pianissimoさんの本棚 > 寒雷ノ坂─ 居眠り磐音江戸双紙 2
レビュー by pianissimoさん
時代小説
読み終わった
読了日 : 2009年04月15日
2009-04-15T13:43:35+09:00
磐音シリーズ第二段。相変わらず長屋で貧乏暮らし。いろんな仕事をしているけれど、その仕事に行くたびにいろんな騒動に巻き込まれてしまう磐音。本当は腕っぷしは強くても、人を斬りたくはないんだろうなあ…と思うけれど、たびたび斬る羽目になって、「居眠り磐音」の剣がだんだんと凄みをましているような気がする。幼馴染の斬り合いの裏には、磐音たちの進める藩改革をよしとしない一派の陰謀があったことが判明。でもたった一人で藩の陰謀と戦うのはちょっとつらすぎる。
登録日 : 2009年04月15日 13:43:35
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