人は一生のうちに何冊の本と巡り合うことができるんだろう
toshiyuki3さん
石原 結實
PHP研究所 (2008年10月16日)
物語の本 読み終わった
体温あげなくちゃ
エリック・リース 伊藤 穣一(MITメディアラボ所長)
日経BP社 (2012年04月12日)
仕事の本 読み終わった
周囲の感想は「ためになった!」が半分、「知ってた」が半分。
又吉 直樹
幻冬舎 (2011年11月23日)
「自分が考えているようなことをもっと高いレベルで考えてる人がいっぱいいて、言葉にでけへんことを既にしている人がいっぱいいて・・」 この部分、自分が今まで言葉にでけへんかったことを又吉がしてくれた気がした。
三島 由紀夫
文藝春秋 (1996年11月)
精神講話は、現在に照らし合わせてみても、いちいちもっともだと思わされる。いや、これが書かれた1969年より現在の方が、三島の憂いは深いと言えるだろう。
イーライ・パリサー Eli Pariser
早川書房 (2012年02月23日)
未完成のパーソナライズが人の視界・行動・思想を狭めてしまうという話。
石井 あゆみ
小学館 (2009年11月12日)
コミック
歴史タイムスリップなのにおもしろい
トマス・W. マローン 高橋 則明
武田ランダムハウスジャパン (2004年09月28日)
仕事の本
組織の形は、極端な集中型から極端な分散型までのどこかの位置にある。
古屋 兎丸
集英社 (2011年03月04日)
絵が華美なところが好き
押見 修造
講談社 (2010年03月17日)
変態のお話
宮尾 登美子
文藝春秋 (2009年01月09日)
女子の潔さ、男子の意気地なさが対称的。もちろん潔く散る男子もいるわけだけど。
文藝春秋 (2008年12月04日)
文藝春秋 (2008年11月07日)
清盛が暴走し始めた
文藝春秋 (2008年10月10日)
平治の乱まで。近親相姦、寝取られ、衆道・・平安時代の乱れっぷりはんぱないw
スティーヴン・ベイカー 金山博・武田浩一(日本IBM東京基礎研究所)
早川書房 (2011年08月25日)
ここ重要かも -- "何か一つの発展があるたび、人間はそれにあわせて頭の中を調整し、記憶や計算や道案内のますます多くの部分を自分の作り出した道具に任せるようになってきた"
奥泉 光
講談社 (2010年07月23日)
最後10ページが珠玉のミステリー、装飾的な文体が好きな人にはオススメ
マイケル・ルイス 中山 宥
武田ランダムハウスジャパン (2006年03月02日)
野球が好きで、Excelを使って仕事をしている人にはツボな本
樋口 有介
中央公論新社 (2009年02月)
かなり残念な終わり方だった。意外といえば意外だけど。
江口 夏実
講談社 (2011年05月23日)
コミック 読み終わった
あの蔑みの表情でウィットに富むセリフをのたまうところが好き
山本 七平
文藝春秋 (1983年10月)
仕事の本 積読
良書。場を支配する空気がどのように醸成されるかについての研究。前半の空気の研究は読みやすいが、後半の水の研究は難解。後でもう一度読む。
和田 毅
ベストセラーズ (2011年10月26日)
野球小僧がそのまま大きくなった杉内、大人思考の和田。好対照で野球を見るのがまた楽しくなった。
岩上 力
ワニブックス (2010年12月08日)
招き猫発祥の地は豪徳寺。右手でお金、左手で人を招く。高い位置での手招きは遠いところの、低い位置での手招きは近いところのお金や人を招く。黒猫は夜のお仕事や病気平癒に効能あり。
志村 一隆
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011年10月16日)
前著の延長。メディア論を語っているところはやや鼻につくw
三浦 展
ベストセラーズ (2008年08月09日)
大学進学率は20%でよい、そこのところ全くもって同感
京極 夏彦
中央公論新社 (2004年06月)
ふつーに怪談だった
宮部 みゆき
光文社 (2011年07月12日)
うさぎの話がファンタジーだった
阿部 佳
講談社 (2001年05月30日)
