先輩から借りた漫画。面白すぎて一気に八巻まで読んだ。異形のものたちが「見える」律、見えるのに、あんまり自覚してない従姉弟の司ちゃんなど、飯嶋家のおじいちゃんが持っていた力を受け継いだ者たちが、それぞれ霊なり妖怪なりと対峙する。時には笑えて、時には切ない「人」と「あちらの世界のものたち」のお話。まだまだ続いているようだけど、ラストはどうなるんだろう。楽しみだったりする。まあ、蟲師と同じ感じかな。あたしは蟲師も陰陽師も好きだけど、要はそんな感じのお話。
登録日 : 2008年08月18日 04:36:19
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