YU的に殿堂入りな本たち。
YUさん
犬威 赤彦
角川書店 (2006年04月07日)
欠片も不思議なことが起こらないファンタジーマンガ。ってこれじゃ何言ってるのかわかりませんが。 内容は、幼い頃は誰もが持っていた「幻想世界」を今も大切に持ち続けている女子高生・葉山理子と、「ファンタジーは大っ嫌い」だと言う前川恭一の織りなすラブコ...
本谷 有希子
講談社 (2005年07月01日)
純文
新鋭劇作家にして小説家、本谷有希子の第二作。 ラジオのイカレっぷりが嘘のよう。後味はあんまり良くは無いですけど。
笠井 潔 武内 崇
講談社 (2004年06月)
伝奇
けっこう昔に出版されたシリーズの新装版。昨今のセカイ系も良いですが、この圧倒的なスケールには圧倒されます。
宮部 みゆき
角川書店 (2003年03月05日)
ファンタジー
ハリーポッターを全巻そろえようとするくらいなら、この本を買ったほうが何倍もマシです。 とかく、海外の作家の方が注目を集めやすいのがファンタジーというジャンルですが、日本にも素晴らしい書き手はいくらでもいます。
小川 一水
早川書房 (2003年06月)
SF
小説版プロジェクトX、といった感じ。月に結婚式場を造るというプロジェクトは果たして成功するのか? とても読みやすい文章で、サクサク読めます。
滝本 竜彦
角川書店 (2002年01月)
青春小説
「作者自身もひきこもりで…」ということが取り上げられがちですけど、そんな事は瑣末で、端正な文章と独特な疾走感がすばらしい青春小説。
乙一 羽住 都
角川書店 (2000年12月)
この本に収録された「しあわせは子猫のかたち」にひどく感動した。こんなにも素直に心うたれる小説は初めてだった。
乙一
角川書店 (2002年07月)
ミステリ
人は誰しも暗い感情を持っている。それをどこで発散させるかは個人の裁量に任されるが。 乙一の暗い感情の発露をどうぞ読んでみてください。
西尾 維新 take
講談社 (2002年02月07日)
西尾維新のデビュー作。はじめて読んだとき「こんな小説が存在するのか!」と思った。
西尾 維新 TAGRO
講談社 (2003年11月08日)
「キミとボク」批評に対する西尾維新の反論。「How is your world crazy?」という文句が好き。
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