いいこと書いてあったのでメモ ・明るい表情で、相手の眼を見る ・相手の名前、好みを覚える ・こちらから先に声をかける ・360度に気を配る ・役柄を演じる
多 桃子
祥伝社 (2006年05月)
木山 捷平 坪内 祐三
講談社 (2001年08月09日)
解説に「・・テーマがない。・・木山捷平にとって表現行為そのものが文学なのだ」とあるが、その通りの一冊。
坂口 安吾
富士見書房 (1988年01月)
山本 兼一
PHP研究所 (2010年10月13日)
http://after1800.wordpress.com/2011/08/25/山本兼一『利休にたずねよ』/
J.L. ボルヘス 鼓 直
岩波書店 (1993年11月16日)
物語の本 読みたい
夏目友人帳 参で田沼が読んでいた本。難解で途中で挫折、話がラビリンスすぎる。(でもいつかまた読む)
レイチェル・ボッツマン 小林 弘人
日本放送出版協会 (2010年12月16日)
事例集として役立つ本
万城目 学
集英社 (2011年04月26日)
物語の本
良くも悪くも万城目学ワールドだった
野島 美保
エヌティティ出版 (2008年09月29日)
ゲームに大事なのはゲーム性とコミュニティ性。そしてそこにいていい、いたいと思わせる場所としての空気。
内田 樹
新潮社 (2009年11月)
辺境であるがゆえに得たもの失ったもの。文化論によくあるように、こねくり回したような文書だが、語り口がソフトなので読みやすく、論旨も首肯できる部分が多い。ちょっと日本が好きになった。
夏川 草介
小学館 (2009年08月27日)
登場人物それぞれが愛すべき個性で、読後感が最高にここちよい一冊。ただし主人公イチとハルのキャラが、どうしても森見登美彦の「先輩」と「黒髪の乙女」とかぶってしまうw でもそこも含めて楽しめた。
檀 一雄
新潮社 (1981年07月)
名作、だけど途中で飽きた。たぶん、日常の描写がリアルをとおりこして生々しすぎているから。
片岡 人生
角川書店 (2007年09月26日)
ガンタは、そのままレントンだったw
松本 侑子
光文社 (2009年10月17日)
http://after1800.wordpress.com/2011/05/28/松本郁子『恋の蛍』/
武田 邦彦
幻冬舎 (2009年11月)
この本を読んで分かったことは、世の中は嘘と隠蔽ばかりであり、残念なことに、自分たちが善行と思ってやっていることは必ずしも善ではないということだ。もちろんこの本にも嘘と隠蔽があるのかもしれない。正しく知ろうとする態度、正しく判断しようとする努力の必...
桐野 夏生
新潮社 (2010年04月24日)
谷崎潤一郎賞って何? 映画かもされているが、なぜ清子が木村多江?などなどクエスチョンマークだらけの一冊。
和田 竜
小学館 (2010年10月06日)
稲垣 美晴
猫の言葉社 (2008年04月)
フィンランド語で相づちは「ニーンニーン」。なかなか魅力的な国、フィンランド! moi moi
小林章
美術出版社 (2011年01月17日)
クリエイターの人の目線っておもしろい!
村上 春樹
新潮社 (2005年02月28日)
ナカタさんとホシノ青年のやりとりは、よんでて温かい感じ。主人公ののカフカは厨二病という茶化した読み方もできるw
はじめて村上春樹よんだ。なるほど、これが春樹ワールドかぁ。おそらく最初で最後の春樹ワールドになりそうだ。 http://after1800.wordpress.com/2011/04/04/村上春樹『海辺のカフカ』/
奈良本 辰也
岩波書店 (1951年01月)
吉田松陰の生きた時代(幕末)は現在と重なる部分が多い
湊 かなえ
双葉社 (2010年06月02日)
また何か起こるのでは?と思わせながら何も起きないという展開が、かえって新鮮。リアリティはある、ものすごく。
池澤 夏樹
岩波書店 (2010年11月20日)
36人の様々な意見が次から次へ。正直、目が回りそうな本^^; 読書体験に込められていたコンテキストが長い時代をかけて失われ、読むことが消費に変わっていくという論点が多かった。逆にiPadやKindleが紙と電子の峻別をすすめ、コンテキストを復活させるという論点は...
