テキトーに読みあさった本たち。
文句なし★5つ。昭和という時代を鮮やかにかけぬけた女性・瞳子の生涯。不義の子を産み、夫の不義の子を育て、それでも正しい道、未来を確かに自分の瞳の中に描いて生きる瞳子。逞しくて、強くて、誰もが憧れ、誰もが目標とする女性。実はあたしはこれ、高校時代に半分くらい読んでいる。舞台は昭和が終わる時までを描いてあるけれど、ちょうどあたしが高校生のころ昭和が終わった。その漫画にこの年になって出会えたことがうれしい。 登録日 : 2008年02月12日 10:08:13
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