私が持っている本。何度も読み返しているような本を紹介しています。
はじめた読んだ、角田作品です。 読み終わったとき、高校時代いつも一緒だった友人を思い出しました。 私とは違い、自分の夢を追い、海を渡った度胸のある子でした。 その彼女と話したこと、泣いて笑ったこと、一つ一つ思い出すたびに涙がこぼれてきた。 今、大人になった私の近くには彼女はいない。 だからこそ、切なかったのだと思うけど。 友達が本当に必要なのは、大人になってからなのかもしれないですなー。 登録日 : 2009年12月17日 14:30:41
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