本中毒。»
テキトーに読みあさった本たち。
レビュー by pianissimoさん
文句ありません。何ひとつ。この人の主張には何ひとつ意義を唱えるところがありませんでした。なので☆は5つ。
ストーリーは、インド人の恋人に全財産持ち逃げされた倫子が、田舎に帰って、一日一組限定の「食堂かたつむり」を実家の離れで開くというお話。いやはやこの倫子、なかなかできたお方でして。そりゃ困難なこともあっただろうし、恋人のことを考えて悲しくなるところもあるのだけれど許容範囲。それよりも、彼女の「食」に対する思いがものすごく理解できる。
人間が食べて生きるということは、ほかの動物なり、植物なりの命をもらって生きているということ。だからあたしは基本的に、食事を残す人は嫌い。食べ物たちに感謝して、日々を過ごしたいとあらためて思う。
登録日 : 2010年01月27日 02:36:29


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