ミステリが大好物です。 特に本格ミステリ。
凄く分厚い本です。 ページをめくってもめくっても密室ばかりです。 密室の嵐です。 密室がたくさん出てくるのですが、 そのトリックの解明は早い段階でされてしまいます。 密室の謎を解いても、さらなる謎が次々と出てきますので退屈はしません。 密室への作者の意気込みを感じる作品ですね。 最終章は緊張感あり、スピード感ありで怒涛の展開です。 登録日 : 2008年02月26日 22:46:21
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