pianissimoさんの本棚 > 長助の女房―御宿かわせみ〈26〉
レビュー by pianissimoさん
時代小説
読み終わった
読了日 : 2009年01月01日
2009-01-01T22:59:22+09:00
今回、長助がお上に表彰されて祝いの飲み会で飲んだくれてる間に、長助の女房が活躍する表題作や、東吾の隠し子・麻太郎がますます東吾に似てきてドキリとする話、香苗のまだ続いている初々しい恋心など結構濃い話が多くて読み応え抜群。たいして状況は変わっていないのに、なかなかだったな、と思わせてくれた。
登録日 : 2009年01月01日 22:59:22
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