トッチの読んだ本を紹介します。 読書記録になればいいなぁとおもっています。
トッチさん
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月29日)
トッチの読んだ本 読み終わった
有川さんの、一つのものに頑張っている系の話し。 自分の住んでいるところ、当たり前ゆえに、たくさん見逃しているところあるかも。なんて思いました。 高知はあるいみで、行ってみたいところです。
京極 夏彦
角川書店 (2001年05月)
今回は、事件を起こしている人が大きいため、仕掛けも大がかりでした。
角田 光代
中央公論新社 (2011年01月22日)
誘拐は悪い人がやる、悪いこと。 でも、この作品はそうではなく、そうでないから、さらわれた方の葛藤があるのですね。 誘拐されたままの方がよかったのかな?とも思ったり、でも、本来の家族のところで過ごすのが本来の生活。 子供は親を選べないから。
雪乃 紗衣 由羅 カイリ
角川書店 (2004年09月28日)
守ってくれる人はたくさんいるのに、頼らずに強くなっていく秀麗。 今回も、自分で一生懸命頑張ってました。 今後が楽しみです。
海堂 尊
新潮社 (2010年03月)
娘の代理母した母親の話し。 娘が産婦人科医で、ちょっと命を作るところで遊んじゃってないかい?と思いました。 作るのも大事。だけと、育てることはもっと大事。そんなことに気がつくことができる本でした。
角川書店 (2003年06月)
たねもしかけもある怪談話。 好きです。
文藝春秋 (2008年08月07日)
この作家さんの本は、色々なところで登場人物が繋がっていること。 今回も、ゼネラルルージュだったかな?の速水先生の学生時代の話し。 そのなかに、なんかの話で出てきた話が少し絡めてありました。 学生時代、専門外だけど、これだけ夢中になれるものが...
池宮 彰一郎
角川書店 (2003年04月)
平清盛が、頂点に立って、ちょっと陰りが見えてきたかな?と言う感じです。 平安時代も終わりそうなゴタゴタが、今の時代に当てはまっていそうで怖い。
武良 布枝
日本放送出版協会 (2010年03月)
お見合いして5日後に結婚。でも、だんだん素敵な夫婦になっていく。 読んでいて、心が温かくなりました。 いざとなれば強くなるふみえさん。あやかりたいです。
角川書店 (2004年07月)
読みやすいです。このシリーズ。 登場人物達も好きになりつつあります。 ただ、だんだん人物が増えるので、覚えるのが大変です。でも、魅力的ですね、みなさん。 秀麗が、女性で官位を得るのが初めてで、色々あるけど応援したくなりました。
角川書店 (2007年04月)
最初は江戸弁とか読みにくいなぁと思いましたが、裏にからくりのある怪談系の話し、すきてす。他の人には突然怪しいものが出ると見えるけと、それには裏がある。それが好きです。
宮部 みゆき
文藝春秋 (2007年08月)
続きが知りたくて、一気読みでした。 茜の要素を持った子は、たくさんいると思いました。 私の姉妹関係も茜に似ているし。
東京創元社 (2009年10月30日)
平介とガラスのジョーのやりとしが楽しくてよかったです。 色々なことが早くわかって対処できたから、よかったです
角川書店 (2006年02月21日)
色々な作家の方が書いているのですが、有川浩のクジラの彼が一番です。 海の底との繋がりがわかり、もう一度海の底を読みたくなりました
辻 仁成
集英社 (2008年10月11日)
左岸で意味のわからなかった最後の意味、ようやくわかりました。 左岸より読みやすかったです。 ただ、超能力とかは、理解できなかった。
角川書店 (2002年12月)
大河ドラマの影響で、原作違うやつを別な目で見たかったので、読みました。 あ、この役この人なのね。みたいな感じでいた。 登場人物が多いので、頭がごちゃごちゃになりました。