梨木 香歩
新潮社 (2007年06月)
作者の独特の感性を通して「今」が描かれている。その文章は美しく温和にも関わらず、鋭利な刃でもあるような気がした。確かに今を生きる僕たちは加速するばかりなのかもしれない。その先に何があるか分からないというのに。
奥 浩哉
集英社 (2000年12月11日)
3巻まで読んだ。おもしろくないことはないけどリタイヤする。
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年07月01日)
ドラマになるといいなって思う本 http://after1800.wordpress.com/2011/01/30/book-有川浩-『植物図鑑』/
田渕 久美子
日本放送出版協会 (2010年11月12日)
秀忠と江の戦国ほのぼのLOVEロマンスだった。大河のテーマも軟化傾向にあるのだなー
秀吉の周りで、女性たちの運命が目まぐるしく変化していく。江は2人目の夫 秀勝と死別し、3人目の夫 徳川秀忠に嫁ぐことになる。この巻のラストはドラマチック。
秀吉が一瞬で嫌いになった
前田 琢磨
東洋経済新報社 (2010年09月29日)
経営コンサルタントの目線から嗜好品のワインが語られている。雑学満載。雑学が系統だって整理されているところが、いかにもって感じ。
星 新一
新潮社 (1978年05月)
SFの古典、それ以上でもなくそれ以下でもなく。
東京トイレ調査隊
ブルース・インターアクションズ (2010年08月28日)
トイレには女神様がいてもおかしくないと思った。また、男子トイレと女子トイレではグレードが激しく異なるということに初めて気づかされた。
大崎 裕史
講談社 (2002年03月)
タレとダシの違い、加水率、カンスイ、トンコツには4つの種類ある、3系統の大勝軒などなど。ムダ知識万歳!
双葉社 (2008年08月05日)
まったく救いのないストーリー。そこが好き。救いは無かったが余白は十分すぎるほどある、といってもいい。
川上 未映子
文藝春秋 (2010年09月03日)
女性の美、醜、若、老が不思議なタッチで描かれている
井伏 鱒二
筑摩書房 (2009年11月07日)
書くことに対する純真さや誠実さ、石原美智子との家庭人としての時間といった太宰の陽の面は、「人間失格」「斜陽」に見られる陰の面以上に、興味深い
安田 雪
光文社 (2010年10月15日)
ネットワーク分析の話。著者の独特の人生観が織り交ぜながら書かれており、実務書半分、エッセイ半分。
朝日新聞出版 (2010年07月13日)
『ネットテレビの衝撃 ―20XX年のコンテンツビジネス』と基本かぶっている
城平 京
スクウェア・エニックス (2010年02月22日)
絵は好み。シェイクスピアからの引用が多くて、そこのところで共感できないのが悔しい。
太宰 治
新潮社 (2009年03月)
太宰治が昔話をブラックに解釈し直した『お伽草紙』。おすすめ。 http://t.co/KSpIZnw
ニコラス・G・カー 篠儀直子
青土社 (2010年07月23日)
志村一隆
東洋経済新報社 (2010年10月22日)
テレビ業界周辺の変化の大きさに衝撃を受けた
ふかわ りょう
宝島社 (2007年05月)
Death Noteっぽいストーリー。残念ながら、ふかわりょうに小説家としての才能は無いと思った。DJとしては尊敬しているけど。
ヤマザキマリ
エンターブレイン (2009年11月26日)
みんなが絶賛する理由がわかった。でもパターンが同じで2巻中盤で飽きた。
ベン・メズリック 夏目 大
青志社 (2010年04月06日)
諫山 創
集英社 (2010年04月23日)
文藝春秋 (2009年02月26日)
産業編集センター (2008年03月)
大原 ケイ
アスキー・メディアワークス (2010年09月09日)
誉田 哲也
文藝春秋 (2009年07月)
文藝春秋 (2008年07月)
湯本 香樹実
新潮社 (1994年03月)
東村 アキコ
講談社 (2010年08月23日)
伊坂 幸太郎
集英社 (2006年03月24日)
講談社 (2008年09月12日)
講談社 (2009年03月13日)
池田 信夫
新潮社 (2006年01月)
新潮社 (2003年05月)
日丸屋 秀和
幻冬舎コミックス (2008年03月28日)
冲方 丁
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年12月01日)
伊藤 恵子
音楽之友社 (2005年05月01日)
内藤 久子
音楽之友社 (2004年09月01日)
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