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  <title>MusicBox</title> 
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  <description>クラシックが多い？　喫茶室マスターの音楽レビュー。クリックするとレビューが出てきます。画像がないのもありますが、ご了承ください。</description> 
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  <title>イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P81PKvG6L._SL160_.jpg" /><p>全体を聴いてみて、前作"Songs About Jane"と趣が変わった感じが。
前のはもう少し骨太な印象があったんだけど、なんか今回は角が取れたというか。随分とメロディアスな曲が多いなーという感じ。

完成度は前作よりもこちらのほうが高い･･･ていうか、私はこっちのほうが好き（笑）。曲がすごく気持ちよくて、何回も聴いてます。
</p>]]>
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  <dc:date>2008-10-21T00:16:47+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>Popular Music</dc:subject> 
  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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  <title>Londonwalks (Sound Travel)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TRT286AJL._SL160_.jpg" /><p>iPodで英語のオーディオブック（朗読）をよく聞いていますが、なかなか面白いです。
その中でも、最近特にお気に入りなのがこれ。「Londonwalks」です。

ロンドンのオーディオガイドブックなんですが、入っているのは「道順」と「目に入ってくる建物のいわれ」について。
これを聞きながらロンドンの街を歩くと、面白い部分を見逃さない、道も迷わない！というCDです。

重厚なブリティッシュアクセントによるナビを聞きながら、ロンドンの街を散歩している気分になれるのがいいですね（聞きながら実際に歩いているのは、東京とか埼玉ですけども　涙）。

ロンドンの通りにはすべて名前がついているので、ナビゲートもわかりやすいですね。で、当時ロンドンに住んでた頃は見逃していたものが、実はいろんないわれがあるということを知ったりとか（笑）。
もっと早くこのCDの存在を知りたかったな〜〜！

もちろん、イギリス史の勉強にもなりますが、オスカー・ワイルドやウィリアム・ブレイクの話も出てきて、文学の勉強にもなります。
すご〜く面白い。

知的好奇心と旅行欲を刺激されるCD。目の毒ならぬ「耳の毒」です、ほんと。
一味違う観光ができそう。英語の勉強にもなるしね。
</p>]]>
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  <dc:date>2008-10-21T00:08:41+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>その他</dc:subject> 
  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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  <title>エルガー:ヴァイオリン協奏曲</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Zqmsh5jPL._SL160_.jpg" /><p>曲自体は、エルガー独特のロマンチシズムにあふれている。ヴァイオリンソナタの時にも感じた、力強い清々しさは健在。
第3楽章は「キターーーーッ！」という感じで主題が還ってくる。オケ部分はとても気持ちが良かった。しっとりとした和声がまた良い。

で、肝心のヒラリー・ハーンのヴァイオリンだが、意外に音が繊細だった。一音一音、正確に音は拾っているが、なんとなくオケの力強さに負けてる感もあり。うまいな〜という気はするんだけど。
「いいところのお嬢さんが弾く、行儀のいいヴァイオリン」というのが感想かな･･･。テクはすごいと思うが･･･。これも個人的な好みの問題なんで微妙な線だが、エルガーの曲なら、もう少し力強い音のほうが合うかも（少なくとも私にはそう思えた）。実際、カップリングの「あげひばり」という小品のほうが、彼女らしさが存分に発揮できててよかった。
</p>]]>
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  <dc:date>2007-05-30T16:40:13+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>Classical Music</dc:subject> 
  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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  <title>Dreamgirls (2006)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Jp3CMttCL._SL160_.jpg" /><p>映画のサントラでここまで出来がいいのって、あんまりないよなあ、というくらいすげーです。役者さんたちも歌が上手だから、とにかく聞き応えのあるナンバーばっかりです。
キャッチーなポップスから、ムードのあるブルース、エネルギーあふれるダンスミュージックまで。いろんな種類の曲があって飽きないし。

そしてやっぱり、ジェニファー・ハドソンの声がすんばらしい。
ついつい耳を傾けずにはいられない歌いあげ方には、CDなのに拍手したくなるほど。ビヨンセのシングルとしても発売された曲"Listen"も収録されてて、なんだかお得感のあるアルバムでした。力強いいい曲多いですよー。完成度高し。
</p>]]>
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  <dc:date>2007-05-30T16:31:33+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>Popular Music</dc:subject> 
  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B00005FG2S"> 
  <title>チャイコフスキー : 交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51I-3YuOAFL._SL160_.jpg" /><p>カップリング曲である「ロミオとジュリエット」がかなり好き。二つの主題が繰り返されていくだけなんですが、第2主題がきれいでねえ。20分くらいの小品です。
結構うっとり。単純な曲なんだけど。

で、「悲愴」のほうはといえば。最初うなるように低弦とファゴットが絡んでくるんですけどね。オープニングは暗い。
途中フォルテシモになるとこで、すんごいびっくりしちゃうのは私だけ？（笑）　とくにキーロフ、ブラスが強いからなー･･･。
第2主題はほんと美しい。歌え！といわんばかりの盛り上げよう。

