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前ブログで紹介していた本や雑誌などをまとめたもの。
レビュー by 風都月さん
新潮創刊100周年および通巻1200号記念のムックです。
芥川龍之介や太宰治、森鴎外などから、大江健三郎や町田康までと、
詩人の荒川洋治を編集長に迎えてのセレクトで、この百年の名短篇38作を掲載。
そしてその全作品を読破した筒井康隆と堀江敏幸による対談や、
「名長編」40作(真山青果から村上春樹まで)を四十人の文学者が紹介するコラムなど、
日本文学をこよなく愛する人にとって、とても興味深いムックといえます。
巻末には100年史もあり。
この百年の日本文学に、たっぷりと酔いしれることができそうな一冊です。
年末年始にゆっくりと読んでみるのもいいかもしれません。
登録日 : 2006年03月13日 11:30:07


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