことは、姉さん女房のるいは30くらいにはなってるだろうに。江戸時代で30で子ども生むのは高齢出産だろうに。今回のお話は正吉や源太郎や小太郎や、ありとあらゆるところの男の子から、東吾が端午の節句の旗を買わされる話が笑えた。
登録日 : 2008年07月18日 20:22:30
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