ごそごそと読みふけった本について書きます。
おさかな王子さん
石井 力重
日本実業出版社 (2009年06月30日)
ビジネス
仙台宮城の宝、石井力重さんの初出版本。 アイディア出しと言っても具体的に何をしていいか分からないことが多いですが、本書はそれを実践向けに体系的にまとめてくれています。紙とペンを用意して本書に書かれているとおりに進めていくだけでアイディアがどんどん...
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年06月08日)
世界文学
ダヴィンチコードで一躍有名になったダン・ブラウンの作品。 これはダヴィンチコードにも登場したラングドンシリーズの第1弾。 (第2弾がダヴィンチコードなんですね。) 正直、ダヴィンチコードより遥かに面白いですね。 科学と宗教というキリスト教の永遠...
ヘルマン ヘッセ Hermann Hesse
新潮社 (1951年11月)
言わずもがな、ヘッセの代表作。 ここ最近読んだ本の中では心に残る1冊でした。 田舎町に生まれた超優秀な子供の苦悩の日々を描いた長編。 親、学校、友人、知人から極度の期待が、主人公ハンスを苦しめていく様は、まさに現代社会にも相通じるところがあ...
スコット フィッツジェラルド Francis Scott Fitzgerald
中央公論新社 (2006年11月)
この本が読みたいと思ったのは、19歳の時で、村上春樹氏の『ノルウェイの森』を呼んだ時、主人公『ワタナベ』が作中で絶賛していたためです。 そしてその後知ったことは、この本を絶賛していたのは『ワタナベ』ではなく村上春樹氏自信だったということです。 ...
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。