2007年の夏から。 読んだ本たちは、青春の一部だ!!
ミーコさん
池間 草(いけま くさ) 美術出版社編集部
美術出版社 (2011年04月09日)
高樹 のぶ子
文藝春秋 (2009年01月09日)
気になる
俵 万智
中央公論新社 (2007年05月)
小説
つまらん。往復書簡形式。荒木とよひさは変に色々エピソード(トリビア?)を入れすぎ。ちょっとキモい感じの男性の文章。俵万智は、エピソードが既に短歌や小説で使いまわしたもの多くてちょっと飽き飽きした。なにも新しさを感じず、古い。はじめの挿絵がきれいで...
吉川正洋
メタモル出版 (2009年04月28日)
小説じゃない
佐藤 真由美
集英社 (2011年04月20日)
集英社 (2011年10月20日)
森見 登美彦
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
山崎 豊子
新潮社 (2009年09月)
山崎作品の中で一番好き。素晴らしい骨太歴史ドラマ。在米日系人の話、むしろ太平洋戦争事体、とても大切なことなのに学校では詳しく習わないので、誰もが学生時代にぜひ一読するべきと思う。それにしても賢治さんは優秀すぎる。
益田 朋幸
東京書籍 (1997年12月)
角田 光代
中央公論新社 (2011年01月22日)
【母子について考えさせられる】 角田さんの今までの恋愛ものはちょっと好まなかったけど、今回は母子愛、家族愛などスケールの大きいものを、誘拐というサスペンスを取り入れて、丁寧にリアルに描いていて読み応えがあった。 感涙シーンもあって、さすが新聞小説...
道尾 秀介
東京創元社 (2009年08月20日)
残念。好きではないです。結末が気になるからそれなりに楽しめるけど。2時間ドラマ的。小5が主人公なのが稚拙に感じた。性犯罪がからむ話は気持ち悪かったです。あと、「人は死んじゃったらいなくなるの」って場面はなんだか強調しなくてもいいのに沢山あとでも出し...
尾形 真理子
ベストセラーズ (2010年11月26日)
短編集。大好きなルミネ広告コピーが沢山あって嬉しかったが、やはり処女小説とあって未熟さは否めない。正直どこかで見たような話ばかり。全体に読後感は爽やかだったり、ラストは格好良かったけど、あの素敵な店員さんのエピソードは他から浮いている気もした。矢...
松浦 弥太郎
集英社 (2011年02月18日)
【松浦弥太郎の日常は、旅にある。】 19歳で渡米後、西海岸、東海岸、フランスやイギリス各地での話。普通グルメや観光に終始してしまうところを、著者はコミュニケーション取るのがすごく上手だから(というかモテすぎ。。。)色んな人とのエピソードが出てきてお...
加藤 千恵
集英社 (2009年10月20日)
つまらない。浅い。ダラダラしてる。やはり短歌が欲しい。そうすれば少しは引き締まる気がする。
集英社 (2010年12月16日)
ハニービターハニーよかは良い。でも相変わらず浅い。しかもダラダラしてる。
狗飼 恭子
幻冬舎 (2009年10月)
タイトルに惹かれたが。。微妙
森 瑤子
角川書店 (1997年11月)
加藤千恵
ポプラ社 (2010年09月07日)
加藤千恵は大好きなんだけど、短歌も大好きだけど、彼女の書く文章は、ダラダラし過ぎてると思う。あと、主人公が自分勝手な印象が多くて、あまり好きになれない。
齋藤 薫
講談社 (2009年02月27日)
光野 桃
文藝春秋 (2009年06月10日)
瀧波 ユカリ
講談社 (2006年04月21日)
【女心の妙!】 てか、マーくんなんかどこも良くないじゃないの。 彼に猛烈に勧められたんだけど、これが大好きな男って。。。
東野 圭吾
集英社 (2008年04月18日)
なんか古い。。。
幻冬舎 (2009年08月)
林 真理子
マガジンハウス (2009年06月12日)
角田 光代 佐内 正史
集英社 (2005年11月18日)
【日常の片隅にあるセンチメンタル。】 この本の雰囲気はだいすき!ただ内容は無いに等しい。細かいストーリーは心に残らないような。
渡辺 淳一
集英社 (1989年04月)
集英社 (1989年04月15日)
