とりあえず心に残るものから整理中
学生の時に読んだ。残酷と純粋の間を行き来した痛烈な思い出。
不自由だった子供時代、これを読んで絶対キャンパーになるぞ!て思った。
読んだ時は、確か気に入っていたはずなのに、すっかり内容を忘れた。
食ありき!を実感。
旅に出たくなる。 で、旅に疲れて帰って、落ち着いたらまた読みたくなる。淡々と書かれてるのが好き。 ビールが飲みたくなる。
旅で作家が目にとめる場所が、自分に近く、そこがまたよく調べられ、旨く表現してくれてるので、有難い一冊。