水とアミノ酸と、ここらへんのもので、私はできています。
ただ、そこにあるだけ。 本のなかに ただそこにある 親子の夏休み。 でも、そこに「ある」存在感が とってもいい。 だからわたしは、 そこにある存在に会いたくて、 長嶋有作品を読むのだと思う。 落語が好きな理由と、 これはちょっと似ているな。 と今書いていて思った。 登録日 : 2009年02月09日 19:25:04
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