ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

pianissimoさんの本棚 > 花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3


本中毒。»

テキトーに読みあさった本たち。

レビュー by pianissimoさん

時代小説   読み終わった  読了日 : 2009年06月12日  5

うーーーん、面白い!!一気に読んでしまった「居眠り磐音」シリーズ第三弾。こうしてこのシリーズに飲み込まれ、果てしなく続く物語を読んでしまうのだろうと思う。一巻から続いていた豊後関前藩を取り巻く宍戸一派の悪行を暴くクライマックスには、もうしびれる。磐音かっこよすぎ。全巻までは、味方だった伊織は殺されたし「これは磐音一人で抱え込むのは難しいよなー」とか思っていたけれど、ちゃんと関前藩にも正しいことをしようとする人たちはいて安心できる。終盤からは一気読み。でも、「前哨戦」である、権造一家の揉め事やいつもの両替商今津屋の借金取立ての話もなかなかに面白く読ませてくれたので★5つ。ちなみにあたし、金に汚く、それでいて切れ者の南町奉行所与力・笹塚が結構好きだったりする。 登録日 : 2009年06月12日 02:10:35


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

pianissimoさん この本棚のフィード(RSS)
登録アイテム数:
291
レビュー数:
291件»
/ レビュー率: 100.0%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
6件»
フォローしている:
4人»
フォローされている:
5人»
ブクログの特集まとめページ