気が向いた時だけ更新・・・単なる個人記録です。レビューは期待しないで下さい。
こさとさん
恩田 陸
毎日新聞社 (2006年03月15日)
小説
感想書けてない・・・いずれ。 ここまでが07年5月分
杉浦 さやか
祥伝社 (2003年04月)
エッセイ
川上 弘美
中央公論新社 (1999年09月)
魚住 直子
講談社 (2006年05月16日)
北森 鴻
徳間書店 (2004年10月)
文藝春秋 (2007年05月)
上橋 菜穂子
新潮社 (2006年11月)
杉浦 日向子
新潮社 (2006年06月)
エッセイかと思っていたらショートストーリーだった。 でもイイ感じ。どこにでもありそうでなさそうな東京下町の雰囲気を残した人物たち。 そしてどれも食べてみたくなるオヤツが・・・。 5/1
梶尾 真治
光文社 (2007年04月12日)
SF短編集。良くも悪くも梶尾さんだなぁ、と思う作品。 4/27
横山 秀夫
集英社 (2006年03月17日)
今更ですが読みました。面白かった! 連作短編という私の好きな形態をとった リアルな警察のお話。 短編どれをとっても面白かった。キャラがいい!朽木さんが気になるなぁ。 4/24
乙一
幻冬舎 (2007年04月)
乙一さん・・・と呟きたくなる1冊。 面白い。 小生≒乙一の虚像日記。シュールでユーモアな日々。 4/18(カテゴリは「エッセイ」じゃないよなぁ・・・)
講談社 (2007年04月13日)
恩田さんの文庫化が続いて嬉しい! 「三月は深き紅の淵を」からの派生シリーズ。「三月〜」は恩田さんにはまったきっかけの本。 これからがまだまだ楽しみ。 4/17
待ちに待った文庫化。キリがないので文庫で読む派の私は本当に待ってました。 全てが質問と答えで進む。 訊いているのは誰?答えているのは誰? 事件?の真相は? 試みも話も結構、面白かった! 4/16
ロバート・A・ハインライン 福島 正実
早川書房 (1979年05月)
久々に古典的SFが読みたくなって手に取る。 さすが名作と呼ばれるだけある、と思う。 タイムマシンとコールドスリープとタイムパラドックス。 そして猫(笑)主人公が技術者、というのが読んでいて楽しかったな。 4/13
伊坂 幸太郎
東京創元社 (2006年12月21日)
実は始めての井坂さんの作品。 途中までペットの描写や追い詰められ方に 辛かったけど、最後まで読んで良かった。 決してハッピーエンドではないけど、 ドルジの言葉にやられた。 4/11
新潮社 (2007年03月)
恥ずかしながら文庫化に当たり、この本を知りました・・・ もともと空色勾玉なんかは好きだったのですが、今回は恩田さんの帯と完結してからの文庫化、というのにひかれて読み始める。 いやぁ、面白い!10年前かぁ。完結してから読める事を幸せと思うか、供に歩...
講談社 (2006年04月14日)
「花の下にて春死なむ」と同じビアバー「香菜里屋」を舞台に進む連作短編第二作。 相変わらず美味しい料理とナゾ。 安楽椅子探偵もの。想像の域を出ない結末は北森さんの作風? でも、やはりこの人結構好き。 4/9
大島 真寿美
角川書店 (2005年12月)
透明なお話。喪失と再生、かな。 静に響いてくる感じ。 双子の兄弟が欲しくなる。 以前読んだ「宙(ソラ)の家」の作者だと 知ってなんか納得。 4/6
新潮社 (2004年07月)
SF恋愛?短編集。 表題作、1作目の耀奈の話と4作目の麻綾の話が好きかな。 4/3
近藤 史恵
文藝春秋 (2007年03月)
歌舞伎の世界をモチーフにした作品。 歌舞伎俳優と妻と探偵(!?) こういう舞台裏ものは好きだ。話自体は女性の激しい気性が描かれた部分もあり、ちょっと滅入るけど。 来月の歌舞伎座にちょうど二人道成寺がかかる。ただでさえ観たかったのにより観たくなった...
