欲しい本、まだまだ手に入れてない本、これから読む本、もう読了した本
最初は心と意識とは何かの記号論的、もしくは心的情報論的な議論がやや壁になって、やがて物語が動き出したら、面白みがどんどん深くなってきた! はじめから「あやしい」と思わされる人物が犯人そのものだが、なぜこのようなことをしたという内面的ななぞ解けが、犯人探しよりも面白かった。 とっても読み甲斐のある一冊です。 登録日 : 2008年10月15日 02:23:12
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