カエルの楽園 (新潮文庫)

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著者 : 百田尚樹
豊太郎さん 百田尚樹   読み終わった 

日本人として何とも居心地の悪さを感じる作品だ。

日本の置かれている状況とりわけ安全保障に関わる状況が物語の中で巧みに描写されていて、これから日本人が成すべき事や考えを変えていかねばならない事が示唆されている。

この物語のアマガエルの様な世界的な見聞を持つ事やバランスのとれた情報、そして色々な角度から物事を考察していく力を持つ事の大切さを痛感させられる。

レビュー投稿日
2017年9月5日
読了日
2017年9月5日
本棚登録日
2017年9月5日
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