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ほんだな(もも子)


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私をつくっているものたち

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花嫁

青山 七恵

/ 幻冬舎 / 2012年02月10日 発売



幸せな家族の元へ、一人の花嫁さんがやってくる。微妙なバランスで保たれていた関係が、ゆっくりゆっくりと崩れていく様子は狂っている。表現の仕方がポップな分、残酷に感じる。読み終わったあと、リアルにため息が出ます。凄い。


2012年05月27日 | コメント(0) | あ行 | 読み終わった (2012年05月27日) |

かけら

青山 七恵

/ 新潮社 / 2009年10月01日 発売



空気のない話ばかりだったなぁ。回想やら、心情やら。


2012年05月20日 | コメント(0) | あ行 | 読み終わった (2012年05月20日) |

ヘヴン (講談社文庫)

川上 未映子

/ 講談社 / 2012年05月15日 発売



いじめの描写は読むのをやめたくなるぐらい辛いものだった。もし同じ境遇の人がいるなら、百瀬か母さんの言葉に救われるかもしれない。


2012年05月19日 | コメント(0) | か行 | 読み終わった (2012年05月19日) |

新宿二丁目のほがらかな人々 (角川文庫)

ほぼ日刊イトイ新聞

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年02月25日 発売



三浦しをんが薦めていたので読んでみた。今風に言うとおネエな三人が、自分の体験を交えつつ世の中の恋愛を斬っている本。

面白くて勉強になる、ある意味とーってもいい本です。せっかく女に生まれたのだから謳歌しなければ!という気持ちになる。
最後、恩田陸も言っているが、彼ら(彼女ら?)のコミュニケーション能力が半端ない。素晴らしい。見習わなくては!


2012年05月13日 | コメント(0) | さ行 | 読み終わった (2012年05月13日) |

そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)

森 博嗣

/ 新潮社 / 2002年11月 発売



最後はよく理解できなかった。


2012年05月12日 | コメント(0) | ま行 | 読み終わった (2012年05月12日) |

やさしいため息

青山 七恵

/ 河出書房新社 / 2008年05月16日 発売



まさに題名の通り、やさしいため息をついてしまう位かわいい弟が出てくる。青山七恵の描く男の子は、母性本能をくすぐるのが上手い。


2012年05月07日 | コメント(0) | あ行 | 読み終わった (2012年05月07日) |

私の中の男の子

山崎 ナオコーラ

/ 講談社 / 2012年02月24日 発売



この世は二人組ではできあがらないと似ている。著者のポリシーがびしびし伝わってくる。そちらの方が全面に出ているせいか、物語の内容は印象に残らなかった。だけど、好きな小説です。


2012年05月05日 | コメント(0) | や行 | 読み終わった (2012年05月05日) |

ひとり日和

青山 七恵

/ 河出書房新社 / 2007年02月16日 発売



季節の移り変わりに、主人公の環境や心境が反映されている。春を迎えるときは何故だかワクワクし、根拠もないのに期待してしまう。読み終わったあと、表紙を見ると、また良い。


2012年04月30日 | コメント(0) | あ行 | 読み終わった (2012年04月30日) |

神去なあなあ日常

三浦 しをん

/ 徳間書店 / 2009年05月15日 発売



主人公の語り口が合わなくて、最後まで物語に入り込めなかった。

林業と、田舎独特の風習を描いたまあまあ真面目な話でした。


2012年04月30日 | コメント(0) | ま行 | 読み終わった (2012年04月30日) |

ギョットちゃんの冒険

阿川 佐和子

/ 大和書房 / 2008年07月11日 発売



挿し絵が著者のものだと知ってびっくり。かわいい。

リスカップルのやりとりがいちいち面白かった。こんなに素敵な友達がいるから、ギョットちゃんは素直で優しいのかな。


2012年04月28日 | コメント(0) | あ行 | 読み終わった (2012年04月28日) |

博士の愛した数式 (新潮文庫)

小川 洋子

/ 新潮社 / 2005年11月26日 発売



とても優しい話。博士が純粋で実直であればあるほど、80分しか記憶が持たないという事が悲しい。


2012年04月18日 | コメント(0) | あ行 | 読み終わった (2012年04月18日) |

指輪をはめたい (文春文庫)

伊藤 たかみ

/ 文藝春秋 / 2006年11月 発売



不思議な話だった。結局は彼女たちは存在しなかったのか。


2012年04月15日 | コメント(0) | あ行 | 読み終わった (2012年04月15日) |

破滅の石だたみ

町田 康

/ 角川春樹事務所 / 2008年06月 発売



相変わらず滅茶苦茶で面白い。銀河の果てで爆発したくなるという気持ちがとてもよく分かる。そんな時ある。

ふいに笑かしてくるので、なるべく一人の時に読むのをお勧めします。


2012年04月14日 | コメント(0) | ま行 | 読み終わった (2012年04月14日) |

三四郎はそれから門を出た

三浦 しをん

/ ポプラ社 / 2006年07月 発売



三浦しをんが本を紹介しながら、弟の話や沖縄で目玉が焼けたはなしをする本。三浦しをんの言い回しがいちいち笑える。面白い。

この本を読めば、次に読む本が三冊ぐらい決まるであろう。


2012年04月09日 | コメント(0) | ま行 | 読み終わった (2012年04月09日) |

のんちゃんのり弁 通常版 [DVD]

緒方明 小西真奈美 岡田義徳 村上淳 岸部一徳 倍賞美津子

映画 / キングレコード / 2010年02月10日 発売



劇中に出てくるご飯が、特に鯖の味噌煮がとっても美味しそう。父ちゃんとの喧嘩シーンは壮絶なんだけどなんだか笑える。タテオくんはあれだけ男らしくて積極的にもなれるのに、なぜ独身なのだろうか。謎。


2012年03月03日 | コメント(0) | な行 | 読み終わった (2012年03月03日) |


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