角川書店 (2006年11月30日)
最後が続くのかな?続いているから、逃げた方がどうなっているか読みたいです。
角川書店 (2004年02月)
色々な人が絡み合って、最後は全部収まるところに収まったと言う感じ。 読みやすかったです。 超梅干しは吹き出してしまうぐらい面白かったです。
村上 春樹
新潮社 (2002年09月12日)
なんか、意味がわからなくなってきました。不思議すぎて。
浅田 次郎
文藝春秋 (2000年04月)
この人を何とかしたいのに、この人は川の流れに身を任せるかのように、流れていってしまう。 そんなもどかしさを感じました。
江國 香織
茉莉の生き方とか、人との関わりとか、茉莉のことがかかれています。 九の側から書かれた右岸をみれば、ここで?と思うことも解決できるのかな? なんか疑問が残った小説でした。 左岸と右岸で繋がっているなら、右岸も読んでみたいです。
東川 篤哉
小学館 (2010年09月02日)
どんな事件も話を聞いただけで解決してしまう執事の影山と、お嬢様刑事の麗子とのやりとりが好きです。 特に毒舌影山の言葉に対する麗子の反応。 ポンポンと言葉のやりとりが物語を面白くしているのかなぁと思いました。
有川 浩 大矢 正和
アスキー・メディアワークス (2009年12月16日)
この人の本が好きです。 くせのある登場人物たち。でも、みんな一つのことに楽しみながら向かう。 次が楽しみです。
角川書店 (2003年10月)
登場人物の名前が混乱しそうですが、さらさらっと読めました。
まだ上巻なのでなんとも言えませんが、このある人のことを聞いて回っているこの人は誰なんだろう? 気になります。 新撰組の生きている人がいたことにも驚きです。
夢枕 獏
文藝春秋 (2011年05月)
結構好きなシリーズです。
上巻なので、まだわかりませんが、カフカ少年とナカタさんの繋がりが気になります。
毎日新聞社 (2009年02月14日)
えっ!と言う感じです。私がユーリーなら怒っています。 だから、オルキャストになれないのか? でも、回りのユーリーを思う心は本物ですね。 で、続くのですか?そういう終わり方でしたよ。
まだ上巻なのでなんとも言えませんが、ユーリー頑張れと応援してます。 ユーリーの回りの人たちと言うか、本達の歯切れの悪さにイライラしてます。
文藝春秋 (2004年05月27日)
テーマは、人を憎まず。恩を感じて生きなさい。 最初に音羽太夫が糸里に残した言葉だと思います。 糸里あれで幸せなのかな?とも思いますが、音羽太夫が残した言葉を悟ってからの糸里の生き方は、よかったと思います。
上巻しか読んでないので、まだなんとも言えないのですが、どのようにして終盤に持ち込むのか楽しみです
横山 秀夫
光文社 (2004年04月14日)
短編集なのですが、全部に出てくるのが倉石という人。 色々な人物からの視点で書かれているので、彼の印象は色々です。 ただ、どんな事件も、死体を見て解決していきます。意外な犯人がいたり、面白かったです。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年07月01日)
イツキの作ったご飯が食べたくなります。 最初に植物の名前と写真が出ているのですが、見たことあるものがいくつかありました。
パトリシア コーンウェル 相原 真理子
講談社 (2003年12月26日)
まだこの戦いが続くのですね。 悪はしぶといです。
頭の中を整理しながら読まないと訳がわからない。 色々な人の視点で書かれているので。 でも、下巻も楽しみ。
伊吹有喜
ポプラ社 (2010年02月16日)
料理の話しかと思いきや、自分が亡くなったとき、家族とかがなるべく悲しんだりしないように。そんな思いが伝わる本でした。 まさに49日の処方箋(レシピ)です。
新撰組が絡むのですが、糸里はじめとする女性陣がこれからどう絡んでいくのだろう?