柴崎 友香
河出書房新社 (2007年03月)
作者の言葉の選び方が好き。 特にこの作品は描写がすごく美しい。 今回はストーリーよりもその事に感動してしまった。 3/23
北森 鴻 郷原 宏
講談社 (2001年12月14日)
同作者の「メインディッシュ」と同系列。 料理と謎と。 相変わらずさらり、と読める感じ。 3/21
石井 まゆみ
集英社 (2007年02月19日)
漫画
シリーズ最終巻。 なんだかさらりと終わったような気も。 でもやっぱりこの人好きだな。 3/14
徳間書店 (2007年03月)
人物設定や話の作り方、オチを「そうする?!」という(笑)感じは恩田さんだなー、と。でも、ちょっと語り口がいつもと違う?恩田さんではないと言われれば納得しちゃいそう。 和繁の存在意味は?もったいない・・・ 3/15
文藝春秋 (2006年06月)
もっと山・山しているのかと思っていた。 メディアの中の「命」 「こんなに泣いてくれれば・・・」という老婆の言葉が心に残った。 3/10
新潮社 (2005年07月)
シリーズ第2弾。確かに楽しめた、楽しめたけどやっぱり犯罪の動機付けが微妙・・・ 軽くは読めるけど、純粋民俗学好き&純粋ミステリ好きにはちょっと弱いか? 2/23
新潮社 (2003年01月)
民俗学好きな自分としては、楽しめた1冊。 ただ犯罪の動機付けにしては、はちょっと勿体無い? 2/21
重松 清
講談社 (2005年02月15日)
ファンタジーだけど、問題はリアル。 親子、というか父と息子。母と娘ではこうはならないよなぁ。 気持ちよく読めた話。 2/13
高橋 克彦
講談社 (2006年11月16日)
えーーーっと・・・ 続く、んですか?これで終わり?なんですか? うーーん。 高橋克彦さんは好きだったはずなのですが(苦笑) 2/8
最近かっこいい竜馬さんをDVDで観てしまい、ちょっとこれを読んでいても、竜馬寄りで考えてしまいましたとさ。 しかし、なんだかどんどん趣旨?が変わってきたような・・・ 2/7
集英社 (2002年03月20日)
この作家さんの作品は初めて。当たりでした。こういう連作短編は好きです。料理と謎、一粒で二度美味しい?ミケさんの正体は・・・ 2/3
椎名 軽穂
集英社 (2007年01月25日)
こういうのも好きです。爽やかだなぁ。 2/1
桜井 亜美
幻冬舎 (2006年09月)
映画を観てからの読書。映画よりストーリー的には好きでした。本の方は読んでラスト電車の中で軽く涙ぐむ(苦笑) 映画のストーカー智也がイマイチで。 でも映画は岩井さんのテイストが満載でそれはよかったと思う。 1/31
藤堂 志津子
集英社 (2005年10月20日)
短編。30代以上の女性の恋愛と動物(犬猫)なんか身につまされる(笑)10年後、20年後の自分に。 1/27
原田 宗典
集英社 (1993年03月19日)
キャラメルボックス「彗星はいつも一人」で岡田さん・畑中さん親子が役作りに参考にしたという本らしく。 どんなに悪く思っても「親子」の縁は続いていく。それを幸とみるか不幸とみるか。 1/26
佐藤 多佳子
新潮社 (2000年05月)
キャラメルボックス岡田達也さんおススメから。噺家さんのお話だったので手に取る。こういった古典や伝統の世界のお話は好き。噺家さん達がいい味出してます。 さわやかな読後感が好き。最近、悩みを持っていたり問題がある人が前を向いて歩いているような作品ばか...
