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pianissimoさんの本棚 > 紅花ノ邨 ─ 居眠り磐音江戸双紙 26


本中毒。»

テキトーに読みあさった本たち。

レビュー by pianissimoさん

時代小説   読み終わった  読了日 : 2009年10月27日  5

最近書くスピードが読むスピードに追いついていなかった。もう実は最新刊まで読んでしまったから、これに何が書いてあったかさっぱり忘れたんだけれど、おそらく奈緒の嫁ぎ先が藩の騒動で窮地に立たされて、それを磐音が助けに行った…という話だったかと思う。いやしかし、昔の女に会いに行くのをオッケーするおこんってすごいなあ。まあでも、それが磐音をつなぎとめておく最大の術なんだろうけれど。これでおこんが「奈緒様のところに行っては嫌」という女だったら磐音は結婚しなかったんだろうな。でもでも、思うに奈緒は、ちゃんと紅花商人さんと幸せにならないとね~。いつまでも過去の男の面影背負ってちゃダメよ。 登録日 : 2009年10月27日 19:35:46


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