中学生の長女、幼稚園児の次女が楽しんでいる絵本を集めてみました。 親子2代で楽しんでいる本、仕事(音楽あそびとピアノの先生です)でも使っている本もあります。
ジャン・ド・ブリュノフ
大型本 評論社 1974-10-20
うちにあるえほん いま読んでる (2010-03-11)
ますだ ゆうこ
大型本 そうえん社 2008-08
としょかんのほん 読み終わった (2010-03-11)
幼稚園でやった「絵本読み聞かせ」の3回目に使った本。 たまたまこの本は以前借りたことがあり、ストーリーも単純で分かりやすく面白いので、幼児にうけるのでは?と思います。 ケロポンズの増田裕子さんの「いろいろおんせん」の歌の伴奏譜を作りました。
わかやま けん
- こぐま社 1984-01
うちにあるえほん 読みたい (2009-12-11)
レイモンド・ブリッグズ
ハードカバー 福音館書店 1974-10-25
末吉 暁子
- 偕成社 1978-11
としょかんのほん 読み終わった (2009-12-11)
え~、これも読み聞かせの時にやった本です。大型絵本あります。結構古いんですよね。末吉暁子さんのお話は子どもの頃よく読んだ記憶があるんですが、これは初めてで新鮮でした。 絵本の色彩がイマドキみたいにはっきりしてないし、お話が長いので楽しめるのは6歳...
香山 美子
大型本 チャイルド本社 2005-06
としょかんのほん 読み終わった (2009-10-23)
これは幼稚園でやった、役員さんの「読み聞かせライブ(と私が勝手に呼んでいる)」のときに使った素材です。 私は読み手ではなく、ピアノ曲を合わせて弾いたのですが、ほのぼのとしたお話です。 ちょっと年少児にはわかりづらいかもしれませんね。
島田 ゆか
大型本 文溪堂 1994-09
としょかんのほん 読み終わった (2009-10-21)
バムケロは親子3人とも大好きなシリーズ。 島田ゆかさんのセンスってなかなかだな~と思います。 マイペースなケロちゃんに振り回されるバムちゃんですが、振り回されつつもケロちゃんが本当は好きなんだな、って感じるのは私が母だからでしょうか(笑) 長女...
せな けいこ
単行本 ポプラ社 2005-11
うちにあるえほん いま読んでる (2009-10-21)
長女も次女も好きな、「せなけいこ」さんの絵本。 このセットは次女がおばあちゃん(私の母)に買ってもらったものですが、ここに入っている「おばけのてんぷら」は、まだ次女が幼稚園に入る前、子育て支援センターで繰り返し読んでいた思い出の絵本です。 おば...
西内 ミナミ
単行本 福音館書店 1966-12-15
としょかんのほん (2009-02-05)
私が子どもの頃好きだった本。 私はピアノ弾きなので、おっきなピアノが印象的でした。お皿なども。 子どもの頃はぐるんぱの気持ちに入り込んでいて、泣けてくることもありました。 大人になって改めて読むと、かなり深い話。 堀内誠一さんの絵がとてもいい...
なかや みわ
単行本 福音館書店 1999-09-30
としょかんのほん 読み終わった (2009-02-05)
次女はこの「そらまめくん」のシリーズが結構気に入っています。 (あまりたびたび借りてくるため、本当に買っちゃおうかと思うくらい) 自分のふわふわなベッドに他の人を寝かせたくない、そらまめくんの気持ちがちょっとだけ分かっちゃうのです。 お気に入り...
星川 ひろ子,星川 治雄
大型本 小学館 2005-11
うちにあるえほん 読み終わった (2008-10-09)
小学校低学年の課題図書にもなった絵本です。 実際に産まれた赤ちゃんが成長するさまを、写真で追いながら「あかちゃんてね」と話しかけるような文体でつづります。 小さい子がいるお宅、また、赤ちゃんをこれから迎えようというお宅におすすめ。
ジーン マルゾーロ
大型本 小学館 1993-11
としょかんのほん 読み終わった (2008-06-12)
長女は一時期、「ミッケ!」のシリーズにとてもハマっていた時期がありました。 最初はその面白さが私には分からなかったのですが、シリーズのいろいろなものを 借りていると、クスッと笑えるような仕掛け、びっくりするような仕掛けもあり、 なかなか面白いです...
寺村 輝夫
大型本 偕成社 1989-01
としょかんのほん (2008-06-12)
これも音楽サークルの先生に読んでいただいた本。 こういう繰り返しはちいさい子の本ならではの表現ですね。 「ぼくは王さま」の寺村輝夫さんの文がコミカルです。読んでいただくときは遠くから見ているので、 村上勉さんの挿絵であることにまったく気づきません...
単行本 福音館書店 1969-11-20
としょかんのほん 読み終わった (2008-05-09)
これは長女が小さかった頃好きだった本です。 せなけいこさんの絵本は次女も好きなのですが、オトナには怖くないのに、コドモには怖い、というところもツボ。 つまり、「トラウマにならない程度の怖さ」というところでしょう(笑) 長女は松谷みよ子さんの「怪...
岸田 衿子
単行本 福音館書店 1996-10-10
としょかんのほん (2008-05-08)
「きょうのおべんとうなんだろな」の、いわば「続き」のお話です。 おなかがいっぱいになった仲間たちが、自分の好きな場所を探します。 これも意外な場所を選ぶ動物もいたりして?! 山脇百合子さんの絵、岸田衿子さんの文がぴったり合っています。
単行本 福音館書店 1994-03-20
うちにあるえほん (2008-05-08)
次女が音楽サークルの先生に読んでいただいた本。 いろいろな動物たちが、いろいろなお弁当を持ってきます。 予想外(?)の中身もあったりして!?とっても楽しい絵本です。 お弁当が食べたくなる?かも。
単行本 こぐま社 1972-10
うちにあるえほん 読み終わった (2008-05-02)
こどもたちが大好きな絵本。ほっとけーきの焼けるようすがおいしそう!! この本を読んで、たまごを割りたがったり、まぜまぜ(かき混ぜること)をしたがったお子さんも多いでしょうね。 私は読み聞かせのオバチャンではないのですが、なぜか、よそのお子さんにこ...
馬場 のぼる
- こぐま社 1979-01
としょかんのほん (2008-05-02)
しりとりの本です。 これは私の本業・・・ではなく、もう1つの仕事である、「音楽遊びのせんせい」のネタ、「こぶたぬきつねこ」で使います。 馬場のぼるさんのねこシリーズの好きな方、ちょっとナンセンスなものが好きな方なら気に入ると思います。
加古 里子
単行本 偕成社 1973-09
うちにあるえほん (2008-05-02)
親子2代で楽しんでいる本。私は幼稚園の頃に読んでもらった記憶があります。 それにしても、パンやのとうさんはすごいなぁ。いろんなパンがあって、小さい子でも楽しめます。 あなたの食べてみたいパンはどれですか?
なかがわ りえこ
単行本 福音館書店 1967-06-01
うちで買った本です。中学生の姉の小さい頃も、3歳の妹も、この本が大好き。 大きな長靴や服を見てびっくりしていますた。 クリスマス向けの本なので、その時期に読むと楽しいです。
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