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  <title>winwajiさんの本棚</title> 
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  <description>何でもアリ。人生の参考文献。

※初心者・若輩者の本棚です。読書無精の治療用web本棚です。</description> 
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  <title>定常型社会―新しい「豊かさ」の構想 (岩波新書)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416Q6T021FL._SL160_.jpg" />]]>
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  <dc:date>2010-10-20T11:06:56+09:00</dc:date> 
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  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4575940046"> 
  <title>さんさん録 (1) (ACTION COMICS)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415DF4HGBPL._SL160_.jpg" /><p>日常に降り積もる小さな幸せと人の愛を見つけてきては描き出すのが本当にうまいなあと思います。独特だけど素直な言い回しに、いちいち泣かされる。
私も専業主婦になったら、○○さん録をつけようかなあ。花嫁修業がいるけど。</p>]]>
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  <dc:date>2010-08-28T13:37:46+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>漫画</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4086183900"> 
  <title>妖怪ハンター 地の巻 (集英社文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31T8XN3FDAL._SL160_.jpg" /><p>職場の先輩に借り受けて長い間触手の伸びぬ一品だったのですが。
この作品はタイトルで損している。大損している。
「妖怪ハンター」とか、そんなチンケで胡散臭いタイトルに到底似合わぬ作品としてのおもしろさと考察の深さがあります。
作者はこの世には人間の見知ったる動植物の他に、混沌からそれらの生命が生まれた時同じくして全く別の生き物が生まれ、それが「妖怪」と言われる我々にとっての「怪異を起こすモノ」であると考えておられる様子。日本神話ではイザナミが最初に失敗作として産み落とし水に流してしまうヒルコがそうだったのではないかとしています。そういう仮説を披露する場がこの作品だったのでは？民俗学好きにはたまらん一冊です。
しかし画もストーリーも論旨も衝撃的。理屈が確りとし過ぎていて、本当にあったとしても不思議でないと思えてくるのがまた恐いところ（実際どこまでが資料でどこまでが創作か判断できんのですが…）。
個人的には隠れキリシタンの話がとてもおもしろかったです。いっしょにぱらいそさいくだ！</p>]]>
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  <dc:date>2010-07-30T15:27:49+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>漫画</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4344013840"> 
  <title>有頂天家族</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61qkY6iFJwL._SL160_.jpg" /><p>私が今読んだから、というわけかも知れませんが、まさに「大人のための夏の課題図書」という感じがしました。冒険心たっぷりのドタバタ人情もの。頭からっぽでスイスイ読めます。
狸、天狗、人間の入り乱れる京都、という異色な世界観にさえ、抵抗無く溶け込めれば、あとは愛すべき阿呆狸たちや一癖も二癖もある周りの天狗やら人間やらに笑ったり腹を立てたり泣かされたりして忙しい。特に下鴨一家には本当に泣かされました。家族ものには元来弱い私ですが、てんでバラバラな個性の家族が一致団結する姿には愛おしさと切なさで胸がキュンキュンしてしまった。
大人になってお互い会って話す機会の少なくなった兄妹のおられる方に、ぜひともお薦めです。

特筆すべきは、しつこく毛深いと謳われつつも狸の可愛さが異常なこと。「モウモウ言うでない」の台詞には腹筋崩壊。</p>]]>
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  <dc:date>2010-07-30T15:10:34+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
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  <title>宵山万華鏡</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fXz1ZmiXL._SL160_.jpg" /><p>四畳半神話大系のアニメがおもしろかったので、モリミー読んでみようと思い、ジャケ借りしました。
最初こそ語り口が全て浅沼氏の声で脳内再生余裕だったのですが、アニメのように畳み掛けるように言葉が続くわけでもなく、思ったよりはゆっくりとしたペースで読める文章だと思います。作品によるんでしょうが…。
またこの人の言葉遣いは、いちいち人間を語る時がおもしろいと思っていましたが、加えて情景を描く時の言葉選びも個人的に好きです。痒いところに手が届く感じ。でもちょっと斜め上。それがいい。
ストーリーでは、劇場のようなオバカというか青春！刹那主義的！なものも書けば、回廊のような切ない話も書けるということで、オールマイティーだなあと思いました。回廊のような話がとても好みです。</p>]]>
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  <dc:date>2010-07-13T22:47:18+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
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  <title>テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4047261270</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AbZxFSS1L._SL160_.jpg" /><p>友人の薦めで読みました。
ローマの浴場建築技師と日本の風呂、というアイテムは斬新ですが、ストーリー自体は至って単純で、

