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クラシックが多い? 喫茶室マスターの音楽レビュー。クリックするとレビューが出てきます。画像がないのもありますが、ご了承ください。
レビュー by るーさん
99年のベルリンフィル・ジルベスターコンサートなんですが、このころのやつは特に面白くて好きなんですよ。テーマ性もありましたしね。指揮のクラウディオ・アバドの遊び心なんでしょうけど。
DVDのタイトルは"Grand Finale"で、「グランド・フィナーレ」が正しい読み方なんですけど、なぜか邦題は「グランド・ファイナル」となってます。不思議だ。
このガラコンサート、タイトルの通り「終楽章(フィナーレ)」ばっかり。1000年に一度のシメを飾るってことだそうですが。
とにかく、オケの編成がでかい。
マーラーの交響曲第5番の終楽章をやったんですが、他の曲もその編成で演奏しているので、ド迫力!!
それと、普段大編成のオケでやってくれることなんてないバレエ曲がきてるのも、私としてはすごいツボ。ストラヴィンスキーの「火の鳥」とか、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」とか。特に「火の鳥」は特にかっこええですよ。踊りを抜きにしても、楽曲の美しさにはっとさせられます。
華やかな曲を選んでるところがまたお祭りっぽくてニクイ。完成度、高し!
登録日 : 2007年01月09日 13:06:39


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