石田 衣良
集英社 (2008年03月26日)
ちょっと私には理解できない世界。でも、色々なもの、考え方に固執しない生き方もいいのかなぁと思いました。
桐野 夏生
新潮社 (2008年05月)
なんか、自分だけ助かろうとする主人公に嫌気がさしました。
加納 朋子
文藝春秋 (2006年11月)
何気なく、みんな死にまつわる話。 私は、モノレール猫が一番よかったと思います。
紅玉 いづき 磯野 宏夫
メディアワークス (2007年02月)
大人の童話みたいで面白かったです。
スコット フィッツジェラルド Francis Scott Fitzgerald
中央公論新社 (2006年11月)
外国にも、こんな人がいるんだなぁと思いました。 勝手な人ばかりの中、主人公の人のよさと、ギャツビー氏の過去を取り戻すための努力に虚しさを感じたのでした。
シドニィ シェルダン Sidney Sheldon
アカデミー出版 (2007年09月)
私は無宗教だからなんとも言えないけど、キリスト教の人は、読んで嫌な思いしなかったかなぁと思いました。 自分の信仰しているのを破れみたいな。ストーリーは面白いけど、裏にそういう意味が隠れているのは嫌だなぁと思いました。
ユ・ミンジュ 秋那
竹書房 (2004年11月25日)
ドラマを見てから読みました。 最初は、チェ尚宮という名前が3人ぐらい出てきて混乱しましたか、後半は早いペースで読めました。
ダレン シャン 田口 智子
小学館 (2001年06月)
久々の更新です。ためてから更新だど更新できないですね。 今回の本は児童書です。児童書は読みやすいので好きです。 この本は、主人公のダレンが吸血鬼になってしまうと言う話です。 しかも書いた方の名前もダレン・シャン。 なんか面白いですね。
市川 拓司
小学館 (2004年03月31日)
トッチの読んだ本
この作家さんは、本当にこんな病気があるのか?みたいな物が多いような…。 でも、読んでいて、切なくなります。
レイモンド・チャンドラー 村上 春樹
早川書房 (2007年03月08日)
ミクシィのコミュのイベントで読みました。 友達を最後まで信じるのはすごいなぁと思いました。 こんなに友達を信じて命かけれる人もすごい。
こうの 史代
双葉社 (2004年10月12日)
前半は、原爆症になった女性の話。後半は、その人と血のつながった姪?の話。 この本は、不幸だと言う雰囲気がないため、そのせいか、長生きしたら幸せになれるのだろうなぁという思いが強くなってしまいました。 当たり前の幸せ&平和がありがたいです。
高野 和明
講談社 (2004年08月10日)
この方の本は、テーマがはっきりしているから好きです。 最後のほうで、復讐のための私刑(自分で仕返しをする)をすると、その殺された家族がまた自分に私刑として返って来てキリがなくなる。というようなことが書いてあり、死刑のあり方について、考えさせられ...
あさの あつこ
光文社 (2007年09月21日)
最後は、こう来たか〜と思った本です。 「弥勒の月」の続編らしいのですが、まだその本を読んでいなかったです。でも、楽しめました。
綾辻 行人
講談社 (1991年09月)
ミクシィのコミュのイベントで読みました。 その後に、「そして誰もいなくなった」を読んだら、とてもよく似ていて、どっちがどっちだか分からなくなりました。
いーだ 俊嗣 あさの あつこ
講談社 (2006年03月23日)
NHKの教育テレビでアニメ化していて、何気なく見ていると、原作があさのあつこさんだったので、飛びつきました。 テンポが軽く、冗談の応酬?みたいなのがちょっと邪魔っぽいなぁとおもいますが、それはそれで楽しめます。 児童書ですが、大人でも十分読めます。
わたなべ しげお おおとも やすお
福音館書店 (1980年06月01日)
絵本
服を着替えるのに、さまざまな難問にぶつかるくまくん。 「ちがうよ〜そうじゃないよ〜」と言いながら、2号は見ていました。
山崎 豊子
新潮社 (1970年05月)
ドラマを見てから、本を読みました。 ドラマと若干違うところもあり、それなりに楽しめました。 でも、ドラマ見ても思ったのですが、あまり華麗すぎても怖いなぁ…。平凡が一番!
山田 宗樹
幻冬舎 (2003年01月)
松子さんの人生は色々あったのですが、タイミングが悪すぎるなぁと…。 こうもタイミングが悪い人っているのかな?