主人公の技師が風呂で溺れる→日本の風呂にタイムスリップ→技術を盗む→ローマに帰ってこれを披露する→大人気

の繰りかえしなんですが、何か飽きさせないものを持つ漫画。

タイムスリップ物となると、過去から来た人類が未来の文明を見てどのような反応を示すか、それを作者がどのように描くかが質に影響すると思うのですが、ローマ人の現代文明への反応とはいかなるものか！？という読者の過剰な期待を裏切り（？）、斜め上をいく主人公の高度な順応っぷり、これが逆に目新しくて良いのではないか、と思います。そして、風呂に情熱を燃やすローマ人とローマ人に恐れず接する平たい顔族の挙動、作品内を占める圧倒的な肌色率…といったシュールさがスパイスとなっており、独特の作風に。
同時代の人間であれど、異国に行くだけで文化の違いにあれだけ仰天することを思えば、現実的に考えて主人公の順応っぷりはありえないのですが、彼のあのバカ真面目な性格、そして洞察力と想像力の高さに「ねーよｗｗｗ」と言いながらも笑えてしまうんですよね。

作者のブログを拝見すると、一体何者？と思われる経歴をお持ちのようで、何か同分野学出身の臭いがぷんぷんしますが、自意識過剰なだけでしょうか。気になる。</p>]]>
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  <dc:date>2010-05-30T09:43:02+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>漫画</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4872336496"> 
  <title>コペルニクスの呼吸 (1) (F×COMICS)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41r0jdq%2BszL._SL160_.jpg" /><p>1巻読んで相当トラウマになったので続きを読むのを敬遠していたのですが、ふとしたきっかけで最後まで読み終えました。
神だった。これは、やばい。これはやばい漫画です。むしろ超漫画。漫画じゃない。
これは最後まで一気にガーッと読むべき芸術作品のような気がする。作品のほとんどが鬱展開なので、嫌になってページを捲る手が止まる前に、読んでしまえばいいと思う。そうすれば、とことん鬱な耽美が楽しめます。
掲載誌がアレということもあり各話にエロ要素は付き物ですが、「エロを書きたいがゆえの作品」でなく、「エロを無理矢理に入れている作品」でもなく、「エロありきの作品」であるところもすごいです。そしてエロい。
なんだかなあ。漫画ってすごいところまで来ちゃいましたね、って思う漫画だった。</p>]]>
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  <dc:date>2010-05-17T22:22:35+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>漫画</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4062880253"> 
  <title>まんが現代史 アメリカが戦争をやめない理由 (講談社現代新書)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nE2JFKDtL._SL160_.jpg" /><p>まんがっていうか風刺画です。風刺画を生かす書き方がもっと他にあっただろうよと思いますが。
内容については、知らないことが多すぎて撃沈しました。世界史だったけれども、現代までやってる時間無かったし、パレスチナ問題も冷戦もベトナムも湾岸戦争も何もわかってなかった。今もよくわかってないけど、誰に聞いたらいいのか。今さら聞けない、みたいなところもあり。
世界史は半分くらいセンター試験のために勉強してたけど、本当に勉強しておくべきは現代史なんじゃないかと今になって思う。センターもコアな問題ばっか出して受験生を苦しめるんじゃなくて、為になる勉強させろよと思います。とにかく、現代史って世界史や日本史とは別に学校でちゃんと教えるべき。</p>]]>
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  <dc:date>2010-04-14T23:15:39+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>勉強になる</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
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  <title>星間商事株式会社社史編纂室</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SYUCpbmSL._SL160_.jpg" /><p>少し立ち読みしていつか借りようと思っていま借りてきて読んでます。
まさかの主人公のオタク活動が物語にこう関わってくるとはふむふむおもしろいと読んでます。大学で勉強していたことも多少関係していてビックリです。どこにでもいそうなのに魅力的な登場人物、場面、共感できるけど物語の繋がり方がぶっとんでて、おもしろい！あーしかし洋平かわいいよ洋平。</p>]]>
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  <dc:date>2010-04-14T23:13:13+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
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  <title>日本の神話伝説</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D2T09PR9L._SL160_.jpg" /><p>日本の神話（イザナキ・イザナミ系のやつ）を、古事記・日本書紀などを中心に述べながら、同時になぜそれがそうであったかを解説してくれる本です。一見破天荒に見える神話の物語や登場人物とその行動について、理由をしっかりと説明してくれます。日本人の民族性や儀礼的習慣のルーツについても考察が得られます。
しかし学術書（？）なので、頭使いますし読むの疲れます。おもしろいんだけど、バイタリティのある時しか読めない…。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-10T16:56:10+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>雑学</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
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  <title>会社が嫌いになったら読む本(日経プレミアシリーズ)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IPmFDuewL._SL160_.jpg" /><p>会社に入ってもいないのに、なんだか会社が嫌いになりそうだったので、就活中に読んでました。この本の位置づけは、ある程度の期間、会社に勤め上げたが、ある契機を経て「会社が嫌い」になってしまった（＝「こころの定年」を迎えた）中高年のビジネスマン向けの本です。