鷺沢 萠
角川書店 (1992年11月)
再読(ラストの短編だけ読んでいなかったので、再度全部読んだ) 初の鷺沢作品。先輩から聞いていたご本人の豪快なイメージとは違っていた。 人間は完璧ではない、でもそんな人だってあがいて、あがいて、輝く瞬間もある、と思わされる作品。 1/12
波津 彬子
小学館 (2001年09月)
再読。 この作者の作品は好き。古きよき日本の風情。 大おばちゃん、憧れます。 なんでこのブグログ表紙ないの!?
いしい しんじ
ブラックな雰囲気もありつつ、優しい物語。 トリツカレ男のが好きだったけど、まだ他の作品も読んでみたいと思う作家さん。1/8
石井 睦美 水上 多摩江
ジャイブ (2006年03月02日)
意外と良かった!優しい。 するっと読めて、背筋を伸ばそうという気分にさせられる作品でした。1/8
新潮社 (2006年03月)
童話的物語。読みやすい、けどちょっとした複線の張り方がわくわくさせる感じで好き。 今冬のキャラメルボックスさんでの公演が楽しみ。どう演出するのかな。1/6
双葉社 (2006年12月)
恵弥が魅力的。どことなく不完全燃焼な気もするが面白く読めた。1/6
森 博嗣
集英社 (2004年05月20日)
久々の森作品。異色。それぞれの短編のリンクのさせ方が好き。 2007年はこの作品からスタート(1/4)
角川書店 (2006年12月22日)
題名と連作短編の形に魅かれ久々の重松さん。むかーし読んだ重松さんの印象と違ってびっくり。思ったより渇いた文章と感じた。内容は読む時期によって印象が変わりそう。
三崎 亜記
集英社 (2006年12月15日)
見えない戦争。今の世の中なんてこの本のままなのかも。考える所はあるけど、すっごく心に響いた、という感じでもなく。好みの問題かな。
吉野 朔実
角川書店 (2004年05月)
「お父さんは時代小説(チャンバラ)が大好き」の続編。やっぱり面白い。 必ず本をバックに入れてしまう気持ち、ものすごく共感。
オードリー・ニッフェネガー 羽田 詩津子
ランダムハウス講談社 (2006年05月01日)
面白かった、かな。決して安息の時間を続けて持てなかった二人を悲劇と見るか、たった一人と出逢い現在・過去・未来と多くの時間を共有した二人を幸せと見るか・・・。 ただやっぱり海外の作家さん。どことなく感性が違うような気は否めず。 私の中ではクロノス・...
キャラメル成井さんご紹介。 クロノス、ライオンハートを彷彿。でもやっぱり海外文学。どことなく違う。下巻に期待。
角川書店 (2002年02月)
新感線の粟根さんが紹介していた。思わず購入。面白かった!
講談社 (2006年10月14日)
北村 薫
新潮社 (2003年06月)
再読
新潮社 (2000年06月)
半村 良
講談社 (1999年01月)
新井 素子 長尾 治
集英社 (1980年07月10日)
再読。というか再購入。貸したまま返って来ない。好き、すごく好きな1冊。ある意味私の原点かも。
神林 長平
早川書房 (1983年09月)
中央公論新社 (2006年10月)
新潮社 (1999年06月)
田中 芳樹
光文社 (2003年11月12日)
新潮社 (2006年09月)
澁澤 龍彦
河出書房新社 (2004年12月04日)
清永 安雄 産業編集センター
産業編集センター (2006年06月)
アート
集英社 (2006年09月25日)
田中 啓文
集英社 (2006年08月18日)
夢枕 獏
朝日新聞社 (2006年09月)
安野 モヨコ
講談社 (2006年10月06日)
新潮社 (2006年07月)
集英社 (1998年02月20日)
谷地 恵美子
集英社 (2006年01月18日)
シリーズ最終巻
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