松岡 享子 加古 里子
福音館書店 (1970年07月01日)
あっちこっちへ行ってしまうとこちゃんを探す本です。 ちょっとの隙にどこかへ行ってしまうので、ご両親はさぞかし大変だろうと思ってしまいました。
スアド Souad
ヴィレッジブックス (2006年05月)
表紙が衝撃的ですが・・・。 彼女は何も悪いことをしていないのに、男尊女卑が極端な国で、男が悪いのに彼女は火に焼かれてしまします。 何とか助かりますが、こんな国がまだあることに驚きました。
ジェーン カンピオン Jane Campion
学樹書院 (1995年07月)
映画は見ていないのですが…。 知らないところの知らない人に嫁いで、心のよりどころのピアノまで失いそうになったときにだされた交換条件。 大事なものを取り戻すために受けた主人公の物語。ある意味、この主人公は強い心の持ち主かもしれない。
恩田 陸
集英社 (2006年01月05日)
常野物語の続編です。 なんか、終わりが?と言う感じで、一瞬で何が起こったのかわからなかったです。 考えながら読まないと理解できない本でした。
宮城谷 昌光
講談社 (1995年09月06日)
美人で評判なんだけど、相手を不幸にしてしまう。それゆえに運命に流され、なんかかわいそうでした。
長谷川 摂子 ふりや なな
福音館書店 (1990年03月15日)
色々な妖怪?のようなものが出てくるけど、なぜか子供たちが好きな本。
角川書店 (2003年12月)
仲がいいだけでは、野球でバッテリーが組めないし、どちらかの力が強くてもだめだし。でも、相手に気を使われ、相手が力を出してこないのも悔しいし…。 主人公は中学生だけど、奥は深かったです。
こばやし えみこ ましま せつこ
こぐま社 (2005年07月)
図書館の貸出票を整理していたら、何回も出てきたこの本。 わらべ歌絵本で、2号がよくこの本を開いて歌っていました。
西内 ミナミ 堀内 誠一
福音館書店 (1966年12月15日)
何をしても失敗ばかりのぐるんぱが、適職?を見つけます。 絵がかわいいです。
中央公論新社 (2008年09月)
思わず、(* ̄m ̄)プッとなってしまいました。 主人公たちはかなり必死なんだろうけど、その必死さが、なんか面白かったです。
ヘルガ=ガルラー やがわ すみこ
偕成社 (1973年07月)
カラフルな兄弟の中で、一人だけ黒いネリノ。 でも、黒い体を生かして大活躍です。
川浦 良枝 川浦 良枝
白泉社 (2002年01月)
触るのは怖い。でも、柴犬は見るのが好き♪と言う1号のお気に入りの絵本です。 わんこ、かわいいです。
小学館 (2003年06月)
最後は、切ないの一言です。 恋をするとすごい速さで成長してしまう女性。恋をしないほうがいいのだけど、でも、恋をしてしまう…。 もう、切ないですね。
大原 広軌
情報センター出版局 (1999年04月)
漫画と、文とが交互に書いてあり、読みやすいと思いました。(こういう本を手に取るときって、文章読むのもかったるいので…)
織田 うさこ
アメーバブックス (2006年07月01日)
色々な先生がいて、本当にこんな病院あるのかな?と思いました。 でも、面白いです。もしあったら、行ってみたいです。(治療はしたいと思わないのですが…)
ジル マーフィ Jill Murphy
評論社 (2002年07月)
絵本と言うか…1号が好きなシリーズです。最近よく借りて読んでいます。
森 博嗣
中央公論新社 (2001年06月)
大人になれない子供がやること。なんか切なかったです。 何で、戦いなんだろう?もっといい生き方があると思うのだけど…。
ロバート・A・ハインライン 福島 正実
早川書房 (1979年05月)
最後、そう来るか〜。と思った本です。 時空を旅する主人公。面白かったです。
新潮社 (2008年01月)
バッテリーの作者が書いたのですが、とても同じ人が書いた本とは思えない…。 でも、トッチも、山のふもとに住んでいたことがあり、ここに出てくる登場人物の気持ちがなんとなく分かるような。 ああ、こう思うときある!なんて思っていました。
平岩 弓枝
毎日新聞社 (2007年03月)
ドラマでやっていたと言うこともあり、読んでみました。 孫悟空が、だんだん素直にけなげになるところがよかったです。 読み始めると止まりませんでした。 しかし、意外と孫悟空も神様に顔が広いなぁ・・・。
メディアワークス (2006年02月)
バトルあり、笑いあり、恋愛あり!しかもこっちまで顔が赤くなるような…。 読み始まるともう止まりませんでした。 外伝はもっと甘かったです。もうめろめろでした。(*ノェノ)キャー
佐藤 多佳子
講談社 (2007年05月24日)
トッチはよさこいをやっているのですが、通じるものがありました。 ちなみに、この本は陸上物です。 「一期一会 ここの会場で、この時間に、このメンバーで走るのは二度とない。だから、一つ一つ全力を出す」 みたいな事が書いてあり、そこが、よさこい踊り子...