私が読むには早すぎるかもと思ったのですが、読んでみると非常に勉強になりました。特に私は、会社に入ってバリバリ働いても、いつか虚無感を覚えるのではないかという不安を漠然と感じていたので…。筆者は「こころの定年」を迎えた人に対し、会社嫌いを直したり転職を勧めるのではなく、納得して充実した人生を送るためにどう仕事をするのか、人格や人生に対し本質的に問いかけており、その行動を起こすためのヒントや具体的な提案をしています。様々な事例を紹介しているので、とてもわかりやすいですし。もともとケーススタディから得た考察を分析しまとめて述べているので、かなり納得して読めます。
ただ、悪い表現しか浮かばないのですが、いわゆる勝ち組だった筈の人が人生に躓いたとき、みたいなケースが多い気がします。そういう本だと言えばそうなのですが。「こころの定年」を迎える余裕さえ無く、追い立てられるように働いている人にとっては、経済的にも経歴的にも余裕のあるケースばかり載っていて、自分にはこんな余裕は無い、と思ってしまうかもしれません。つまり、「そんな上手くいくワケねーだろ」ということです。私もまだ、一応今は学生で親の扶養のある身ですのでなるほどと思いながら読めるのですが、社会に出て本当に苦しいときは、そのように思ってしまうかもしれないなあと感じました。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-10T16:53:49+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>勉強になる</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4048737392"> 
  <title>螺鈿迷宮</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515QZZZYS7L._SL160_.jpg" /><p>これまで医療問題を中心に扱ってきた作者ですが、この作品では医療問題を通してもっと深い人間の原罪について言及しているという点で、素晴らしい作品でした。私の恩師の言葉に「人は皆、必ずどこかで誰かを傷付けている」という言葉があり私もこれを重く受け止めているのですが、結末ではその言葉が思い出されました。
バチスタシリーズの田口や白鳥、高階などの出番が少ないので、同シリーズの熱烈なファンにとってはモチベーションの上がりきらない文脈ではありましょうが、主人公の天馬は十分に魅力的なのでいけると思います。しかし、同シリーズに比べれば強烈な皮肉を言える輩が少なく、刺激が足りないのも事実…。
あとテーゼはよかったのですが、これまでで一番話の運びには無理があったかと思います。「イイ嘘」に留まらず、えらく現実離れしてしまった感があったのが残念。
しかし、バチスタシリーズとの緻密で構造的な相互関係をみると、作者の頭の中は一体どのようになっているのかと恐々としてしまいます…。あれだけ各話を関連させておきながら、一切の綻びも見せないのでしょうね。非凡です。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-01T00:28:55+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4334034810"> 
  <title>就活のバカヤロー (光文社新書)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4334034810</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Q13bH9H6L._SL160_.jpg" /><p>学生、企業、大学それぞれの立場から就活を描くという点で斬新だという自負があるようですが（本書冒頭）、客観的な視点で事実を書こうとしている割に、表現はとても感情的で、所々主観的。悪く言えば、非常に乱暴さが目に余る（意見には個人差があります）。
確かに就活にまつわる理不尽な「悪習」と創られた「常識」に惑わされてきた人に対して、往復ビンタを食らわせて目を覚ましてやりたいという意欲は感じられるが、だからこそ淡々と冷静に述べてほしかったなぁ。
新書ってあんなものでしたっけ…。</p>]]>
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  <dc:date>2010-02-09T20:04:02+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>勉強になる</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4063106225"> 
  <title>純潔のマリア 1 (アフタヌーンKC)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4063106225</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZVCXM48aL._SL160_.jpg" />]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-02-09T20:03:17+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>漫画</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4344811895"> 
  <title>まんまんちゃん、あん。 1 (バーズコミックス)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/winwaji/archives/4344811895</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j%2BQplhvPL._SL160_.jpg" /><p>間ッ違いなく私の2010年ベスト漫画です。2月にして既に。ええ。
というか、総合的に人生の中で、ベストかもしれない。本当にいい。もっと評価されるべき。5点じゃ足りねーよぉ…。
絵柄でうっ…と思うかもしれませんが、ごく普通？の僧侶がたくさん出てくるヒューマンドラマな漫画です。無垢な主人公の少女の周りで繰り広げられる寺の跡継ぎ問題なんですが、多様なテーゼが仏教の教えと絡めてあって、うまいなあと思います。他に、登場人物の心理描写やらキャラ設定、舞台設定もよく取材されていてリアリティーがあって、地に足が着いていて、バランスがよい。本当にいい漫画なので、ぜひ皆さん読んでみて下さい。

以下は煩悩まみれな個人的萌えポインツですが、まず坊主＋眼鏡。コレ最高ですね。あと、ヤンデレどＳ坊主も萌えた。坊主同士の会話に出てくる業界用語も、いちいち漢語っぽくて萌えたなあ～調伏とか妄念とか！袈裟からみるに臨済宗なんだろーかー…？
とにかく、僧侶＋恋愛萌えで即身成仏でした。南無。</p>]]>
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  <dc:date>2010-02-05T22:04:30+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>漫画</dc:subject> 
  <dc:creator>winwaji</dc:creator> 
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