テキトーに読みあさった本たち。
馬の骨さえも折ってしまう秘剣「馬の骨」の継承者を探す主人公。継承者は誰なのか。そして何のためにその剣を探さなければならないのか、ラストにはすべて判明。主人公と息子をなくした嫁の微妙な関係も織り交ぜながら展開する。継承者一人一人に当たっていくのだけれど、その一人一人がドラマを抱えていて、それはそれで楽しめる。読後感も中も特に不満はないんだけれど、盛り上がりに欠けたということで★二つくらいかな。 登録日 : 2008年04月16日 22:55:28
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