文庫本とペーパーバックがわたしの友達。単行本は借りものです。
再読してみて改めてわかるこの小説のすばらしさ。 テーマは王道なはずなのだけれども、全然使い古された感じがしないのは なぜでしょう。 主人公のカップルのお互いの温度がとても心地よいです。 寄りかからず、という感じかな。 読後の温かい気持ちがをずっと忘れなければいいのいになー。 登録日 : 2009年04月19日 22:19:08
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