題材はとても面白いと思う。 容疑者Xの純粋な思いは、ラストの「方程式」崩壊のシーンで初めてXの人格として現れる。 でも、私はこの手の作品を読むといつも思ってしまう。 隣に越してきた健気に生きる母と娘。 この母親が醜い不美人の中年女だったら、同じように健気に生きていても Xは献身するのだろうか?と(笑) 結論:美人は守られるのである。・・・たぶん。 登録日 : 2010年02月08日 00:19:43
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