中学生の長女、幼稚園児の次女が楽しんでいる絵本を集めてみました。 親子2代で楽しんでいる本、仕事(音楽あそびとピアノの先生です)でも使っている本もあります。
ことなりままっちさん
ジャン・ド・ブリュノフ やがわ すみこ
評論社 (1974年10月20日)
うちにあるえほん いま読んでる
ますだ ゆうこ 長谷川 義史
そうえん社 (2008年08月)
としょかんのほん 読み終わった
幼稚園でやった「絵本読み聞かせ」の3回目に使った本。 たまたまこの本は以前借りたことがあり、ストーリーも単純で分かりやすく面白いので、幼児にうけるのでは?と思います。 ケロポンズの増田裕子さんの「いろいろおんせん」の歌の伴奏譜を作りました。
わかやま けん
こぐま社 (1984年01月)
うちにあるえほん 読みたい
レイモンド・ブリッグズ さむがりやのサンタ
福音館書店 (1974年10月25日)
末吉 暁子 林 明子
偕成社 (1978年11月)
え~、これも読み聞かせの時にやった本です。大型絵本あります。結構古いんですよね。末吉暁子さんのお話は子どもの頃よく読んだ記憶があるんですが、これは初めてで新鮮でした。 絵本の色彩がイマドキみたいにはっきりしてないし、お話が長いので楽しめるのは6歳...
香山 美子 柿本 幸造
チャイルド本社 (2005年06月)
これは幼稚園でやった、役員さんの「読み聞かせライブ(と私が勝手に呼んでいる)」のときに使った素材です。 私は読み手ではなく、ピアノ曲を合わせて弾いたのですが、ほのぼのとしたお話です。 ちょっと年少児にはわかりづらいかもしれませんね。
島田 ゆか
文溪堂 (1994年09月)
バムケロは親子3人とも大好きなシリーズ。 島田ゆかさんのセンスってなかなかだな~と思います。 マイペースなケロちゃんに振り回されるバムちゃんですが、振り回されつつもケロちゃんが本当は好きなんだな、って感じるのは私が母だからでしょうか(笑) 長女...
せな けいこ
ポプラ社 (2005年11月)
長女も次女も好きな、「せなけいこ」さんの絵本。 このセットは次女がおばあちゃん(私の母)に買ってもらったものですが、ここに入っている「おばけのてんぷら」は、まだ次女が幼稚園に入る前、子育て支援センターで繰り返し読んでいた思い出の絵本です。 おば...
西内 ミナミ 堀内 誠一
福音館書店 (1966年12月15日)
としょかんのほん
私が子どもの頃好きだった本。 私はピアノ弾きなので、おっきなピアノが印象的でした。お皿なども。 子どもの頃はぐるんぱの気持ちに入り込んでいて、泣けてくることもありました。 大人になって改めて読むと、かなり深い話。 堀内誠一さんの絵がとてもいい...
なかや みわ なかや みわ
福音館書店 (1999年09月30日)
次女はこの「そらまめくん」のシリーズが結構気に入っています。 (あまりたびたび借りてくるため、本当に買っちゃおうかと思うくらい) 自分のふわふわなベッドに他の人を寝かせたくない、そらまめくんの気持ちがちょっとだけ分かっちゃうのです。 お気に入り...
星川 ひろ子
小学館 (2005年11月)
うちにあるえほん 読み終わった
小学校低学年の課題図書にもなった絵本です。 実際に産まれた赤ちゃんが成長するさまを、写真で追いながら「あかちゃんてね」と話しかけるような文体でつづります。 小さい子がいるお宅、また、赤ちゃんをこれから迎えようというお宅におすすめ。
ジーン マルゾーロ Jean Marzollo
小学館 (1993年11月)
長女は一時期、「ミッケ!」のシリーズにとてもハマっていた時期がありました。 最初はその面白さが私には分からなかったのですが、シリーズのいろいろなものを 借りていると、クスッと笑えるような仕掛け、びっくりするような仕掛けもあり、 なかなか面白いです...
寺村 輝夫 村上 勉
偕成社 (1989年01月)
これも音楽サークルの先生に読んでいただいた本。 こういう繰り返しはちいさい子の本ならではの表現ですね。 「ぼくは王さま」の寺村輝夫さんの文がコミカルです。読んでいただくときは遠くから見ているので、 村上勉さんの挿絵であることにまったく気づきません...
福音館書店 (1969年11月20日)
これは長女が小さかった頃好きだった本です。 せなけいこさんの絵本は次女も好きなのですが、オトナには怖くないのに、コドモには怖い、というところもツボ。 つまり、「トラウマにならない程度の怖さ」というところでしょう(笑) 長女は松谷みよ子さんの「怪...
岸田 衿子 山脇 百合子
福音館書店 (1996年10月10日)
「きょうのおべんとうなんだろな」の、いわば「続き」のお話です。 おなかがいっぱいになった仲間たちが、自分の好きな場所を探します。 これも意外な場所を選ぶ動物もいたりして?! 山脇百合子さんの絵、岸田衿子さんの文がぴったり合っています。
福音館書店 (1994年03月20日)
うちにあるえほん
次女が音楽サークルの先生に読んでいただいた本。 いろいろな動物たちが、いろいろなお弁当を持ってきます。 予想外(?)の中身もあったりして!?とっても楽しい絵本です。 お弁当が食べたくなる?かも。
こぐま社 (1972年10月15日)
こどもたちが大好きな絵本。ほっとけーきの焼けるようすがおいしそう!! この本を読んで、たまごを割りたがったり、まぜまぜ(かき混ぜること)をしたがったお子さんも多いでしょうね。 私は読み聞かせのオバチャンではないのですが、なぜか、よそのお子さんにこ...
馬場 のぼる
こぐま社 (1979年01月)
しりとりの本です。 これは私の本業・・・ではなく、もう1つの仕事である、「音楽遊びのせんせい」のネタ、「こぶたぬきつねこ」で使います。 馬場のぼるさんのねこシリーズの好きな方、ちょっとナンセンスなものが好きな方なら気に入ると思います。
加古 里子
偕成社 (1973年09月)
親子2代で楽しんでいる本。私は幼稚園の頃に読んでもらった記憶があります。 それにしても、パンやのとうさんはすごいなぁ。いろんなパンがあって、小さい子でも楽しめます。 あなたの食べてみたいパンはどれですか?
なかがわ りえこ やまわき ゆりこ
福音館書店 (1967年06月01日)
うちで買った本です。中学生の姉の小さい頃も、3歳の妹も、この本が大好き。 大きな長靴や服を見てびっくりしていますた。 クリスマス向けの本なので、その時期に読むと楽しいです。
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