晴耕雨読?@N45»
読む、聴く、観る…その結果、「お勧めしたい!!」と思ったものだけをご紹介します!!
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空の戦争史 (講談社現代新書)
田中 利幸 / 講談社 / 2008年06月17日
所謂“空爆”というものの起こり、エスカレートの経過について解説した一冊である。 「記憶の共有」、「倫理的想像力」という...
歳三 往きてまた (文春文庫)
秋山 香乃 / 文藝春秋 / 2007年04月
本書の書き出しは、浪士組が京都守護職の預かりになった辺りの回想だが、物語は鳥羽伏見の戦いが始まる少し前辺りである。そ...
会津士魂 1 会津藩京へ (集英社文庫)
早乙女 貢 / 集英社 / 1998年08月20日
“小説”は通常、「劇中人物達の何れかの“目線”で、作中の出来事、時代、劇中人物達の想いなどが語られる」体裁が積み重ねられ...
続 会津士魂 8 甦る山河 (集英社文庫)
早乙女 貢 / 集英社 / 2003年01月17日
この辺りまで来ると、強いられてしまった苦難への憤懣という色合いよりも、時間は掛かったものの、苦難を乗り越えてそれなり...
続 会津士魂 7 会津抜刀隊 (集英社文庫)
早乙女 貢 / 集英社 / 2002年12月13日
所謂“文明開化”の様々な事象(鉄道、ガス灯)が見受けられるような時代に入り、そうした中での会津家中縁の人々、或いは明治政...
続 会津士魂 6 反逆への序曲 (集英社文庫)
早乙女 貢 / 集英社 / 2002年11月20日
“第6巻”だが、悲劇の自刃を遂げた白虎隊士中二番隊の隊員を弟に持っている日下義雄こと石田五助が渡米の機会を掴んだ話し…米...
続 会津士魂 5 開牧に賭ける (集英社文庫)
早乙女 貢 / 集英社 / 2002年10月18日
何かこの辺りに来ると、会津家中の群像を描いた「一編の物語」と言うよりも、「様々な物語の集成」という趣になってくる… “...
続 会津士魂 4 不毛の大地 (集英社文庫)
早乙女 貢 / 集英社 / 2002年09月20日
“続”以前の部分では、史料引用がかなり混ざり、“地の文”が非常に目立ったのだが、この“第4巻”は“小説的表現”で綴られた部分が...
偽りの明治維新―会津戊辰戦争の真実 (だいわ文庫)
星 亮一 / 大和書房 / 2008年01月10日
本書は「“明治維新”関連で必ずしも広く紹介されている訳でもない事柄」を紹介する体裁になっていると思う。鶴ヶ城が降伏し、...
カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男 (朝日新書 106)
エレナ・ジョリー / 朝日新聞出版 / 2008年04月11日
本書では、カラシニコフ氏の生い立ちから始まり、本書の下敷きになったインタビューが行われた辺りの近況まで、本人の目線で...
修理さま 雪は (中公文庫)
中村 彰彦 / 中央公論新社 / 2005年09月
これは会津の戦いで運命に大きな影響を受けた7人が取上げられている。取上げられているのは神保雪子、中野竹子、西郷頼母、山...
続 会津士魂 3 斗南への道 (集英社文庫)
早乙女 貢 / 集英社 / 2002年08月20日
この“第3巻”で描かれている“戦後”の城下の様子だが、多分詳しい史料が少ない話しなのだと思う。作者も随分苦心したのではない...
続 会津士魂 2 幻の共和国 (集英社文庫)
早乙女 貢 / 集英社 / 2002年07月19日
箱館の戦いに関しては、例えば「五稜郭に拠って抵抗した旧幕臣らの勢力が一掃され、戊辰戦争は終結した」というような、余り...