宮村 優子 本田 雄
徳間書店 (2007年04月)
同じく、NHK教育テレビで放送されていて、こっちは結構真剣に見ていたのですが、見れない日などもあり、最後が気になって、原作を読んでいます。 リズム感がいいと言うか、ぽんぽん読んでしまい、読み始まると止まりませんでした。 図書館の予約も多く、なかな...
上橋 菜穂子 二木 真希子
偕成社 (1996年07月11日)
児童書なのですが、大人でも十分楽しめます。 と言うか、小学生のときに出会い、大人になってもう1回読んでみたかったなぁ。 冒険ものですが、主人公と年が近いせいか、主人公の気持ちがよく分かりました。
唯川 恵
マガジンハウス (2001年09月)
ドラマにもなっていましたね。(見ていませんが…) 色々な変わった人が出てきて、面白いです。二人の女性、気が合うんだか合わないんだか…でも、二人の関係が好きです。
小野 不由美 山田 章博
講談社 (1993年04月20日)
十二国記シリーズの中で、一番人気のある本なのでは?と思います。 NHK教育テレビでアニメでやっていたのを横目で見ていたのですが、原作を読んで、ちゃんと見ておけばよかったぁ!と後悔…。 もちろん、十二国記シリーズ本全部お勧めです。
せな けいこ
福音館書店 (1969年11月20日)
なかなか寝ない2号に読み聞かせ、読んだあと、 「大変だぁ!寝ないと!もうすぐそこにオバケが!」 と、だまして寝かせました。ヾ(--;)ぉぃぉぃ 貼り絵風の絵も、かわいいです。
宮本 輝
文藝春秋 (2006年05月)
空を飛ぶ蜘蛛の話から始まり、そんな約束果たせるのか?と、ドキドキしながら読みました。 登場人物が、意外なところでつながっていたりして、面白かったです。
アーノルド・ローベル 三木 卓
文化出版局 (1972年11月10日)
あ、教科書に載っていた本だぁ。懐かしいなぁと、1号に借りたら、1号の教科書にも出ていました。 懐かしかったです。というか、教科書に載る本って、あまり変化ないのかなぁ…。
松谷 みよ子 いとう ひろし
講談社 (1992年11月25日)
1号の好きなオバケちゃんシリーズです。 もう小学生3年〜4年になると、自分で好きな本やシリーズ本など選んで借りてきます。
石井 桃子 清水 崑
岩波書店 (1975年01月)
どんどんと太鼓を叩くと…。 とても読みやすい昔話でした。
イブ・スパング・オルセン イブ・スパング・オルセン
福音館書店 (1975年10月20日)
縦に長い本で、つきのぼうやがお月様から頼まれて月から下に降りて頼まれたものを持っていくお話。 2号が好きな本です
文藝春秋 (2004年04月07日)
ミクシィのグループのイベントで読みました。 「可能性のある未来に絶望するのは勘違いだ」これがテーマなのかなと思いました。 自殺と言う方法で簡単に自分を殺してしまうのは、もったいない。そう思える小説です。
昔、教科書に出ていたなぁとおもいつつ、1号に借りてきたら、今も教科書に出ていました。 こんな仲良しなふたり、いいですね。
姫野 カオルコ
新潮社 (2006年09月21日)
1話の終わりが、2話のはじめにつながっていきます。 だから、最初は短編と思わず読んでいました。 主人公も代わるので、次は誰なんだろうと、思いつつ読みました。
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