ロシアっぽい旋律の第2楽章、勇壮な第三楽章の行進曲ときて、第4楽章は秀逸。きれいだよなあ。嘆き悲しんでる旋律らしいですが。
いったん号泣するように盛り上げといて、最後はすっと消える。
っかー、いいっすね。涙が出そう。
悲しくて優しい旋律が心地よい。

やっぱオケがうまいなあ。アンサンブルがとにかくきれい。
しかしブラスが頑張りすぎてる感じはある。ちょっと荒い？　土臭さと紙一重の迫力（^^;

</p>]]>
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  <dc:date>2007-05-30T16:12:20+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>Classical Music</dc:subject> 
  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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  <title>Diva: The Singles Collection</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61M5VW7RTML._SL160_.jpg" /><p>サラ・ブライトマンのシングルコレクション「DIVA」です。
久々に彼女のCD買いましたが、よかったな〜。彼女のデビュー曲？ともいえる"The Phantom Of The Opera"から、CMやテレ朝系のサッカー番組でおなじみ"A Question Of Honour"まで。あとはいろんな人のカバー曲も入ってます。もちろん、かの名曲"Time To Say Goodbye"も。どの曲も聞きやすくて、結構アゲアゲなアルバムに仕上がってます。オーケストレーションがど派手で、キャッチーなメロディのせいか。しかし、真似して歌えないですけど(^^；
そして癒される感じもするので、なんかお得な感じでした。

</p>]]>
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  <dc:date>2007-02-06T19:17:59+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>Popular Music</dc:subject> 
  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B00006JL7E"> 
  <title>ベルリン・フィル~ガラ・フロム・ベルリン1999《グランド・ファイナル》 [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B00006JL7E</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KJFEQH12L._SL160_.jpg" /><p>99年のベルリンフィル・ジルベスターコンサートなんですが、このころのやつは特に面白くて好きなんですよ。テーマ性もありましたしね。指揮のクラウディオ・アバドの遊び心なんでしょうけど。
DVDのタイトルは"Grand Finale"で、「グランド・フィナーレ」が正しい読み方なんですけど、なぜか邦題は「グランド・ファイナル」となってます。不思議だ。
このガラコンサート、タイトルの通り「終楽章（フィナーレ）」ばっかり。1000年に一度のシメを飾るってことだそうですが。

とにかく、オケの編成がでかい。
マーラーの交響曲第5番の終楽章をやったんですが、他の曲もその編成で演奏しているので、ド迫力！！　

それと、普段大編成のオケでやってくれることなんてないバレエ曲がきてるのも、私としてはすごいツボ。ストラヴィンスキーの「火の鳥」とか、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」とか。特に「火の鳥」は特にかっこええですよ。踊りを抜きにしても、楽曲の美しさにはっとさせられます。

華やかな曲を選んでるところがまたお祭りっぽくてニクイ。完成度、高し！
</p>]]>
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  <dc:date>2007-01-09T13:06:39+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>Classical Music</dc:subject> 
  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B000I6BKZA"> 
  <title>HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006(初回生産限定盤)(DVD付)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B000I6BKZA</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RAJEKEERL._SL160_.jpg" /><p>大好きなジャミロクワイのシングルコレクション。やっぱりJKカッコイイ！
Funk, funk, funk!　の一言です。
曲を聴いてると、歌詞の傾向も変わってきているところが面白い。
ファンはマストバイアイテムですぞ！</p>]]>
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  <dc:date>2006-12-01T15:32:23+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>Popular Music</dc:subject> 
  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B00005HIDE"> 
  <title>シベリウス:交響曲第2番</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41G0ZEBF5QL._SL160_.jpg" /><p>･･･そういや今思い出しましたが、この曲、「のだめ」でも使われてたなあ。千秋のパリデビューあたりか。超今更ですが。
聴いてるととっても美しい旋律です。映画音楽みたい(笑）

ロマン派の影響を受けた展開と言われてますが、どことなく「北欧っぽい情緒」がにじみ出ている･･･らしい。
北欧的情緒･･･というと、コンバスをまるっと使ったり、低い音域で和声を作ったり（しかも弦と絡ませるのはファゴットとか）、その辺？

まあ難しいことはよくわかんないんですが、暖かで伸びやかなメロディは、聴いててうっとりします。イタリア旅行中に作った曲らしいので、イメージはその辺らしい。

いい曲聴いたな〜。これで1000円は安いです。ワーナークラシックのベスト100だそうですが。オススメ。

</p>]]>
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  <dc:date>2006-12-01T15:29:33+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>Classical Music</dc:subject> 
  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B000I5YVCU"> 
  <title>ストップ・ザ・クロックス</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61F0Z6K5PFL._SL160_.jpg" /><p>「おえいすぃす」のシングルコレクション。すべての曲がかっこいいよな〜とため息。</p>]]>
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  <dc:date>2006-11-27T20:20:27+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>Popular Music</dc:subject> 
  <dc:creator>るー</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B00005N1BA"> 
  <title>オルガン付*交響曲第3番ハ短調</title> 
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<![CDATA[
<p>イベールの「寄港地」が聴きたくてダンナから借りました。サン＝サーンスの3番は、映画「ベイブ」のテーマとして使われてます。力強いオルガンの音と、あんまりフランスっぽくない固さがまた聴きやすい。

