ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

pianissimoさんのレビュー


本中毒。»

テキトーに読みあさった本たち。

pianissimoさんのレビュー

並び: 登録日 読了日

アミダサマ (新潮文庫)

沼田 まほかる
pianissimoさんのレビュー   登録日:2012-01-26

これはーーー、評価が難しい一冊。因習とか怨念とか大好きなワタクシなんでございますが(おいwww)、そういう点ではハナマル。ある日突然、「コエ」に呼ばれてユウトが行った先には、ゴミ捨て場の車の中で全裸で弱... 続きを読む »

pianissimoさんのレビュー   登録日:2012-01-19

旦那と別れ、高校生の一人息子と暮らす主人公。前の夫が再婚した女の娘(ややこしい)が付き合っているという教習所の教官と寝たりしてひそかに満足している日々。ある日息子が突然失踪。教官は列車にはねられて死... 続きを読む »

pianissimoさんのレビュー   登録日:2012-01-19

久々に磐音が☆5つ。やっと江戸に帰ってきて、旧知の人たちと再会を喜ぶ磐音たち。でも田沼一派の魔の手はいつも磐音たちを狙っていて…。なんか磐音たちが出ていった頃とたいして状況は変わってないんじゃ?なのになんで戻って来れるわけ?とか思ってしまう。でも、田沼一派との最後の闘争には磐音が口火を切るとみんな期待しているらしい。でも一介の道場主が何で老中と一戦交えることができるんだろうねえ~。

pianissimoさんのレビュー   登録日:2011-11-21

うん、なかなか。前作「硝子のハンマー」で登場した弁護士・青砥純子とセキュリティーショップの店長でもしかして泥棒?の榎本コンビが織りなす「密室」にこだわった短編集。短編ってあたしさっくり読んでしまえ... 続きを読む »

pianissimoさんのレビュー   登録日:2011-11-08

とっても長編なんだけど、サクサクと読み進められるのはさすが宮部みゆき。井筒同心モノの第三段。いつものように井筒の旦那の甥っ子弓之助がサクサクと犯人を言い当ててしまう、しかも中盤。なのにラストまでちゃんと物語を続けていくのが不思議極まりない感じ。でも、最後までにすべての謎やすべての案件にカタがつき、大団円。人情のあった江戸時代って、いいね。

pianissimoさんのレビュー   登録日:2011-11-08

澪の恋、実る!かと思いきや、料理人としての道を捨てられない澪。恋を実らせて小松原に嫁ぎ、料理人としてはやっていけないのかなあ~?

pianissimoさんのレビュー   登録日:2011-10-12

おっと、レビュー書くのも忘れて読みふけっていたということに気づく。実際はすでに次の巻を読んでいるんだけれど、これもまたサクサクと読了。澪の小松原への想いがあふれる一冊。小松原の母が「つる家」を訪ねてきたりして…なかなかに波乱。

pianissimoさんのレビュー   登録日:2011-10-06

なんとなく淡々と、でもその中にドラマがあって、ライトノベルのようで、少女マンガのようで、でもなかなかに読ませてくれる「みをつくし料理帖」シリーズ第二弾。少女漫画みたいだなーと思ったら、作者漫画原作... 続きを読む »

pianissimoさんのレビュー   登録日:2011-09-30

シリーズ一冊目としては、なかなかな感じじゃないですかねえ。最初のダメな感じから、苦難をいろいろ背負いながらも頑張って成長していく澪が、読んでいて気持ちいい本。大阪で生まれて、大水で両親を失った澪が... 続きを読む »

pianissimoさんのレビュー   登録日:2011-08-25

久々にすっきりーー!!磐音シリーズはここんとこ、磐音が不遇の時を過ごしていて、姥捨の郷に逗留してたもんだから、ちっとも「江戸草子」じゃなくて、つまらなくてつまらなくてどうしようもなかったんだけど、... 続きを読む »

pianissimoさんのレビュー   登録日:2011-06-27

角田光代作品は、結構「ケッ」って思うことが多いけれど、これはなかなか面白かった。まあもちろん「ケッ」と思うところもあるけど、いろんな不満を抱えながら、いろんな夢を見ながら生きる女たちの姿。「あー、こういうのいるいるー」って思ってしまう。自分の身の丈に合わないことを望んでもどうしようもないことを分かっていない女たち。足元をしっかり見ればそんじょそこらに幸せは転がっているのにね。

pianissimoさんのレビュー   登録日:2011-06-27

最近磐音シリーズがイマイチ感…。江戸にいないからだろうなーと思ってみたり。今回もまだ、紀伊の山ん中の雑賀衆の郷に身を寄せている磐音とおこんと空也たち。静かな日々が送れるかと思いきや、磐音は紀伊で問題... 続きを読む »

pianissimoさんのレビュー   登録日:2011-04-09

居眠り磐音シリーズとしては、結構長くかかって読み終わったかも。最近磐音があんまり活躍しないのでつまらん。やっぱり白鶴とおこんの間でフラフラしていた頃が一番面白かったかも。 さて今回は、老中田沼意... 続きを読む »

pianissimoさんのレビュー   登録日:2010-11-26

もしも、☆が6つまであるのだったら6つ付けたいくらいの本だった。 タイトルの「0」は零戦のこと。司法試験に受からずうらぶれている弟と、フリーライターを目指している姉が、終戦数日前に特攻で死んだ祖父の... 続きを読む »

砂漠 (新潮文庫)

伊坂 幸太郎
pianissimoさんのレビュー   登録日:2010-11-26

もうずいぶん前に読み終わって、レビュー書くのをすっかり忘れていたんだけれど、カナリ面白い部類だったと思う。東西南北という字のどれかが入ってるというだけで「西嶋」に麻雀に引きずり込まれた主人公たち大... 続きを読む »


全291レビュー中 1 - 15件を表示
pianissimoさん この本棚のフィード(RSS)
登録アイテム数:
291
レビュー数:
291件»
/ レビュー率: 100.0%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
6件»
フォローしている:
4人»
フォローされている:
5人»