テキトーに読みあさった本たち。
なかなか面白かった。高校生で、贋作の天才で、絵に対しては確固たる目を持っている画商・あきひ。父親が描いた自分の絵を探している。若い画家を育てて世に出したりする。その「あきひ」を巡り、いろんな事件が起きる。あるときはファンタジーだったり、あるときは国家がらみの犯罪だったり多岐にわたって楽しかった。ラストも満足。 登録日 : 2008年02月08日 21:19:48
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