さて、三曲で構成された「寄港地」は、地中海の船旅をイメージしてます。
幻想的というか、異国情緒にあふれたというか。

第1曲が「ローマ――パレルモ」。
第2曲が「チュニス――ネフタ」
第3曲が「バレンシア」。
･･･と、イタリアを出航した船が北アフリカを経由して、スペインまで到着するまで、って感じでしょうか。

船旅のわくわく感とか、海の優美さとか、見知らぬ街の空気とか。この曲を聴くだけでひとつの旅行記が完成していると言ってもいいかも。特にエキゾチックな街の旋律なんか、すごく面白い。
3曲目の終盤とか、「着いたーー！！」って感じの盛り上がりなんでしょうか。光あふれるっていうか、色鮮やかなメロディが印象的。
そんでもって、全般的に色気のある曲だなあ。</p>]]>
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  <dc:date>2006-11-27T20:15:49+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B0009I8TUG"> 
  <title>マイ・ファニー・バレンタイン</title> 
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<![CDATA[
<p>一目ぼれならぬ「一聴きぼれ」で一枚買ってきたんですけど、どんな人たちがこんなカッコイイ演奏をしてるんだろ？と思ってジャケット裏を見てみたら、結構なおじいちゃんたちでした。プレイヤーというか、職人ぽい風情。なんか妙に納得してしまいました。

ゆえに、演奏のほうも「安定した熟年の魅力」といった感じです。テクニックはもちろんですが、全てにおいて安心感があるというか。それでも渋くなりすぎないところが「かっこいい〜」と思ってしまうのですね･･･多分。

タイトルにもなっている"My Funny Valentine"をはじめ、収録されている曲は有名どころも多い。"Stardust"とか"You'd be so nice to come home to"とか。
どれも重すぎず、かといって軽すぎず。テクニックばかりを全面に押し出すこともなく。
人生を楽しんでる人たちの奏でる音･･･というような気がします。
スコット･ハミルトンのテナーサックスもいいんですが、ピアノのエディ･ヒギンズの職人技、炸裂してます。いい感じ。
甘いんだけど、どこか荒削りなタッチが印象に残ります。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2006-11-02T20:00:03+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>Jazz</dc:subject> 
  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B0001BUEVS"> 
  <title>スイート・ロレイン</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5115GREYTAL._SL160_.jpg" /><p>このレーベルのジャケットって、なんかみんなセクシーなんだよな･･･。それで売ってるようですけど（笑）

これはピアノがメインで、かなり落ち着く感じに仕上がってます。
1980年に録ったアルバムなのですが、エディ・ヒギンズのピアノがまたいい。
テクニックをひけらかすわけでもなく、どちらかといえば飾り気のない弾き方なんですが、抜群のスイング感の中にも癒しを感じるんですよね。
トラック11の"Take The A Train"なんかは定番中の定番ですが、 随所に彼のセンスが光ってます。素敵〜。
</p>]]>
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  <dc:date>2006-11-02T19:59:42+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B00006879E"> 
  <title>Songs About Jane</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B00006879E</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514pJM9Z4aL._SL160_.jpg" /><p>しっとりめの曲が多くて、とっても癒されます。メロディが私にちょうどよいうえに、キャッチーな歌詞が心地よい。

それにしても、内容は悲しい曲が多いかな･･･。めそめそしてるというか。もちろん、ハッピーな歌も収録されてますが（笑）
ＴＲ２"This Love"とＴＲ４"She will be loved"を立て続けに聴くと、なんだか悲しくなってきます。
永遠に報われない片思いをしてるような内容で、切ない。それでも、最後まできみのそばにいるのは僕なんだ･･･と言ってるような気がします。
さわやかに暗い歌を歌うなってばよ。
この一枚でドラマが出来上がってしまうのではないかと思えるくらい、印象的なメロディが多い。
なかなか素敵ですよ。
</p>]]>
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  <dc:date>2006-11-02T19:59:30+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>Popular Music</dc:subject> 
  <dc:creator>るー</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B00005MMJW"> 
  <title>セイ・マイ・ネーム～ボビー・コールドウェル・コレクション</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/victoria2005/archives/B00005MMJW</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417SF7VSAHL._SL160_.jpg" /><p>夏の夕暮れにぴったりの曲かな〜、と勝手に思っています。もしくは「ドライブでデートに行ったときにかけたいアルバム」（笑）。
メソメソした失恋の曲なんかが多いんですが、メロディがとってもロマンチック。
"Heart of mine"なんか、結構泣けてきますよ。
夜にバスで帰ってくるときによく聴いてます。
その他にも有名な曲が結構入っています。
多分"Come to me"なんかは有名なＣＭに使われていたので、聴けばみなさん「ああ〜」と言うんじゃないでしょうか。
"down-to-earth"(地に足がついた）な大人のポップスは、どこか懐かしい、落ち着くような楽曲の宝庫です。疲れたときには、けっこう癒されます･･･。
</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2006-11-02T19:59:20+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>Popular Music</dc:subject> 
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