山田 宗樹
幻冬舎 (2004年08月)
【人生の知恵が無さすぎる松子。。。】 面白かったが、波乱万丈すぎて読後ぐったり。文体や人物設定(特に現代のほう)は、B級っぽいけど、読んでくうちに気にならなくなる。
海堂 尊
宝島社 (2009年01月08日)
松本 清張
新潮社 (1965年12月)
太宰 治
新潮社 (2003年05月)
枡野 浩一
角川書店 (2001年07月)
集英社 (2008年03月19日)
寺山 修司
角川書店 (2005年02月)
村上 龍
幻冬舎 (2001年04月)
吉本 ばなな
中央公論新社 (1998年08月)
佐藤 知恭
日本経済新聞社 (2000年11月07日)
宇野 千代
集英社 (2007年10月19日)
林真理子
マガジンハウス (2007年12月14日)
金原 ひとみ
集英社 (2006年06月28日)
糸井 重里
新潮社 (2005年03月29日)
小池 真理子
新潮社 (2006年05月)
写真とのコラボ、映画風の装丁が素晴らしい。めくるめく退廃とエロス。耽美。でもストーリーが今いち浅い。。
JTBパブリッシング (2005年10月)
ビジネスリサーチ・ジャパン
三笠書房 (2008年06月20日)
益田 ミリ
幻冬舎 (2008年06月)
小学館 (2002年10月)
【仕事と寝る女。】 コスメ業界というか、PR(広報)の仕事のみが分かる。女性誌の機嫌取り、パーティー仕切りに追われる日々。最後の田代さんはストーカー地味てて怖かった。それを選んでしまうなんて。。倉田真由美の解説がうけた。
JTB (2002年11月)
中央公論新社 (2006年09月)
【恋愛モラトリアム世代へ】 年上のMと長年の不倫関係にある薫里は、年下の圭ちゃんと付き合う事になって揺れ動く。色々為になる話が多い。さすが歌人らしく比喩や季節感がすばらしい。律儀に挟み過ぎって所もあるが。あとセックス表現も赤裸々。
新潮社 (1985年01月)
平凡社 (2007年10月06日)
待望の新作♪しかし他の著作に比べると全体のまとまりに欠けていて完成度が低い。全体に短歌とエッセイがシンクロして無い感じ。また、エピソードが既視感たっぷりになってきたので、創作の書籍化を期待してます。
ふかわ りょう
扶桑社 (1999年11月)
所々エッセイもあって、意外に読み応えがある。初期らしく基本学校ネタで、今読むと既視感があるし飽きちゃってる感じ。だけど、ふかわ氏ってほんと世界観が唯一無二。偉大だと思います。
河出書房新社 (1989年10月)
今読むと気恥ずかしくなる程100%な恋愛短歌。当時の衝撃、新しさは私には想像できない。昔の学生ドラマやトレンディドラマみたい。だた全体にやさしさが芯となっていて、そこが俵さんらしくて好きです。章ごとに少しずつ読みたい。
【有名になることって何だろう。】 陰で殺人を重ねて女たちを踏み台にし、成り上がっていく佐山道夫。影から疑う桑山検事。盛者必衰、因果応報、という話。 解説にもあったが、主人公にホストなどではなく、昭和44・5年頃に少なかった男性美容師を選んだ所が良い。
吉田 修一
文藝春秋 (2004年10月)
さっぱりした感じがすきだなあ。季節とか色んなエピソードが過ぎ去る感じがリアルで。たださっぱりし過ぎ。まあその「さっぱり感」は唐突なラストがもたらす効果が大きいんだろうな。 後半のflowersは後味が悪くてすきじゃない。
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2006年10月05日)
やすみ りえ
新葉館出版 (2005年12月)
ヨナ・ゼルディス マクダナー
早川書房 (2000年11月)
スターツ出版 (2008年12月12日)
マーブルトロン (2001年08月)
何首かなら良いけど、ずっと読むとちょっとイライラしすぎ?!と思う。いくら学生らしいからって、焦燥感とかで全体をまとめすぎ。もう少し優しい目線の短歌も載せて欲しかった。でも短歌史からすると存在感がすごいのは納得できた。
枡野 浩一 オカザキ マリ
実業之日本社 (1997年09月)
ぴあ (2008年12月22日)
表紙、すてきすぎる。
マドラ出版 (2008年10月)
宮尾 登美子
新潮社 (1986年03月)
集英社 (2005年10月20日)
名作がたくさん!デザインおしゃれ!ただ、字が大き過ぎなので、外で読むのが恥ずかしいのは残念。
角川書店 (1989年05月)
角川書店 (1992年01月)
JTBパブリッシング JTBパブリッシング
ジェイティビィパブリッシング (2008年10月01日)
黛 まどか
講談社 (1998年11月)
著者の俳句がすきだ。ただ、この本はナルシシズムに満ちすぎ。昔のトレンディドラマみたいな。
JTBパブリッシング (2006年03月)
有吉 佐和子
新潮社 (1983年03月)
【悪女とは、時に善人で時に悪人。】 タイトルからじゃ分からない面白さがあった。 資産家、富小路公子の死をめぐり、27人ものインタビュー形式でストーリーが綴られる。
文藝春秋 (2001年01月)
マリコ得意の、刺激を求めて不倫する人妻話。腹立たしくなってくる程、身勝手で欲に溺れる女。情事から帰ってきて、下着を洗濯機に放り込んだら何も残らないじゃないのって安心するシーンが象徴的。
谷崎 潤一郎
筑摩書房 (2008年04月09日)
佐藤 雅彦
毎日新聞社 (2007年02月)
タイムマシンラボ
アスペクト (2006年05月)
表紙からして萌える。個人的に佐藤浩市のスーツ姿がすきだ。ひとつ、デザインの種類とか載せて欲しかった。いきなりクレリックシャツとか言われても、わたしは知りませんでした。
浅野 裕子
幻冬舎 (2003年04月)
まるで短編ロマンス洋画を見ている様。「八月のシャネルスーツ」より素敵で一層きらびやか。またもや何処にもリアルが無く、たまに閉口してしまう程だが。
村上 春樹
新潮社 (2005年02月28日)
角川書店 (2002年06月)
【日本中が遊んだ時代を振り返って。】 バブル三部作の中で一番。中堅脚本家の現実など、業界話が加わって単なる色っぽい軽い話で終わっていない。現代とバブル期が交錯する展開に、バブルの馬鹿げた華やかさや儚さが、一層際立ってくる。
上野 正彦
文藝春秋 (2001年10月)
二時間サスペンスの下敷きになるような実話が盛りだくさん。 男女関係でなぞの死を遂げるのって、多いんだね、やはり。
幻冬舎 (2003年06月)
5つの短篇。終始ヨーロッパ上流文化を賛美。森瑶子や林真理子より清楚で優雅というところ。つまるところリアル感がいまひとつ。
ほし よりこ
マガジンハウス (2005年07月14日)
【猫村さんのひたむきさ・ポジティブさを見習いたい!】 唯一無二のシュールキャラ、猫村さん!でも実は、半分くらいまでで飽きちゃった。。
山田 悠介
幻冬舎 (2004年04月)
稚拙な文章。中学生が友達に読ませるために書いたかんじ。
石田 衣良
集英社 (2001年07月05日)
【短編小説のような売春生活。】 美少年のみの高級デートクラブなんて現実感無いし、結末もナイなーと思ったが。。夏の蒸し暑さの中で、主人公の終始乾いた視線がリアル。様々な女性客との遍歴はまるで短編集。
角田 光代 藤野 千夜
講談社 (2005年10月14日)
疲れた。角田の恋愛小説ってわたしには疲れる。でもフリーター文学を確立してる存在感がすごい。ワーキングプアの現実を切り取っているのは確か。
新潮社 (2002年10月)
愛人として生きる女。ザ・林真理子。何人ものパトロン(もしくは候補)の言葉や行動を反芻し、金に換算し、天秤にかける。卑しいが、たくましい、そして寂しい生き方。
ふかわりょう
ベストセラーズ (2008年07月16日)
ときどきテーマに沿わないネタもある気がするが、くすくす笑える。誰かとこの笑いを共有したくなる。嗚呼、私は日本人だ。
娯楽性の高い春樹本。初めは、戦時中の怪奇事件・ナカタさん・少年の話が交互に出てきて読み難いが、段々繋がってきて面白い。
筑摩書房 (2007年06月)
枡野さんの短歌普及パワーってやっぱりすごいと思う一冊!分かり易いし、よく練られた内容。
筑摩書房 (2000年12月)
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