本だな@4646»
そこに活字があるのだから。
|
|
- 登録アイテム数:
- 1122
- レビュー数:
- 357件»
- / レビュー率: 31.8%
- 引用数:
- 3件»
- コメントされた数:
- 4件
したレビュー:- 9件»
されたレビュー:- 8件»
- フォローしている:
- 11人»
- フォローされている:
- 11人»
タグ
ラッカム デュラック ニールセン クレイン クラーク アラステア オースティン
なんともぜいたくな1冊。
うっとり。
19世紀末から20世紀初頭にかけてのイラストが好きな方には
鼻息も荒くお勧め。
ぶっちゃけ
ちょっと色が荒い気がするけどどんまい。
やたらニールセンがクローズアップされてるけどどんまい。
2012年05月21日
|
コメント(0)
|
興味があるの
|
読み終わった
(2012年05月21日)
|
これは 読みかたによって、かなり評価が違う本と思われ。
帯に書かれている【医療ミステリ】は期待しないほうが吉。
あくまで主人公・国本&友人・沢渡の掛合いに注目して読むといいかも。
がんばって自分の足で立とうとしている女にとっては
名言・至言がてんこ盛りでてくるよ。
「姐さん、ことばにしてくれてありがとう。
うんうん 明日からも強く生きてこう。」
そう思えるような。
そうじゃない方々は、軽い読み物としてどうぞ。
私は
・・・図書館から借りた本だけど 買おっかな。w
2012年05月19日
|
コメント(0)
|
東山彰良
|
読み終わった
(2012年05月19日)
|
フツーに面白かったよ。
主人公の安奈さん、かちょよかったし。
ただ
柳広司さんっぽくない気がしたのね。
SPとかチェス・プレイヤーとか
キャラ設定は文体?文章?に合ってるって思うの。
ただ 読者のわがままとして
もっともっと面白く練りこんだものを描いてほしかったなぁ。
ぃや、もぉ欲張りで悪いんだけどさ。
2012年05月08日
|
コメント(0)
|
ミステリ
|
読み終わった
(2012年05月08日)
|
がっつり歴史を学んだり研究したり、のかたより
「あんまり戦国時代とか興味ないのよ」なかたより
『戦国鍋TV』ファンあたりが楽しめそうな1冊。
レイナちゃのお隣でお酒飲んでたあの武将、
そういう死因だったの!? みたいな。
2012年05月07日
|
コメント(0)
|
興味があるの
|
読み終わった
(2012年05月01日)
|
バチスタから連なる物語、なんだかもぉ満腹に近い。
ほら、おばちゃんトシだから、あんまり登場人物が増えてくると覚えきれないのよ。
登場人物相関図やら他のあの本にでてたわよ、とか巻頭につけてくれんものか。
この本じたいはね、救いがあったり、なんとなく未来も明るそうだったりで読後感は悪くないの。
でももし私が初めて手に取った海堂作品がこれだったら、ファンにはならなかったかも。
他の作品とリンクするのも、『メゾン・ド・マドンナ』系列作品程度だったら楽しめるけど、この本は『クレイマー』はともかく、桜宮市のお話も読んでないと、な部分が多すぎる気がする。
面倒くさい。
とは言え、公立病院の問題点については、お話云々以前のものとして考えさせられたんで
啓蒙小説として、星をひとつ追加。
2012年05月03日
|
コメント(0)
|
海堂尊
|
読み終わった
(2012年05月07日)
|
1回目のタイムスリップあたりから
まぁ大体のことは読めるんだぁ。
目新しさもないし
期待してたSFっぽさもなかったし
特に惹かれる文章でもないし。
でも星は3つで。
理由は
読後感のさわやかさと
私が中学生くらいの時代のSF小説的文体に
懐かしさを覚えて
個人的にタイムスリップ感を味わえたので。うふふ。
2012年04月25日
|
コメント(0)
|
人生とか青春とかw
|
読み終わった
(2012年04月29日)
|
県庁のひとが外部ひとの視点に助けられつつ成長してくお話。
ワタクシ自身の仕事が役所と関わる機会も多々あり
もぉなんだかいらいらいらいらいらいら(×∞)することもしょっちゅうで
ウチの県のお役所に寄贈したろうか と思える本でシタ。
そうなんだよ、時間はただじゃないのよ! と
元広告屋としては机どん!叩きたくなる。
有川テイストを求めるかたにはどうかわかんないけど
各男女のカップルはまだしも
吉門×掛水のあまあまシーンは、私にはぶっちゃけ気持ち悪かったデス。
冒頭の「このお話はフィクションです。しかし…」のとこ。
お話の内容を実践してるようで「おおお!」と思いまシタ。
有川作品のこういう小技は好きデス。
2012年04月04日
|
コメント(0)
|
人生とか青春とかw
|
読み終わった
(2012年04月04日)
|
ひとの内部と外部を行ったり来たり、
その境界は曖昧だったり の お話。
星の数が厳しめなのは、期待しすぎた所為。
『このミス』受賞作なんだけど、
ミステリと思って読むよりSFと思ったほうがワタクシ的にはしっくり。
大原まり子さんとか恩田陸さんとかの読者目線で言うと
「まだまだ」感が拭えないかな。←何様w
せっかく文体自体は読みやすいんだも
この感じなら、も少し枚数少なく、さくさく読めたほうが好み。
2012年03月26日
|
コメント(0)
|
SFとSF的
|
読み終わった
(2012年03月26日)
|
本棚内検索
本棚の絞り込み
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。
ジャンル
カテゴリ
- すべて (1122)
- ミステリ (226)
- 歴史・時代:小説 (90)
- 人生とか青春とかw (158)
- SFとSF的 (75)
- 興味があるの (69)
- チョビと。【中学生】 (10)
- チョビと。【~小学生】 (51)
- ネット発 (14)
- そのほか (47)
- 伊坂幸太郎 (21)
- 藤原伊織 (10)
- 貫井徳郎 (24)
- 真保裕一 (18)
- 東山彰良 (7)
- 海堂尊 (14)
- 石持浅海 (9)
- 小路幸也 (16)
- 神林長平 (32)
- 村上春樹 (51)
- 有川浩 (14)
- コミック (140)
- 井上雄彦 (10)
- 吉田秋生 (13)






