乱読の足跡
なかにし礼さんの自伝的小説集。引き上げから売れっ子作詞家になり兄の負債を背負っての昔日の想いなどを当時の作品と照らし合わせて綴ったもの。昭和60年代のヒット歌謡曲の生まれたバックステージを覗く感じで懐かしい。 登録日 : 2008年06月24日 10:05:51
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