仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン

  • 355人登録
  • 3.65評価
    • (13)
    • (50)
    • (40)
    • (4)
    • (1)
  • 55レビュー
著者 : 横田増生
tokiwahimeさん ノンフィクション   未設定

(15-91) 私が宅配便と聞いて抱くイメージは、個人がダンボールに詰めて誰かに送るというもの。だけどそういうのはいまや宅配便のごく一部だと知った。料金表に書いてある料金で送られる荷物は個人が出すもの。ほとんどの宅配便は値引き合戦の挙句ぎりぎりまで値下げ。結局働いてる人にしわ寄せしちゃってるんだ。
人は楽をしたり安かったりを経験すると、もう元には戻らない。ほんとは適正な価格があるはずなんだけど・・・・。
ヤマトの人の雇い方には疑問だらけだ。教育もマニュアルもなしによくちゃんと荷物が届くなと驚いた。
私はアマゾンで度々買い物をするのだが、アマゾンのえげつなさに利用者として後ろめたさを感じてしまった。

レビュー投稿日
2015年12月19日
本棚登録日
2015年12月19日
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵...』のレビューをもっとみる

『仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする