蛍雪の功~日々是読書»
08/3/15からの読書記録 本を読むと知識が増えて偉くなった気がするけれど、人は、自分以上のものを理解できない。だから、どれだけ本を読もうと偉くはなれない。こんな簡単なことに気づくのに、ずいぶん時間がかかった。
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やくざの現状が、客観的かつコンパクトに書かれている。
著者によると、暴力団業界は、社会構造の変化や法律の施行、厳罰化などの影響で、構造不況業種(傾斜産業)となり、人材や資金の獲得が困難になっているという。
暴力団の衰退と入れ替わるように、実態を掴みにくい反社会的集団が増加してきて、将来的に犯罪者集団は、グループで地下に潜行し、凶暴、悪質化するという見通しが書かれている。
やくざってのは、楽して金を稼いで、綺麗な女つれて、高級車転がして、
夜の繁華街を肩で風切って歩く日を夢見てなるもんだけど、実際は、しがらみに縛られ、24時間働き、懲役に怯え、下手打ったら指つめて、ひどい時には命までも取られる世界。任侠は損得じゃないと自分に言い聞かせて、世間に意地張って突っ張って生きても、待ってるのは、幸せどころか、親族から縁を切られ 嫁に逃げられ、子供に嫌われ、親の死に目にも会えない、割に合わない生き方というのがわかる。
個人的には、司法取引と証人保護プログラムを導入することと、行き場のない不良少年の生き方を、身近な大人がもっと真剣に考えなくてはならないと思った。
2012年04月24日
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その他
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読み終わった
(2012年04月24日)
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引きこもって英語を勉強しToeicで満点を取り続けている人の本。
英語は単語が集まったモンスター。そのモンスターを退治する道はひとつだけ。ひとつひとつの単語を覚えるしかない。
興味のある記事や本を英語で読んでみるのが英語上達の第一歩。
単語と読みと聞き取り、これが引きこもり留学の三本柱。
2011年11月19日
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その他
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読み終わった
(2011年11月19日)
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日本の低俗なテレビを見てはいけない。
want to だけをやれ、have to で生きるな。
2011年11月18日
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その他
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読み終わった
(2011年11月18日)
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第二次世界大戦は、ヒトラーがノストラダムスの予言=(ナチス大四帝国)を実現すべく引き起こしたという内容のトンデモ本。若き日の麻原が熱心に読んでいたらしい。麻原は、自分の予言が外れると困るからハルマゲドンをおこそうとしたのではなく、ノストラダムスがそう予言したからには、歴史はその通りに動くに違いないし、また自分は、歴史をそのように動かす歴史的使命を与えられていると思い込んだ、という立花隆の指摘に納得した。
2011年08月31日
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NSDAP
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読み終わった
(2011年08月31日)
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7年ぶりくらいに読んだがおもしろかった。成功の掟―若きミリオネア物語を剽窃しているという指摘もある。
2011年08月31日
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自己啓発書
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読み終わった
(2011年08月31日)
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オウム真理教が持てる資金を有効に活用していたら、クーデターは成功していた可能性が高い。クーデターを成功させる為には、決行まで密かに潜行し要所を押さえゲリラ的にやることが必要。個人装備はAK-47、ドラグノフ狙撃銃、手榴弾、銃剣、RPG-7対戦車ロケット砲など。大きく高価な装備はいらない。クーデターは少ない流血で政権を奪取する試みだが、多数の流血が伴わなければオウム真理教の言うハルマゲドンとはならない。ここに矛盾が生ずる。
2011年08月30日
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オウム真理教事件
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読み終わった
(2011年08月30日)
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本書は、一連のオウム事件の背後に、日本の政財界、暴力団、ロシアや北朝鮮、宗教団体、マフィアなどが暗躍していたと推察している。
2011年08月26日
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オウム真理教事件
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読み終わった
(2011年08月26日)
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