vjsakuraさんのレビュー
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信濃譲二シリーズ3作目。やはり、読者の好き嫌いが分かれるシリーズだろう。作者のスタンスが色濃く出た作品だと思われる。キャラクターもストーリ展開も。 また、シリーズを連続して読了したためか、セリフ... 続きを読む » |
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デビュー作と本書二作目を続けて読了したが、確信に至った。注意深く読んでいても、主語が解りづらいのである。つまりは、一対一の対話であるにも関わらず、どちらのセリフなのか分からなくなってしまう事が、多... 続きを読む » |
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少々、途中の展開がぶった切りされてる印象。探偵役・譲二の登場が唐突すぎる感も。デビュー作から、冷めた客観を貫くのは姿勢として垣間見れる。 |
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『天空の蜂』と比べると、スケール感が小さく、かつストーリーに勢いを感じられないため、低い評価とす。 読了後の後味は良いとは決して言えないのが感想である。 東野作品は新刊に期待してはいけないのかと思ってしまう、お薦めできない作品である。 個人的には東野作品の中で、ワーストの部類に入るだろう。 |
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初期の東野作品。事件の真相を追う「あたし」と冬子の冒頭のやり取りは『殺人現場は雲の上』を彷彿させるものがある。また、モノローグに表現された犯人の強いメッセージは、『悪意』や『宿命』『殺人の門』に通... 続きを読む » |
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ノンフィクションに限りなく近い大日本帝国海軍のフィクション小説。 先の戦いから半世紀以上経った平成の世の中に、この重たくも人間日本人としてリリースした事に、非常に意義があったと思われる。なぜなら、真... 続きを読む » |
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・少々著者本人の自分史の傾向がある ・時代背景が現在とは異なるが、本質は同じかもしれない ・読みやすく、約1日で読めた |
